みんなの口コミ

旅先選びの参考になる、旅行者のリアルな声をチェック!GOOD LUCK TRIP編集部が選んだ旅行者の口コミをご紹介します。

編集部 厳選口コミ

  • 熱田神宮

    hdwf2002さん

    熱田神宮は日本三大神社の一つで、三種の神器の一つである草薙剣を祀っています。境内にはクスノキの古木が立ち並び、広々として静かです。名古屋を訪れる多くの人が必ず足を運ぶ、エネルギーに満ちたスポットです。 熱田まつりの時期に訪れるのがおすすめ。神宮が一気ににぎやかになり、屋台グルメや太鼓、相撲、剣道の演武が楽しめるほか、市民や観光客も浴衣姿で訪れます。もちろん、提灯を飾った山車もあり、夜には奉納花火が夜空を照らします。6月初めに訪れて夏の前奏を感じてみてください。厳かで静かな熱田神宮が、にぎやかな一大イベントの宴へと変わります。この時期に訪れる価値があり、きっと満足できます。普段とは違う神宮参拝を体験できます。

  • 犬山城

    hdwf2002さん

    名古屋を旅行するなら、犬山城への日帰り旅行は絶対に外せない。犬山城は、日本に現存する12天守の中で最も古い。姫路城や松本城のような壮大さはないが、山麓から山上の天守を遠望すると、当時この天守が高所から見下ろす位置にあり、攻め落としにくかったことの重要性をより感じられる。天守を見学するには、まず85度の木の階段に挑戦しなければならない。最上階に着くと木曽川を遠くまで見渡せ、視界が開けている。もちろん最も重要なのは、周囲を必ず一周すること。木造の回廊に足を踏み出すと、木がきしみ合う音がする。手すりが低く、歩くと少し緊張するが、古い天守の歴史を存分に感じられ、まるで時が巻き戻ったかのよう。見学後は犬山城下町へ行き、グルメや着物体験、古い町並みの風情も楽しめる。犬山遊園駅で下車し、帰りは犬山駅から乗るのがおすすめ。人混みを避けながら、行きと帰りで異なる楽しみ方ができる。

  • 天橋立

    一個漸漸喜歡上慢旅的人さん

    有名な日本三景のひとつ「天橋立」は、「海の京都」を巡るなら絶対に外せない定番スポット。 松並木が続く天然の砂州を歩いたり、「傘松公園」から昇龍観の壮大な眺めを見下ろしたりするだけでなく、周辺には豊かな文化も息づいている。知恵の文殊菩薩を祀る「智恩寺」、格式高い「元伊勢籠神社」、五重塔と青い湾を遠望できる「成相寺」など、どこも時間をかけてじっくり巡る価値がある。 この港町を訪れるなら、丹後鉄道の特色ある観光列車「あかまつ号」「くろまつ号」「あおまつ号」を予約して乗るのが最も優雅な方法。水戸岡鋭治がデザインした木の温もりあふれる車内で、繊細なスイーツや地元グルメを味わいながら、展望窓越しに沿線の景色を満喫する時間は、実に心地よい。 旅の締めくくりには、天橋立駅のそばにある、控えめな外観で非常に目立たない穴場の小店「海鮮工房」がおすすめ。看板メニューのカニ飯には、甘く繊細な松葉ガニの身がたっぷり敷き詰められ、一口ごとに幸せがあふれる。素朴ながら忘れがたい味なので、機会があれば絶対にお見逃しなく!

  • 天橋立傘松公園

    一個漸漸喜歡上慢旅的人さん

    有名な日本三景の一つ、天橋立。美しい景色を楽しみたいけれど混雑は避けたいなら、対岸の飛龍観、北側にある「傘松公園」も選択肢に入れてみてほしい。こちらはよりのんびりとしていて、開放感がある。ここは有名な「昇龍観」発祥の地でもあり、展望台に立って海に背を向けて「股のぞき」をすると、砂州全体が一瞬で反転し、青空へと飛び立つ青龍のように見える。とても特別な体験だ。 上りは安定感のある車両型のケーブルカーがおすすめ。道中、ゆっくりと高度を上げていく。下りはぜひ、足が宙に浮く一人乗りリフトを体験してほしい。涼しい風を受けながら海と砂州全体を見下ろせて、視界も広く、スリルがあって爽快。初春の空気は少し冷たく、枝先には咲き始めた桜が彩りを添え、詩や絵のような風景だった。 混雑を避けるため、朝早く出発するのがおすすめ。昼はそのまま2階の展望レストランで食事を。熱々のきつねうどんを一杯頼んで体を温めると、窓の外には天橋立の見事なパノラマが広がる。食後には濃厚でなめらかな日本のソフトクリームを一本。最高の贅沢で、完璧だった。

  • 白川郷 (合掌造り集落)

    Eddieさん

    白川郷に来て、写真でずっと見てきた合掌造りの家をようやく自分の目で見ることができた。実際に集落を歩いてみると、本当に想像以上にきれいで、茅葺き屋根の家々が谷間に点在し、周囲の山々と相まって、その中を歩くととても特別な気分になる。 出発前は、ただ特徴的な家だと思っていただけだったが、現地に着き、白川郷の歴史を読んでみて、どの家にも存在する意味があることに気づいた。独特の屋根は冬の大雪に耐えるためのもので、かつては村人同士が助け合うことで、これらの家を守り続けることができた。 ゆっくり歩きながら、年月を感じさせる家々を眺めていると、昔の人々がここでどのように暮らしていたのか、つい想像してしまう。今回の旅で、白川郷の魅力は景色の美しさだけではなく、実際に中へ入ると、とても素朴で静かな暮らしの雰囲気を感じられることだと思った。

  • 音羽山 清水寺

    黃瓊儀さん

    早朝の清水寺は古風で趣があり、年長の家族を連れて歴史的な名所を見学しました(早めに訪れるのがおすすめ。昼になると人が増えて比較的混雑します) 個人旅行なので、のんびり散策できました。清水寺の高い場所から見下ろすと一面に緑が広がり、秋に紅葉が赤く染まる様子を想像しました(機会があれば必ずまた訪れたいです) 記念にお守りを買い、家族の無事と健康を願いました〜❤️ 京都の美しさがすっかり好きになりました🥰

  • サンシャインシティ

    黃瓊儀さん

    東京自由旅行2日目〜池袋のサンシャインシティにあるサンシャイン水族館へ 複合ショッピング施設で水族館を楽しめるなんて本当に幸せ😃💕。ペンギンがのんびり水中を飛ぶように泳ぐ姿や、さまざまな魚たちがとてもかわいく、親子でのお出かけにぴったり🥰 複合商業施設にはいろいろなグルメがあり、今回は沖縄の雰囲気を感じられるお店で食事。料理もおいしく、年配の家族にも好評でした。 食後は館内をぶらぶらして、のんびり半日を過ごしました〜本当におすすめ😘

  • 大阪木津卸売市場

    WANGさん

    市場の前に着くと、木製の看板と素朴な入口から、昔ながらの雰囲気が色濃く漂っています。中に入ると、両側にさまざまな鮮魚店、青果店、乾物店が整然と並んでいます。一般的な観光市場のように商業化されておらず、大阪の卸売市場らしい昔ながらの姿が色濃く残っています。海と新鮮な野菜や果物の香りが漂い、どの店でも思わず足を止めてじっくり見たくなります。 市場で最も魅力的なのは、旬の新鮮な魚介や果物をその場で選んで味わえること! 店頭には、食欲をそそるさまざまなグルメが並んでいます。 極上の生ガキとウニ:大ぶりで身の詰まった生ガキにレモン汁をかけて、その場で新鮮なうちに味わえます。甘みが強く濃厚です。黄金色で身の詰まったウニや、刺身とホタテがたっぷりの丼も食欲をそそります。 旬の新鮮な果物:市場内の果物店(有名な青果店など)では、上品な箱入り果物を販売しているだけでなく、その場でカットしてくれるサービスもあります。甘くてジューシーな桃も、そのほかの旬の果物も、一口食べれば幸福感が一気に振り切れます。 その場で味わう体験:新鮮な刺身、甘エビ、生ガキ、カットフルーツを買ったら、席を見つけてすぐに思う存分味わえます。産地直送の極上のおいしさを楽しめます。 大阪へ遊びに行くなら、朝か昼の予定を大阪木津卸売市場に充てるのがとてもおすすめです。人混みを避けてゆっくり見て回れるだけでなく、とてもお得な価格で新鮮な極上の魚介やおいしい果物を味わえます。関西旅行で、間違いなく大満足の味の思い出を残せます!

