波上宮
その名の通り、青い海に張り出した岸壁の上に建つ古社で、地元民からは「なんみんさん」の愛称で親しまれている。発祥は不明とされているが、海のかなたにあると信じられている理想郷「ニライカナイ」の神々に、豊漁と豊穣を祈願し、祈りを捧げた拝所が始まりとされる。沖縄らしい南国ムードあふれる朱色の拝殿は必見。
波上宮は那覇の海沿いの高台にあり、境内にはたくさんのガジュマル、沖縄らしい屋根瓦、南国の植物が見られます。全体の雰囲気は日本本土でよく見る神社とはまったく違い、境内のガジュマルや海風、沖縄式の屋根瓦、海に面した地形が、この神社に南国ならではの表情を加えています。途中であまり気が進まない坂を少し上らなければなりませんが、それでもとても良かったです。日本人が沖縄に来ると海外に来たように感じるというのも納得で、本当に本土の神社とはまったく違う趣があります。















