  • 阿蘇神社 (熊本県)

    謝美芳さん

    阿蘇神社(阿蘓神社、あそじんじゃ) 荘厳で静謐な神社。横参道にはレトロな商店街の風情があり、楼門をくぐり、拝殿に向かって頭を下げて手を合わせると、2500年の歴史を持つこの神社が、科学技術と繁栄の時代にあっても秘めている、強さと静けさの力をより肌で感じられる。 表参道を散策し、いにしえを偲びながらここを訪れる。1枚の御朱印(Goshuin)は、参拝者にとって信心の証のように感じられ、すべてが平安で順調に進み、幸せで健康であることを願う^_^ 「名所に参加し、人生を楽しむ」

  • 日本平夢テラス

    Kimさん

    日本平夢テラスは日本平の山頂にあり、久能山東照宮ロープウェイの日本平駅からも遠くないので、ロープウェイに乗った後に立ち寄って散策するのにちょうどいい。何より魅力的なのはここの景色!天気が良ければ富士山、駿河湾、三保松原が見え、360度の眺望がとても開けている。 ここでは特に何かをする必要もなく、ただ風に吹かれながら、目の前に広がる山と海の景色をゆっくり眺めるだけでも心地いい。中のカフェもおすすめで、席を見つけてコーヒーを飲みながら景色を眺めると、本当にのんびりできる。

  • 旭川市 旭山動物園

    Linda Liaoさん

    北海道旭川に来たら、旭山動物園は外せないスポット。旭川市郊外にあるこの動物園は1967年に開園し、子どもたちが自然に親しみ、命について学べる憩いの教育施設を求める市民の声を受けて誕生しました。当時は予算や建設の必要性をめぐる議論もありましたが、市民の支援によってついに完成し、今では北海道を代表する動物園の一つとなっています。 旭山動物園最大の特徴は、有名な「行動展示」です。動物を檻の中に入れて見せるのではなく、動物本来の能力や習性を重視し、自由に動いたり、登ったり、泳いだり、休んだりできる環境が設計されています。そのため、多くの展示エリアでは重厚な柵や隔たりをあえて減らし、思いがけない角度から動物の最も自然な姿を間近で観察できます。 園内を歩いていると、飼育員が手作りした手書きの解説板もたくさん見られます。内容は生き生きとしていて工夫にあふれ、動物の名前を紹介するだけでなく、なぜそのような行動をするのか、普段どんな面白い習慣があるのかも教えてくれます。園内では毎日、さまざまな動物の餌やりや解説イベントも行われているので、興味のあるものを事前にいくつか選んで参加できます。特に飼育員と動物との自然でかわいらしいやり取りは、ただ動物を見る以上に印象に残ることがよくあります。 中でも一番心をとろけさせてくれるのは、間違いなくペンギン!低い柵で視界がほとんど遮られず、泳いだり歩いたりする姿を間近で見られ、まるでペンギンの生活圏に入り込んだような気分になります。冬に雪が積もると、大人気の「ペンギンの散歩」もあります。もともとは冬場のペンギンの運動量を増やすために始まったものですが、思いがけず旭山動物園を代表する冬の風物詩となりました。ペンギンの群れが目の前をよちよち歩いていく姿は、本当にかわいすぎて、つい何枚も写真を撮ってしまいます!

  • 水木しげるロード

    WANGさん

    鳥取県の境港を旅行した際、漫画ファンなら絶対に外せない「鬼太郎ロード」(水木しげるロード)を目当てに訪れました!幻想的な雰囲気に満ちた通りへ一歩足を踏み入れると、まるで水木しげる先生が描く妖怪の世界にそのまま迷い込んだよう。道沿いには大小さまざまな妖怪のブロンズ像が本当にたくさんあり、主人公の鬼太郎や目玉おやじ、ねずみ男など、どのキャラクターもとても生き生きと細部まで作られていて、つい立ち止まって写真を撮り続けてしまいました。 通りに隠れたさまざまな妖怪像を探すだけでなく、両側に並ぶグッズショップやお土産店も見て回るのがとても楽しく、鬼太郎の限定グッズやキャラクターをかたどったお菓子がいっぱい。かわいすぎて全部持ち帰りたくなります。通りはとてもゆったりとしてのんびりした雰囲気で、工夫を凝らした街灯や郵便ポストもたくさんあり、至る所に驚きがあります。山陰地方を旅行するなら、ぜひ鬼太郎ロードを旅程に入れることをおすすめします。大人も子どももここで思いきり楽しめます!

  • 大涌谷

    黃瓊儀さん

    富士山日帰りツアーで箱根の〈大涌谷〉へ ロープウェイで大涌谷へ向かうと、上るにつれて緑豊かな景色が目に飛び込んできた。あいにく小雨が降り出し、ロープウェイを降りてからは雨の中を散策。空気には硫黄の匂いが立ち込め、天然の地熱風景をしばし楽しんだ。 続いて売店で有名な<黒たまご>を購入。1個食べると寿命が7年延びるらしい😱,もちろんたくさん食べないと🤣 お土産店は見て回るのも買うのも楽しく、地域限定の商品もたくさんあって、また衝動買いしてしまった😅

  • 森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス

    Ming Yuさん

    麻布台ヒルズにあるteamLab Borderlessのデジタルアートミュージアムは、没入型の光と影のアートを極限まで追求している!館内は空間や地図の制約を完全に取り払い、光と影が壁や足元を流れ、飛び回り、まるで幻想的な世界に入り込んだよう。定番の巨大な光の滝や暗闇で躍動する花鳥や動物に加え、自分で海の生き物を描き、壁に投影して自由に泳がせるインタラクティブエリアも、童心と驚きにあふれている。 特に「EN TEA HOUSE 幻花亭」の茶屋空間は絶対に体験してほしい!茶碗やアイスクリームがテーブルに置かれると、光に照らされて鮮やかな花々が器の中でゆっくり咲き、没入感が視覚と味覚にまで広がる。写真撮影でも、この圧倒的な視覚体験を実際に味わうのでも、東京観光で指折りの幻想的な見どころ!

  • 東京タワー

    Ming Yuさん

    夜の東京タワーはひと味違います!今回は高さ150メートルの展望台からきらびやかな夜景と屋内の光と映像の演出を楽しんだほか、何より驚いたのは、ちょうどアニメ『ガールズバンドクライ』と東京タワーの期間限定コラボイベントが開催されていたこと。会場には「ルパ」や「井芹仁菜」などのキャラクターの等身大パネルが置かれ、大勢のファンが写真を撮りに訪れていました。 塔の下を歩きながら、金色と温かみのあるオレンジ色のライトに包まれた鉄骨を見上げると、迫力満点です。会場では東京タワーの記念バッジももらえ、記念撮影もできます。アニメの聖地巡礼でも、純粋に夜景を楽しむだけでも、とてもおすすめです。夜に訪れるのがおすすめで、昼間の混雑を避けられるだけでなく、ロマンチックで盛りだくさんの夜限定イベントも体験できます!

  • 阿蘇中岳火口(現在閉門中)

    Linda Liaoさん

    実際に阿蘇中岳火口に到着した瞬間、本当に「壮観」としか言いようがありませんでした。目の前の光景は一般的な観光地とはまったく異なります。阿蘇中岳は今も活動を続ける活火山で、火口の前に立つと自然に秘められた力を感じ、この旅に緊張感も加わりました。 火口に着く前から、濃い硫黄のにおいが漂ってきます。山道を上っていくと、噴火に備えて設置された緊急避難用のシェルターがいくつも見えます。もし火山活動が突然激しくなったら、こうした避難施設が観光客を守る重要な防衛線になるのだと、思わず想像してしまいました。道中は壮大な火山の景色を楽しむだけでなく、自然への畏敬の念も深まりました。 火口に着いて高い所から見下ろすと、白い噴煙が絶えず立ち上っていて、まるで呼吸をする生命力あふれる巨大な生き物のようでした。時折「ゴロゴロ」という音も聞こえ、火山の底で熱々の泥を大鍋で煮込んでいるようで、面白くもあり驚きでもありました。 阿蘇火山は今も活動しているため、現地では専門スタッフが毎日厳重に監視しています。天候が悪かったり火山活動が活発になったりすると、規制や立ち入り禁止になることもあります。また、山頂は風がかなり強く、硫黄のにおいも長時間吸い込むのには適していないため、写真を撮ってしばらくその迫力を感じた後、急いで離れました。 阿蘇火山は実際に訪れる価値がとてもある場所ですが、今年はヘリコプターの墜落事故が発生したため、現在も関連区域は閉鎖されています。今後、火山活動と安全状況が安定し、再び開放されることを願っています。

  • 美浜タウンリゾートアメリカンビレッジ

    Eddieさん

    ハウステンボス内にある「Vintage House」、本当にかわいすぎる!外観はノスタルジックで異国情緒たっぷり。特にバルコニーに並ぶ南国の花柄を見ていると、気分が上がる。 店内に入るとさらにびっくり。まさにハローキティファンの楽園。黒いミニドレスにパールのネックレス、オードリー・ヘプバーン風のリボンを身に着けたこのキティは、上品なレトロ路線で、本当にすごく精巧。 壁一面のキティのチャームも圧巻で、いろいろなデザインがあり、目移りしてしまう。どれも連れて帰りたくなる。こんなに美しいテーマパークで、こんなに特別なキティのテーマショップまで見て回れるなんて、本当に幸せすぎる!

  • 白川郷 (合掌造り集落)

    Gina Cさん

    白川郷の合掌造り集落は、まるで童話に出てくる小さな村に迷い込んだよう。伝統的な茅葺き屋根の家々が谷間に整然と点在し、日本の農村らしい風情にあふれています。遠くから村全体を眺めると、周囲の山々と相まって本当に美しいです。 今回は実際に白川郷を訪れ、集落の小道をゆっくり散策しました。歴史ある合掌造りの建物を間近で鑑賞でき、のんびりとした地元の暮らしも感じられます。道中は何度も立ち止まって写真を撮りました。どの角度から見ても趣があり、離れがたく感じました。 今回の旅で一番気に入ったのは、白川郷の静けさと素朴さです。東京や大阪のにぎわいとはまったく違います。

  • イルカウォッチング受付予約センター(熊本県天草市)

    謝美芳さん

    天草市イルカセンター(天草イルカセンター) 青い海と空の下、出航前の期待と不安を胸に、風に乗り、船に乗って、悠々と泳ぐかわいいイルカを探しに行きました。 期待に胸を膨らませながら様子をうかがっていると、ほどなくして皆の大きな歓声が耳に届きました。見ると、イルカの群れがもう目の前に!流線形の体が水面に現れ、いきいきと優雅な背びれや舞い上がる水しぶきが、次々と目の前に広がりました。 良好な海域と生態系がこの絶景を育み、野生のイルカがここで自由に暮らしています。今回の天草イルカウォッチングでは、大自然の美しさを楽しめただけでなく、たくさんの驚きと感動が心に残りました。間違いなく、天草旅行で最も大切にしたい1ページです! 〜「參加名生,享受人生」〜

  • 久能山東照宮

    Kimさん

    久能山東照宮へ行くには、まずロープウェイに乗ります。途中、山林と駿河湾の美しい景色を楽しめます。到着後は石段をずっと上っていきますが、両側には緑豊かな木々が広がり、石段を歩いていると時空を超えたような感覚になります。 神社の建築自体もとても華やかで、朱色の社殿に精巧な彫刻が施され、細部までじっくり見る価値があります。 山の上から駿河湾を眺めると、海と古い神社の景色が重なり、全体の雰囲気がとても特別です〜 一通り歩くと少し疲れますが、途中の景色や雰囲気を含めて、とても行く価値があると感じました!

  • ちびまる子ちゃんランド

    Kimさん

    ちびまる子ちゃんの世界に足を踏み入れると、本当に子どもの頃に戻ったような気分になる。 おなじみのまる子やクラスメート、さまざまな名場面が立体になっていて、見て回りながら写真を撮り、知っているキャラクターをつい探し続けてしまう。 さらに、「まる子本人」と触れ合ったり、一緒に写真を撮ったりできるチャンスも! 平日は2回、休日は3回あるので、時間が合えばぜひ予定に入れるのがおすすめ。実際にまる子が登場する姿は本当にすごくかわいい! しかもちびまる子ちゃんランドはS-PULSE DREAM PLAZAの中にあるので、見終わった後に食事や買い物もできて、予定も組みやすい。

  • レゴランド®・ジャパン

    Gina Cさん

    レゴランド®・ジャパンは名古屋にある、子ども心と創造性にあふれたテーマパークです。園内のいたるところに巨大なレゴ®ブロックのオブジェがあり、カラフルでかわいく、入った瞬間から思わず写真を撮りたくなります。 今回実際に遊びに来て、さまざまな楽しいアトラクションを体験し、レゴ®ブロックで作られたたくさんの模型も見ました。どれもとても精巧です。園内の施設は親子で楽しむのにぴったりですが、大人が来ても子どもの頃にブロックで遊んだ楽しさを取り戻せて、旅の間ずっと笑顔で過ごせました。 一番気に入ったのは、園内のいたるところに驚きがあり、どこへ行っても違うレゴ®作品を発見できることです。今回はアトラクションで遊ぶだけでなく、巨大なブロックの世界に入り込んだようで、しばらく悩みを忘れ、とても楽しい思い出を残せました。

  • 東京ディズニーランド

    Gina Cさん

    東京ディズニーランドは、ずっと訪れるのを楽しみにしていた場所。実際に園内へ足を踏み入れた瞬間、見慣れたお城やたくさんのディズニーらしい要素が目に入り、本当に童話の世界に戻ったような気分になった。園内はどこを撮っても写真映えし、アトラクションに乗ったり、素晴らしいショーを見たり、好きなキャラクターと触れ合ったりと、一日中驚きにあふれていた。一日中歩いて少し疲れたけれど、幻想的なお城や素晴らしい夜景を見ると、その疲れもすべて報われた。今回実際に体験してみて、ただ遊ぶだけでなく、童心を取り戻せたような一日になり、とても楽しく忘れられない旅の思い出ができた。

  • アートアクアリウム美術館GINZA

    Hollyさん

    銀座のアートアクアリウム美術館は以前からずっと来たいと思っていた場所で、実際に中へ入って最初に感じたのは、とても華やかだということ。全体的に花魁道中のような絢爛さと妖艶さがあり、照明、音楽、水槽、装飾がすべて一体となっている。でも、とてもよくできていると感じたのは、照明が金魚そのものの存在感を奪わず、むしろ舞台照明のように金魚を照らし、常に金魚が展示の真の主役になっているところ。 個人的には、金魚を上から鑑賞できる展示エリアが特に気に入った。金魚は中国原産で、初期には鉢やかめなどの容器で飼育されていたため、もともと上から鑑賞することが多かった。この「上見」という鑑賞方法は後に日本へ伝わり、金魚の背中の模様や体形、尾びれの広がり方に対する美意識にも影響を与えた。今ではガラス越しに横から魚を見ることに慣れていて、現実にはこうした伝統的な視点から鑑賞する機会はかえって少ない。ここで昔ながらの金魚の美しさの鑑賞方法を再現できるのは、なかなか特別に感じた。 また、和風の灯籠を大量に使って空間を演出したエリアがあり、一目見て奈良の春日大社に密集して並ぶ灯籠を思い出した。ほかの展示エリアでは、光と影、水面の反射、花、伝統的な和の要素をふんだんに使って、それぞれ異なる雰囲気を作り出している。一部の装飾には明らかに造花が使われているけれど、照明と水の色が合わさることで安っぽくは見えず、むしろ空間全体が舞台と夢の間にあるように感じられた。 さらに、ここでは季節ごとに異なるテーマの企画が行われ、花や照明、一部の展示内容も入れ替わるため、訪れる時期によって景色がまったく違うこともある。今回はちょうど冬季展示の終わりに間に合った。夏は金魚の季節なので、夏季展示もかなり楽しみ。機会があれば見に来たい。

  • ラッキーピエロ マリーナ末広店

    Starさん

    『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』の聖地巡礼のために、わざわざ訪れたもう一つの店舗。店内の装飾は映画のシーンとまったく同じで、コナンファンとしては本当に感動した。 今回も店の看板メニュー、チャイニーズチキンバーガーを注文。一日中何も食べていなかったせいか、ここのは特においしく感じた。(補足:チャイニーズチキンバーガーは店内で一番人気の商品。サクサクのフライドチキンに独特のソースを合わせていて、甘酢風味と表現する人もいるけれど、個人的には一般的な甘酢ソースよりおいしいと思う。)特にソースの甘味と酸味のバランスがよく、量もちょうどいい。普段は甘酢ソースが好きではない私でも、このバーガーの味はとても気に入った。 また、こちらはもう一つの店舗より広く、バーガー以外にグッズも販売しているので、食後に見て回れる。 店の公式キャッチコピーは「函館に恋して 海がよんでいる」で、意味はだいたい「函館に恋し、海に酔いしれる」。バーガーを食べながら函館の海を眺め、ロマンチックな雰囲気を楽しめるので、金森赤レンガ倉庫へ行く予定があるなら、こちらの店舗のほうがおすすめ。

  • 三段壁

    周黛西さん

    「三段壁」は南紀白浜観光の中でも最も歴史のある景勝地。伝説によると、桓武天皇の時代、三段壁洞窟は付近を航行する漁師が海賊から逃れるための避難所で、平安時代には熊野水軍の重要な拠点となり、現在は白浜町を代表する歴史的な観光スポットとなっている。 和歌山県白浜町の三段壁は「吉野熊野国立公園」内にあり、白浜の有名な観光スポットであると同時に、恋人の聖地でもある。「三段壁洞窟」は地下36メートルの場所にあり、エレベーターで下りると、すぐに洞窟探検が始まる。壮大な自然の奇景を数多く見られ、洞内の展望台からは、ある台風の後に現れた奇景「十像岩」を望むことができる。洞窟内では、波が激しく岩壁に打ちつけ、洞内へ押し寄せる迫力ある光景を間近で体感できる。次々と大波が押し寄せる様子は壮大で、音もすさまじく、聴覚と視覚の両方で圧倒される。少し珍しいのは、手水舎に温泉水が使われていること。カード型の絵馬では、健康、財運、学業、恋愛、交通安全を祈願できる。一部のエリアには熊野水軍の番小屋や古い通路などが再現されており、その場にいるとタイムトンネルに落ち込んだかのように、「源平合戦」の歴史的な場面へ戻った気分になる。 歴史と大自然が融合したこのスポットは、南紀旅行の予定に組み込む価値がある。洞窟内に入ったときの感覚は、写真で見るのとはまったく違い、実際に中に身を置いてこそ迫力を感じられる。波の衝撃が最もはっきり感じられるよう、満潮前後に到着するのがおすすめ!

  • 東京ディズニーランド

    BobbyJennyさん

    東京ディズニーランドに足を踏み入れた瞬間、本当に一瞬で無邪気な子どもに戻った!夢のようなシンデレラ城から空いっぱいに舞う風船まで、辺りには幸せな香りのするバター風味のミッキーワッフルの匂いが漂い、思わず音楽に合わせて踊りたくなる! 必死に予約を取った「美女と野獣」は、本当に驚くほど素晴らしかった!巨大なダンスホールの照明がともり、コーヒーカップが名曲に合わせて優雅に回転し、ベルと野獣が一緒に踊る場面では感動で目に涙がにじんだ。まるで自分がアニメの絵本の中に入り込んだようだった。 夜のパレードは、間違いなく完璧なフィナーレの見どころ!色鮮やかなフロートがきらめく光とともに進み、ミッキーがフロートの上から元気いっぱいに手を振った瞬間、会場全体が歓声に包まれた。この旅は魔法に満ちていて、何度でも訪れる価値のある心の充電スポット!

  • 音羽山 清水寺

    BobbyJennyさん

    清水寺に足を踏み入れて最も心を揺さぶられたのは、釘を一本も使わず、木組みだけで宙に張り出すように造られた「清水の舞台」です。舞台の縁に立って遠くを眺めると、山一面の緑と古都・京都が織りなす景色が広がり、歴史ある建築の重厚さと落ち着きをしみじみと感じると同時に、伝統工芸に込められた人々の限りない知恵を深く実感しました。 山道をゆっくり進んで有名な「音羽の滝」に着くと、崖から3筋の清水が静かに流れ落ち、それぞれ健康、学業、良縁を表しています。長い柄杓で清水をすくい、その一口一口に願いと未来への期待を託しました。澄んだ水音に包まれて、心全体が洗い清められたように、静けさと穏やかさを取り戻しました。 今回の参拝は、目で楽しむ史跡巡りにとどまらず、心を深く落ち着かせる旅にもなりました。

  • 猊鼻渓

    汪汪妮さん

    岩手県の猊鼻渓に来て一番楽しみにしていたのは、伝統的な舟に乗り、この天然の渓谷の壮大な景色を間近で感じること。小舟は渓流に沿ってゆっくり進み、両岸には高い岩壁がそびえ立っています。岩は長年の風雨と渓流に削られ、さまざまな不思議な形を作り出しています。船頭が慣れた手つきで櫂を操る中、周囲はとても静かで、聞こえるのはせせらぎと櫂が水面をかく音だけ。 道中、船頭が沿道の景色や伝説も紹介してくれるので、静かな谷にちょっとした楽しさが加わります。小舟が渓谷の奥へ進み、両側にそびえる断崖を見上げると、大自然の雄大さと自分の小ささを感じます。特に晴れた日は、谷間に日差しが降り注ぎ、緑と岩壁が水面に映る光景が美しく、目を離せないほどです。 この猊鼻渓の舟下りは慌ただしさがなく、むしろ本当に歩みを緩め、目の前の山水を静かに眺めることができます。短い船旅ですが、とても心に残る旅の思い出となり、日本の東北地方ならではの自然景観の魅力を感じられました。

  • 太宰府天満宮

    周黛西さん

    福岡に来たら、太宰府天満宮は外せないスポット。ここには「学問・文化・芸術の神様」菅原道真公が祀られており、日本の天神信仰における重要な聖地として、毎年多くの参拝者が訪れます。 表参道を歩くと、お土産やスイーツ、軽食のお店が軒を連ね、神社に入る前からにぎやかな街並みに引き込まれます。伝統と現代が、ここでは自然に共存しています。 まず出会うのが、最も象徴的な「御神牛」。入口にあるこの像にはいつも長い列ができており、牛の頭をなでると知恵を授かるといわれています。よく見ると、牛の頭や角は多くの人になでられてピカピカに光っています――賢くなりたい人はやはり多いようです。 さらに進むと、心字池と太鼓橋があります。3つの朱色の橋は過去・現在・未来を象徴し、橋を渡ることで、神聖な御神前へ一歩ずつ近づくという意味もあります。 御本殿の右側にある「飛梅」も見逃せません。菅原道真公が京都を離れた際、主人を慕う梅の木が一夜にして太宰府まで飛んできたという「飛梅」の伝説が残っています。現在、御本殿の改修は最終段階に入っており、その間は建築家・藤本壮介が設計した「仮殿」が参拝の場となっています。伝統的な神社と現代建築が織りなす景観も興味深いです。 参拝後は、もちろんお守りと御朱印も忘れずに。学業守が最も人気で、ほかにも健康長寿、交通安全、縁結びなど、さまざまなお守りがあります。 神社を出たら、いよいよグルメ巡りの始まり。太宰府名物「梅ヶ枝餅」は、ぜひ熱いうちに食べたいもの。名前に「梅」とありますが、実は中に梅は入っておらず、もち米の生地で小豆餡を包み、表面に梅の花の模様が焼き付けられています。外はほんのり香ばしく、中の餡は温かくて甘い。歩きながら食べるのが、最も本場らしい太宰府の楽しみ方です。 歩き疲れたら、隈研吾が設計したスターバックスでひと休みするのもおすすめ。伝統的な木組みが入口から店内まで続き、交差する木材が独特で温かみのある空間を生み出しています。 太宰府天満宮を巡る旅は、御神牛、太鼓橋、飛梅から、お守り、梅ヶ枝餅、スターバックスまで、見どころとグルメがひと続きになっています。一見すると観光散策ですが、実は一つひとつに菅原道真公の物語が隠されています。それこそが、何度でも太宰府を訪れたくなる魅力なのかもしれません。

  • 蔵王の樹氷(山形県)

    Starさん

    一生に一度は行ってほしい、おすすめの場所の一つ! 最初はネットの写真を見ただけで、蔵王の樹氷にはそれほど興味がなかったけれど、実際に行ってみて初めて、大自然が生み出した造形に心底驚かされた。 行く前に調べたところ、樹氷とは冬に雪や氷が木々に付着して積み重なり、やがて高山に生える針葉樹林が雪の怪物のような幻想的な姿へと変わったものだそう。これほど壮大な景観が形成されるには、非常に特殊な気候と自然条件が必要なため、世界でも樹氷を見られる場所はごくわずか。幸運なことに、台湾から近い日本にちょうどその一つがある。出発前、行ったことのある人たち全員から「絶対に防寒を万全にして!でないと指や足の指が道に落ちるかもしれないよ」と言われた。 (結局、手足の指は落ちなかったけれど、眼鏡のレンズが落ちた。親切な女性が見つけてくれて本当に助かった。寒さのせいかは分からないけれど、レンズをフレームにはめ直すのが難しく、下山後は問題なく戻せた。眼鏡をかけている人は、レンズの曇りや眼鏡をなくすリスクを減らすため、コンタクトレンズに替えるのがおすすめ。) 私たちが行ったのは2月で、ちょうど樹氷が最も壮観な時期だった(ただし運悪く吹雪に遭うと、視界はかなり悪くなる)。幸い、私たちが遭遇した吹雪はそれほど激しくなかったので、本当に耐えられないほど寒かったけれど、目の前の雪の怪物たちをはっきりと楽しめた。 防寒は本当に絶対に万全に!防水ジャケットとスノーブーツは基本装備で、手袋も必ず防水のものを選ぶのがおすすめ。私は足の裏に足用カイロも貼った) 出発前にロープウェイと、夜間の雪上車「樹氷幻想回廊」ツアーを予約しておいた。このツアーは本当にものすごくおすすめ!雪上車の中は少し窮屈で、走行中もかなり揺れたけれど、道中の景色は言葉では表せないほど幻想的だった。雪の怪物は一つ一つ形がまったく違う。それらを見ながら思った――雪の怪物も私たち人間と同じで、一人一人がこの世界で唯一無二の存在なんだと。 雪上車は決められた場所までみんなを乗せていく(ライトアップが一番きれいな場所なのかは分からないけれど、私はそこが一番きれいだと思った)。そこから降りて10分ほど自由行動(みんなが凍死しないように、あまり長く外にいさせないのかも)。夢のような雪景色の中に実際に身を置ける。寒さが平気なら、雪の中をゴロゴロ転がってみてもいい。雪はひんやりして、ふわふわでさらさら。気温が低くて雪が溶けにくいので、雪の上を一周転がっても、起き上がったときには服が乾いたままだった! 今回の蔵王樹氷の旅で、「写真で見るとまあ普通かな」という当初の考えが完全に覆された。景色の中には、実際に自分の目で見て初めて、大自然がどれほど不思議なものか分かるものもある。

  • 伊勢神宮

    Hollyさん

    伊勢神宮は主に外宮と内宮に分かれていて、伝統的な参拝順序は「外宮が先、内宮が後」。ただ、日帰りしかできない場合、多くの観光客は通常、よりにぎやかな内宮を優先する。参拝後、そのままおかげ横丁を散策できるからだろう。ただ、外宮は伊勢市駅から近く、歩いて行けるうえ、観光客も少ないので、神域にある背の高い木々の間を歩くととてもリラックスできる。内宮のにぎやかさに比べ、外宮には静かで落ち着いた雰囲気があり、神様の優しさをより感じられる。 外宮の隣にある「せんぐう館」もとてもおすすめ。館内では20年に一度の式年遷宮について紹介されており、特に外宮正殿の原寸大模型を見ることができる。実際の参拝では正宮の中心部に近づけないため、博物館で模型を見て初めて、神様の住まいの本当の規模や建築の細部を理解しやすくなった。また、遷宮で使われるさまざまな道具や製作技術の展示も多く、時間に余裕があれば映像も見られる。本当におすすめ。 内宮は外宮に比べて規模も参拝者の数も大きい。宇治橋から入り、五十鈴川に沿って正宮へ向かう道のりは、全体的に儀式的な雰囲気もより強い。行きと帰りのルートが分けられている。内宮の参拝ルートは本当に長く、行きはまだ問題ないが、帰りは参集殿という休憩スペースが設けられていることが本当にありがたかった。歩き疲れたら座って休めるうえ、中には無料の飲料水もある。飲み物を買いたければ自動販売機があり、御守などの授与品もここで購入できる。 日程に余裕があれば、やはり伝統的な順序に従って外宮と内宮の両方を回ることをおすすめする。内宮はより壮観でにぎやかで、周辺にはおかげ横丁もある。一方、外宮はずっと静かで、森の雰囲気や参拝時の空気感はむしろこちらのほうが好みだった。まったく異なる雰囲気と趣を持つ両方を実際に回ってこそ、伊勢神宮の全体像をより感じられる。 ちなみに、内宮にはコイン式の荷物預かりがあるが、外宮にはないので、荷物がある人は注意。私が行った時も、荷物を預けられず仕方なく引いて歩いている観光客がいたが、神域内は石の道なので、引いて歩くのはかなり大変そうだった。

  • 三井寺(園城寺)

    Ritaさん

    京阪石山坂本線の「三井寺駅」で下車し、歩道に沿って歩いていくと、山の上にそびえる三井寺が遠くから見えてきます。途中で琵琶湖疏水を通りかかると、観光客が舟遊びをしていて、実にのんびりとしていました。 境内はとても広く、足を踏み入れると言葉では言い表せないほどの古風な趣と静けさを感じます。入口には御朱印が数多くあり、旅人の目を引きます。フィトンチッドに満ちた石段を一段ずつ上っても、不思議とまったく疲れを感じませんでした。木造のお堂には、世俗のわずらわしさを浄化する魔力が本当にあるかのようです。そして本堂脇の高台から見下ろす琵琶湖の景色はこの上なく美しく、目の前に最高の風景画が広がっていました。

  • 天草の﨑津集落(世界文化遺産の構成資産)

    KEIKOさん

    初めて﨑津集落を訪れましたが、ここの雰囲気が本当に気に入りました。過度に観光地化されておらず、混雑もなく、集落全体が静かでのんびりしていて、ゆっくり散策するのにぴったりです。路地を歩くと、きれいに保存された古い家々や漁村の街並みが見られ、海辺の景色と相まって、とてもリラックスできます。特に印象に残ったのは﨑津教会です。集落の中に静かに佇み、周囲の漁村の景観にとても自然に溶け込んでいて、この集落の深い歴史と文化も感じられました。道中で写真を撮ったり海を眺めたり、どの場所にも趣があります。

  • 諏訪湖

    ish41382さん

    7/30の午後に上諏訪駅に到着し、4時にチェックイン。荷物を整理して休憩した後、バスで駅へ行き、そこからタクシーに乗って1700円で立石公園に到着。ベストな時間帯は、18:45〜19:15:夕日と夕焼け。19:15〜20:00:空が青から濃い青に変わり(マジックアワー)、少しピンクがかって、鏡のような湖面の反射と街の明かりが一緒に輝き始める。20:00以降:完全な夜景。ただ、夏の夕方は本当に蚊が多いので、事前に虫よけ対策をしておくのがおすすめ!展望台からは諏訪湖全体、市街地、周囲の山々を一望でき、立ち寄る価値は十分にある。公園はきれいに整備され、展望台や休憩スペースがあり、写真撮影の眺めもとてもいい。全体として、諏訪に来たら絶対に外せない定番スポットで、昼も夜もそれぞれ違った景色を楽しめる。とてもおすすめ。

  • 鳥取・松江パス

    雨妤魚さん

    このチケットを使って宍道、郡家、境港に行った。 (JR PASSを買うと、元を取りたがる台湾人根性が出て、苦労して働いて稼いだお金を無駄にしないよう絶対に元を取るまで乗らなきゃって思うし、どこにでも行ってみたくなる) その中で一番印象に残ったのが宍道! ずっと有名な宍道湖の夕日を見に行きたかった。でもちゃんと調べてなくて、宍道湖に一番近い駅は当然宍道駅でしょ?そこで降りればいいよね〜と思ってた。 ところが、列車が走っているうちに、窓の外にはもうすごくきれいな夕日が見えてきて、そのときは本当にずっと窓の外を見つめてた。 (私は日の出、夕日、海辺のためなら夢中になるタイプ お腹も空いてきた笑。いっそ出雲大社まで突撃しようかと一瞬本気で思って、夜もきっとにぎやかでしょ?と考えたけど、残念ながら最後は勇気が足りなかった⋯ ところが!!! ここからが本当の冒険の始まり。 宍道駅で降りて、近くを少し見てみたら⋯なんと何もなくて、しかも無人駅だった! ホーム全体にいたのは学生3人と私、たった4人だけ。 少し焦り始めた。もしかして終わった?松江で降りるべきだった?急いで切符を買って戻る準備をしたけど、そのとき券売機の操作がずっとうまくいかなかった😭 そのとき、3人の学生が列車に乗り、代わりに大勢の学生が降りてきたので少し安心した。でも数分もしないうちに、その学生たちは散り散りになって、あっという間に全員いなくなった。そのとき、空も一気に暗くなった気がした。 ホーム全体に残ったのは、私一人だけ (本当にめちゃくちゃ焦った 急いで友達に電話して、話し相手になってもらった。しかも頭の中では如月駅みたいな都市伝説まで思い浮かび始めた⋯ 幸い友達は笑いもせず、追い打ちをかけることもなかった。家族だったら、たぶん心配しながらも、だから一人であちこち勝手に出歩くなって言ったでしょ⋯と小言を言われてたと思う。特におばあちゃん笑。 でも実際、そのときの私は本当に怖かった。 急行列車を待ってずっとホームの前に立ってた。普通列車は遅すぎて乗りたくなくて、そのせいで自分をこんな状況に追い込んだ。 (私って本当に天才だわ 後ろを振り返ることすらできなかった。後ろに誰かいるほうが怖いのか、誰もいないほうが怖いのか分からなかったから😖😭 今思い返しても、やっぱりすごく怖い。 でも、そのおかげでこの旅に一つ思い出が増えたし、私って本当に勇敢だと思う! そして幸い最後は無事に鳥取駅へ戻り、急いでモスバーガーを食べて気持ちを落ち着かせた (格別においしかった これは一人で挑んだ勇敢な冒険の物語。 (すごいでしょ。どうして私はいつもいろんなことに遭遇するのか自分でも分からないけど、だからこそ、こんなにたくさん感想が書ける

  • 恋木神社

    陳泰任さん

    福岡・筑後|恋木神社―何気ない日常の中で、愛のいちばん純粋な姿に出会う 福岡県筑後市にある恋木神社は、日本で唯一「恋命」を祀る神社で、良縁や恋愛成就を願う数少ない神社でもあります。参道やお守り、絵馬、神紋に至るまで、境内の至るところにハートのモチーフがあり、幸せに満ちた祈りの空間へ迷い込んだような気分になります。 訪れた日は意外にも観光客が一人もおらず、聞こえるのは蝉の声と風の音だけ。陽光に包まれた、とても静かな場所でした。想像していた七夕のようなロマンチックさも、バレンタインデーのような賑わいもなく、かえってこの神社本来の魅力をじっくり味わえました。恋人橋、恋木神木、十二支の守護像など、細部の一つひとつに愛や縁、幸福への願いが込められています。 もしかすると、胸がときめくような年頃はとうに過ぎたのかもしれません。それでも、この静けさの中で改めて感じたのは、愛とは必ずしも燃え上がるようなものではなく、そばにいる人を大切にし、何気ない日々を共に歩み続けることなのだということ。恋木神社が見守っているのは恋愛だけではなく、人生を長く共にできるご縁なのだと思います。この旅を通じて、あちこちに刻まれたハートを眺めながら、幸せに対する素朴な感動をもう一度思い出すことができました。

  • 天神地下街

    陳泰任さん

    福岡・天神:にぎやかな街で出会った、いちばんリアルな人情味 阿蘇山と湯布院の山あいの風景に別れを告げ、私たちはにぎやかな福岡・天神へ。天神地下街を歩くと、ずらりと並ぶショップやグルメ、デザイン性のある街並みが、現代都市の活気を感じさせてくれます。妻は福岡限定のトートバッグを買い、娘はクロミのキーホルダーを選び、さらにサクサクのRingoのアップルパイとおなじみの春水堂を味わい、一瞬一瞬が大切な旅の思い出になりました。 なかでも忘れられないのは、夜の屋台文化です。スマホの翻訳を使って年配のご夫婦の店主とやり取りし、熱々の餃子や炭火焼き料理の香りに包まれながら、言葉では代えられない人の温かさを感じました。お二人の誠実さと笑顔に触れて、街でいちばん心を動かされる風景は、高層ビルやショッピングモールではなく、人と人との間にある純粋な善意なのだと気づかされました。 福岡はにぎやかでありながら温かい街。天神地下街では都市の魅力を感じ、屋台では本当にリアルな人情味を体験できました。この九州旅行で、最も深く、忘れがたい思い出になりました。

  • 皇居東御苑

    楊雅雯さん

    秋の江戸城は本当に反則級の美しさ!少しひんやりした空気に、地面いっぱいの黄金色の落ち葉。広々とした城跡を歩いていると、まるで映画のワンシーンみたいでした。かつての将軍はもういないけれど、雄大な城門やお堀、石垣は今も迫力たっぷりで、数歩歩くたびに思わず立ち止まって写真を撮ってしまいます。最初は半日で回れると思っていたのに、歩けば歩くほどハマってしまって、まるでステージを攻略する冒険みたい。気づいたら何時間も歩いていました。東京に来たら買い物だけじゃなく、江戸城散策の時間もぜひ取ってみてください。歴史ってこんなに魅力的なんだ、と感じられるはずです!

  • 伊豆パノラマパーク

    ish41382さん

    伊豆パノラマパークの景色は本当に訪れる価値あり。ロープウェイに乗りながら山と海の景色を楽しめて、すごく癒やされました。山頂からは駿河湾を遠くまで見渡せます。地上では曇っていたのに、山頂に着いたら晴れていて超暑い!富士山も見られてめちゃくちゃ嬉しかったし、視界もとても広々としていました。園内はよく整備されていて、遊歩道も歩きやすく、写真を撮るのにぴったりなスポットもたくさん。伊豆旅行の予定にぜひ入れてほしいコースです。私はだいたい昼過ぎに到着して、景色を眺めたり休憩したり、限定の抹茶を飲んだりしました!16:30頃に下山しようとしたら、雲がさらに晴れて富士山がくっきり!17:15までいて、最後に下山したのは私ひとりでした!本当にきれいでした!

  • 長岡まつり大花火大会

    kenさん

    花火もイベント運営自体もとても素晴らしい花火大会。 観覧席から見る花火は圧巻です、運営がとても素晴らしく比較的快適に花火をみれます。 見物客の人数はすごく多いですが、新幹線や電車で行く方がとてもスムーズで快適だと思います。 長岡駅から花火大会の観覧会場までの間に店先や屋台、地元スーパーで食べ物や飲み物を購入するところが多く花火をみながらどのように過ごすのかをイメージしながら移動すると楽しく歩けます。観覧席はとても広いスペースをいくつも区切ってありますが、標識や案内、誘導係員がとても豊富で迷っても必ず席にたどり着けると思います。人では多いですが、人手の割にとてもスムーズに移動できる工夫が随所にあるので、混乱やすごい混雑は少ないです。

  • ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 - メイキング・オブ・ハリー・ポッター

    kenさん

    ハリーポッターの世界観にどっぷり浸かれる施設でした。 映画で見ていたハリーポッターのシーンや情景、制作背景などを順を追いながら快適に見ることができます。基本的には屋内なので、季節を気にしなくていつでも楽しめます。 入り口に入るとミュージアムショップとカフェがあります。ミュージアムショップではさまざまなハリーポッター関連の商品があるので、初めは館内を楽しむための物、最後にお土産や思い出に残るものを探すといいと思います。 ツアーに入ると、スタート時は係員に従って進みますがその後は自由に回ってみれます、入ってじっくり見ると3-4時間ほどかかりますが、途中で食事ができるところやバタービールを飲める所もあるのでゆっくりと1日かけて楽しんでもいいと思います。中に1箇所だけ喫煙スペースがありました。

  • ジブリパーク

    楊雅雯さん

    ずっと行きたかったジブリパーク、ついに夢が叶いました! チケットは本当にびっくりするほど取りにくくて、私たちは5台のスマホを同時に使って挑戦。最後は運よく取れて、その瞬間はめちゃくちゃ達成感がありました! 園内全体がまるでジブリアニメの世界に入り込んだみたいで、どの角にも細かいこだわりが詰まっていて、全然帰りたくなかったです。特に気に入ったのは2024年に新しくオープンした魔女の谷。『魔女の宅急便』のキキの家に入れるだけでなく、『ハウルの動く城』のシーンも見られて、自分まで物語の登場人物になったような気分に。 もちろんグーチョキパン屋も外せません。映画に出てきたパンが本当に買えて、かわいいうえにおいしかったです。 ジブリ好きなら、ここは人生で一度は行きたい場所リストに入れる価値あり!ただし、まずはチケットを取るのをお忘れなく。でないと本当に、行けた人をうらやむだけになっちゃいます。

  • 青山剛昌ふるさと館

    很難瘦胖子さん

    コナンファンなら絶対に訪れたい場所。JR由良駅を出た瞬間から、本当に『名探偵コナン』の世界に入り込んだような気分になります。 駅の内外にはおなじみのキャラクターがあちこちにいて、「コナン通り」をゆっくり歩いていくと、コナン、毛利蘭、灰原哀、怪盗キッドなどの銅像やイラストに出会えます。たった15〜20分ほどの道のりなのに、ファンなら写真を撮ったり隠れたネタを探したりして、1時間歩いてもまだ離れがたくなりそうです。 「青山剛昌ふるさと館」に着くと、さらに作者の創作の頭の中に入り込んだよう。貴重な原稿やキャラクター設定、創作エピソードが見られるだけでなく、体験型の展示も多く、初めてコナンを好きになったときの感動を思い出させてくれます。 隣の「米花商店街」もじっくり歩く価値あり。建物や食事、限定グッズまで、ファンにしか分からない小さなサプライズがあちこちに隠れています。 ここはただ写真を撮ってチェックインするだけのスポットではなく、コナン好きが道中ずっと「これ知ってる!」「本当にあるんだ!」と驚きっぱなしになる聖地巡礼の町です。 少なくとも半日は予定しておくのがおすすめ。でも本当のコナンファンなら、丸一日いても足りないかもしれません。

  • 天王寺動物園

    楊雅雯さん

    天王寺動物園はもともと旅の一スポットくらいに考えていましたが、まさか今回の大阪旅行でいちばん印象に残る場所のひとつになるとは!市内にあってアクセスがとても便利で、園内には約170種、1000点の動物がいて、規模は想像以上に大きかったです。 特に印象的だったのは、ここの動物たちがとても大切に世話されているように見えたこと。活動スペースは広く、環境も清潔で整っていて、一般的な動物園で気になりがちなにおいもほとんどありませんでした。ゆっくり散歩しながら、キリンやホッキョクグマ、ペンギン、ライオンを見ているうちに、気づけば何時間も滞在していました。大阪を自由に観光するなら、大人も子どもも楽しめるスポットとして、天王寺動物園は本当に行程に入れる価値ありです!

  • 石見銀山 大森エリア・銀山エリア

    Aerisさん

    アジアで初めて世界文化遺産に登録された鉱山遺跡、石見銀山は本当にのんびり散策する価値のある場所です。ここに暮らす人たちは誇りを持って文化の保存に力を尽くしていて、目にするものすべてが200〜300年前の江戸時代の姿をしっかり残しており、商業化された雰囲気はまったくありません。素敵なガイドのお兄さんと一緒に学びながら、とても良い午後の散策時間を過ごせました。時間の都合で奥の鉱山エリアまでは行けなかったので、また機会があれば必ず再訪したいです!

  • 秋吉台・秋芳洞

    Aerisさん

    秋芳洞の洞窟探検は、探検好きの旅人なら絶対に体験してほしいアクティビティ! 初めて訪れましたが、通常ルートではなく地下へ向かうコースに参加。いちばん印象に残ったのは、ガイドさんにヘッドライトをすべて消すよう言われ、洞窟内の真っ暗な静寂を体感したこと。ゆっくり流れる水の音だけが聞こえて、心がすっと落ち着きました。途中では岩や鍾乳石の見方も教えてくれ、東大寺の青銅の大仏に使われた材料もここで産出されたと知ってびっくり!全体で約2時間ほどのアクティビティで、かなり体力を使って汗だくになりましたが、ゴールでとても美しい青緑色の地底湖を見たときは、最高のご褒美でありサプライズでした!超おすすめ!!!

  • ポケモンセンターメガトウキョー & ピカチュウスイーツ

    王小鈞さん

    ピクミンのゲームにハマって、今回の東京旅行では Pokémon Center MEGA TOKYO に行く予定を特別に入れました。かわいいピクミンやポケモンのグッズを探したくて。 中に入った瞬間、思わず声が出るほど!フロア一面にポケモングッズがぎっしりで、ぬいぐるみ、文房具、生活雑貨、限定グッズまで種類が多すぎて目移りしまくり。どのコーナーもつい立ち止まって見たくなります。 最初は「見るだけ」のつもりだったのに、かわいい商品を見たら完全に負けました。買い物カゴがどんどんいっぱいに…。本当に見応えがあって、かなりお金が飛ぶ場所です。 ポケモンやピクミンが好きな人は、東京旅行で絶対に外せません。戦利品をたっぷり抱えて帰ること間違いなし!

  • 皿倉山展望台

    KEIKOさん

    夕方にケーブルカーで皿倉山に登るの、かなりおすすめです!道中の景色もとてもきれいで、山頂に着いて夜景を見た瞬間、本当に来てよかったと思いました。北九州の街明かりが一望できて、眺めも最高。実際に見ると写真よりずっと迫力があります。 山頂の空気も心地よくて、ゆっくり夜景を楽しんだり、写真を撮ったりするのにぴったり。北九州に来るなら、夜にここへ立ち寄るプランはかなりおすすめ。ロマンチックでリラックスできて、また来たくなる場所です。

  • 小倉城

    KEIKOさん

    秋に小倉城へ行くのは本当におすすめです!ちょうど紅葉が色づく時期で、赤や黄色の葉とお城の組み合わせがとてもきれいで、どこを撮っても絵になります。敷地はそこまで広すぎず、のんびり散歩しながら、趣のある建物を眺めつつ秋らしい雰囲気を楽しめました。 少しひんやりした気候の中を歩くのも気持ちよくて、全体的に清潔感があり、落ち着いた雰囲気で、あまり混みすぎていないのも良かったです。秋に北九州を訪れるなら、小倉城はぜひ予定に入れてほしいスポット。景色も本当にきれいで、写真映えも抜群です!

  • 嚴島神社

    雨妤魚さん

    初めての一人旅で、いちばん感動して、いちばん忘れられない場所が宮島でした。 普段はかなり船酔いしやすいので、出発前は少し心配していましたが、楽しみすぎたからなのか、船ではまったく酔いませんでした。途中の海の景色も十分きれいでしたが、実際に宮島に足を踏み入れた瞬間、さらに目の前がぱっと開けるような感動がありました。 船を降りると、たくさんの鹿が島のあちこちをのんびり歩いていて、人もまったく怖がらない様子。島全体が自然と歩くペースをゆるめてくれるようで、通りを散歩していると、まるで桃源郷に迷い込んだような気分になりました。観光客は多かったのに、それでもまったく気にならないほどでした。 道中では、宮島に隠れている小さな魅力のひとつひとつがとても印象的でした。嚴島神社の神獣の像は、表情があまりにもかわいくて(笑っているような、ちょっととぼけた感じ)、思わずこちらまで笑ってしまいました。もう片方の神獣は一転して真面目な顔つきで、場をしっかり引き締める役目みたいで、それもまた面白かったです。 ちょうど干潮のタイミングで、大鳥居を間近で見ることができました。近くで見ると柱にはびっしり苔がついていて、思わず笑ってしまいました。同じ場所でも、こんなふうに違う表情があるんだなと感じました。 今思い返しても、あのときの自分をちょっと誇らしく思います。船酔いしやすいと分かっていながら、それでもこの旅に出ることを選んだ自分を。ズボンの裾が泥や砂で汚れてもまったく気にならないくらい、目の前の景色にはそれだけの価値がありました。 そして宮島は、私の幸運な日本旅の中でも、いちばん忘れられない1ページになりました。

  • 平等院

    W10Bさん

    心の中でいちばん好きな場所。平等院の水面に映る姿には、本当に一瞬で気持ちを落ち着かせてくれる魔法みたいなものがあります。鳳凰堂が池に完璧に映り込む景色は、何度見ても深く心を奪われます。 京都のほかの人気観光地のにぎわいと比べても、平等院には確かに一段と優雅な空気があります。 いちばん好きなのは、境内の藤花茶房で腰を下ろして、本格的な宇治煎茶と甘味をいただきながら、窓の外の緑や庭園を眺め、そのひとときの邪魔されない静かな禅の趣を味わう時間。旅の中でも最高の体験でした。ここは、この場所の良さがわかる人だけの秘密基地みたいです。(お茶、本当にすごくおいしくて、また恋しくなります)

  • 兼六園

    王小鈞さん

    日本三名園のひとつ・兼六園、本当に美しくて思わず時間を忘れてしまうほどでした! 今回訪れた日はお天気も最高で、青空と白い雲に上品な日本庭園の景色が映えて、どこを切り取っても絵はがきのような美しさ。不論、趣のある池や風情ある庭園の造り、そして日本らしさあふれる松や小道まで、思わず何度も写真を撮りたくなりました。 兼六園は四季それぞれに違った表情がありますが、今回はこんな快晴の日に訪れることができて本当にラッキーでした。園内をゆっくり歩きながら、日本庭園文化の趣と静かな空気感を味わえて、日々の忙しさをしばし忘れられました。 北陸旅行を予定しているなら、兼六園は一生に一度は訪れたい名所。とてもおすすめです!

  • 地中美術館

    Skimuraki Zinさん

    安藤忠雄が建物全体を山の斜面の地下に見事に埋め込み、幾何学的な形の中庭と天窓だけを残しています。打ち放しコンクリートの冷ややかな幾何学の線の中を歩くと、自然光だけが時間や天気に合わせて自由に流れていきます。モネの《睡蓮》の展示室に足を踏み入れると、足元には数万枚もの細かな大理石で敷き詰められた真っ白な床が広がり、自然光が上から降り注ぐ。その瞬間、絵画と空間、そして自然がひとつに溶け合い、息をのむほどの衝撃を受けました。 ここはただ絵を見る場所ではなく、身体と空間、光と影が深く対話する場所です。

  • スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京

    Linさん

    東京のスターバックス リザーブ® ロースタリーに行って、本当にびっくり。普通のスタバとはまったく別物です! 一歩入るとコーヒー豆の香りがいっぱいで、巨大な銅製の焙煎機も圧巻。コーヒー豆が銅管を流れていく様子もすごく面白かったです。建物は4フロアそれぞれ雰囲気が違って、隈研吾さんが手がけた木の内装はやさしくて上質な感じ。3階のテラスからは目黒川を遠くまで眺められます。 店内のバリスタさんの手際もとても丁寧で、焙煎したてのコーヒー豆の香りも濃厚。生豆が一杯のコーヒーになるまでを実際に見られて、全体を通して最高の体験でした。コーヒー好きなら絶対に来るべきスポットです!

  • THE YUKAWA一條支店

    孫佳玲さん

    今回は仲のいい女友達と一緒に宿泊しましたが、特別リラックスできて、とても居心地がよかったです。部屋に入った瞬間から、本当に離れたくなくなるような空間でした。テラスの目の前には自然が広がり、耳には虫や鳥の声、せせらぎの音。視界いっぱいの緑にも癒やされます。温泉に入ったあとは、友人と一緒にテラスでおしゃべりしたり、お茶を飲んだり、ぼーっとしたり。何もしない時間こそが、いちばん贅沢な楽しみでした。 夕食はホテルが丁寧に用意してくれた懐石料理。宿泊前に食事のNGも確認してくれて、とても心配りを感じました。友人と美味しい料理を味わいながら旅の思い出を話しているうちに、一品ずつ運ばれてくるお料理は味はもちろん、盛り付けや器にまでこだわりが感じられ、ホテルの丁寧さが伝わってきました。 季節の食材がたっぷり使われていて、素材そのものの自然な美味しさを堪能できます。2時間近い食事時間もまったく長く感じず、むしろ料理と窓の外の景色をゆっくり楽しめました。予定に追われることもなく、友人と過ごす心地よい時間だけが流れていて、本当に満たされた気持ちになりました。 滞在中、いちばん印象に残ったのは、ホテルがプライバシーをとても大切にしていることです。スタッフの方は必要以上に立ち入らず、それでいて必要なときにはすぐに対応してくれるので、気楽で安心して過ごせました。友人とも周りを気にせず、ゆったりした時間を楽しめました。 荷物をまとめて帰る準備をしているときは、名残惜しさでいっぱいでした。今回の女友達との小旅行は、ぎっしり予定を詰め込むこともなく、ただペースを落として目の前の景色や美味しい食事、一緒に過ごす時間を味わっただけなのに、想像以上に癒やされました。 自然が好きで、宿の質にもこだわりたい方、そして仲のいい友人とゆっくりリフレッシュしたい方には、とてもおすすめです。 泊まってもすぐ忘れてしまうホテルもありますが、ここは違いました。環境、お料理、サービスのどれもが印象深く、気の合う友人と何もせずのんびり過ごしたり、語り合ったり、気負わない旅を楽しむのにぴったりの場所です。

  • イルカウォッチング受付予約センター(熊本県天草市)

    Wenさん

    イルカセンターの入口には、その日の日時入りのリアルなオブジェがあって、ここだけの記念写真が撮れます。 天気にも恵まれて波もそれほど高くなく、出航後の船旅はとても穏やかでした。澄んだ海は太陽の光を受けて水晶のように透き通っていて、ここに生息する野生のバンドウイルカは200〜300頭ほど。船長さんが手際よくイルカのいる場所へ案内してくれるので、ほとんど空振りの心配はありません。 こんなにたくさんのイルカが目の前でのびのび泳いだり跳ねたりする姿を実際に見ると、本当に感動して興奮します!水中を優雅に進む姿や、リアルな潮吹きの音を聞いていると、ただかわいい動物を見るだけではなく、地球の美しさや大切さまでしみじみ感じられました。

  • とり皮・中華そば かわのそば

    陳恩浩さん

    白醤油ラーメンのスープは見た目はあっさりしていますが、飲んでみるととても奥行きがあり、塩辛すぎません。麺にスープがよく絡んで、特に食べやすかったです。 博多名物のぐる皮を初めて食べましたが、鶏皮は外はカリッと、中はもちっとしていて、噛むほどに香ばしさが広がります。ラーメンと一緒に食べると相性抜群。天神あたりに来るなら、ぜひ一度試してみてほしいお店です。白醤油ラーメンに看板メニューの鶏皮串、この組み合わせはまた行きたくなります。

  • 利尻島

    W10Bさん

    「白い恋人の山」ともいえる場所。山の表情は、時の移ろいや天気によって本当に変幻自在です。 ある時は詩のようにやさしく、ある時は絵のように壮麗で、思わずいつも写真を撮ってしまいました。 6月~10月は島を訪れるベストシーズン。気候も快適で、ハイキングにもぴったりです。 港の案内所には関連資料もあり、とても便利でした。 ここを訪れる際は、船の時間に十分注意したほうがいいです。 便数が限られているため滞在時間は長く取れませんが、もしもう1日多く泊まれたら、島ののんびりした時間を存分に楽しめます。 さらに新鮮な海鮮も思いきり味わえて、きっと大満足。 それこそが、旅のいちばん幸せなひとときだと思います。

  • 神戸旧居留地

    Norton Liangさん

    一瞬でヨーロッパに来たような建築の雰囲気。 ぼーっと散歩するのにぴったりな、古いヨーロッパ風の街並みです! 神戸の「旧居留地」は、日本の明治維新後に定められた外国人居留地。今でもクラシカルな西洋建築と碁盤の目のような並木道が残っていて、国際的なラグジュアリーブランドやファッション店、雰囲気のあるカフェが立ち並ぶ、神戸でも特にロマンチックな欧風の街歩きスポットです。📍 歴史と地理的背景 起源:1868年に神戸港が開港した後、日本人と外国人の衝突を避けるために設けられた専用の居住・商業区域。 建築様式:イギリス人技師によって設計され、碁盤目状の街路の両側には壮麗な近代西洋建築が建ち並び、かつて「東洋一美しい居留地」と称されました。 場所:神戸市中央区にあり、「三宮」または「元町」から徒歩約3〜5分で到着できます。

  • 上野ファーム

    W10Bさん

    上野ファームに足を踏み入れると、まるで一瞬でヨーロッパの童話の世界に迷い込んだよう。 オーナーがぬくもりあふれるイングリッシュガーデンを北海道の大地に映し出していて、特に感動したのは、花々や木陰の奥にたくさんの小さな妖精たちが隠れていること。こうした繊細なアート作品が、庭園散策に宝探しのような童話の楽しさを添えてくれます。 小道をたどって丘を登ると、頂上に並ぶ色とりどりの七彩の椅子は、絶対に見逃せない撮影スポット。ここに座って見下ろすと、パッチワークのような庭園と広々とした田園風景が一望できます。風が吹き抜ける瞬間、色彩と自然に包まれるあの癒やしの感覚が心地よくて、このままずっと座って時間を忘れていたくなります。

  • 天橋立傘松公園

    蘇柏州さん

    今回傘松公園を訪れて、いちばん印象に残ったのは展望台に立った瞬間でした。目の前の景色は写真で見るのとは本当に違って、「飛龍観」と呼ばれる天橋立を実際に目にして、ここが有名な理由がよくわかりました。ケーブルカーでゆっくり山を上っていく時間も気持ちよく、山頂に着くと空気が澄んでいて、自然と歩くペースもゆっくりになりました。 この日は観光客が多めでしたが、全体的によく整備されていて、混雑の窮屈さはあまり感じませんでした。特に気に入ったのは、展望エリアに座って風にあたりながら、遠くの湾と山並みが織りなす景色を眺める時間です。普段たまった疲れやストレスがすっと抜けていくような気分でした。傘松公園は写真を撮るためのスポットというだけでなく、心を落ち着けて自然の美しさを味わえる場所でもあります。もしまた京都北部を旅行する機会があれば、ぜひもう一度訪れたいです。

  • チームラボプラネッツ TOKYO DMM

    Lee Shanshanさん

    入場してすぐ靴を脱ぐスタイルで、エリアによってはそのまま水の中に入るところもあります。光や音楽、鏡張りの空間が合わさって、没入感がとても強いです。いちばん気に入ったのは「Floating Flower Garden」の空間で、人の動きに合わせて花がゆっくり変化していくのが本当に幻想的。実際に見る感動は写真ではなかなか伝わりません。全体的に動線もスムーズで、スタッフの方もとても親切でした。人は多めでしたが、それでもじっくり体験する価値は十分あると思います。友達やパートナーと一緒に行くのもすごくおすすめで、ほんの少し現実世界から離れられるような感覚になれます。特に新しい展示エリアも面白くて、たくさんインタラクティブな体験ができます。東京が初めての人にも、予定に入れる価値のあるスポットのひとつだと思います!

  • 和歌山城

    Charlie Chenさん

    和歌山城をぶらり散策〜 大阪の友だちのおかげで、 わざわざ大阪から車で連れてきてもらって、 和歌山城と城内の景区を楽しんできました〜 残念ながら桜の時期🌸はもう終わりかけでした〜 和歌山県は紀伊半島にあり、 熊野古道、高野山、白浜温泉、 そして和歌山城で知られる、有名な温泉リゾート地です〜 しかも大阪から車でわずか1.5時間ほどなので、 1〜2日のプチ旅行にもぴったり〜 初めて和歌山を訪れましたが、市街地は人がとても少なくてびっくり! 駅周辺以外は、 ほかの場所はかなり閑散としていて、 観光客も少なめ〜 これは本当に予想外でした〜

  • うなぎ・日本料理 魚元

    Chungjian Huangさん

    府中駅から歩いて行くと、正直そこまで見つけやすくはなく、住宅街の中にひっそりあります。でも一歩入ると、まず和の雰囲気が漂う小さな庭が目に入り、一気に気持ちがほぐれました。店内のスタッフさんもとても親切で、近所のお姉さんのような温かくて居心地のいい雰囲気です。 いちばん感動したのはやっぱりうな重。特に、熱々のご飯にタレがかかった瞬間の香りがふわっと広がってたまりません。ひと口食べると、うなぎの食感とタレの風味が見事に合わさっていて、本当に箸が止まらなくなります。ほかの料理も全体的にしっかりしたおいしさで、また行きたくなるお店でした。

  • 鳥取砂丘 砂の美術館

    Zinさん

    鳥取砂丘は、まるで境界のない世界に入り込んだようでした。 風がとても強く、砂はきめ細かくて、一歩ごとに足跡が残るのに、すぐに消えていきます。 足が砂に沈み込むあのやわらかい感覚が心地よくて、思わず歩くペースを落としつつ、どんどん先へ進みたくなりました。 砂漠と海が同じ景色の中に広がっているのも、本当に特別です。 砂の美術館は、最初はただの砂像展示だと思っていましたが、目の前の作品は信じられないほど精巧でした。人物の表情、衣服のひだの重なり、さらには光と影の濃淡まで、すべて砂だけで作り上げられていました。

  • 出雲大社

    Zinさん

    出雲大社は日本最古の神社のひとつというだけでなく、祀られているのは大国主命。この神様には「因幡の白兎」というとても有名な神話があります。ここではうさぎが癒やし、再生、そして幸運の象徴になっていて、境内のあちこちにうさぎモチーフの小さな像がたくさん見られます。娘に着物を着せてあげたら、振り向いたその姿がまるで日本の物語の中に入り込んだみたいでした。娘がいちばん喜んでいたのは、出雲大社のあちこちで次々と小さなうさぎを見つけることでした。

  • 伊勢神宮

    金己田さん

    日本人なら一生に一度は訪れるべきと言われる伊勢神宮。私は2回行きました! 初めて訪れたときは移動時間の見積もりを誤ってしまい、内宮しか駆け足でお参りできませんでしたが、今回は再挑戦して、無事に内宮と外宮の両方を参拝できました! ガイドブックによると、正式な参拝順序は外宮から内宮とのこと。そこで私たちは鳥羽から近鉄で伊勢市駅へ向かいました。駅を出るとすぐ大鳥居が見え、その先が外宮へ続く参道です。参道の両側には雰囲気のよいお店が並び、境内では勾玉池のそばの花菖蒲が咲き始めていました。玉砂利を踏みしめ、両脇の緑に包まれながら歩き、最後に正宮で参拝しました。 その後はバスで内宮へ。五十鈴川の水は相変わらず澄みきっていて、忘れがたい美しさでした。内宮の参拝も終え、何年も前から心残りだったことをようやく果たせた気がします。

  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

    金己田さん

    入園したらまずハリー・ポッターエリアへ直行。本や映画で見たホグズミード村が目の前にそのまま広がっていて、本当に感動しました。ランチはもちろん三本の箒で。湖畔でホグワーツを眺めながら食事して、バタービールを1杯合わせれば、もう最高! フロートのパレードも絶対に見逃せません。音楽が流れた瞬間に思わず体が動き出しそうになるし、エネルギッシュなダンサーたちがフロートを先導していて、みんな本当に全力。観客に素晴らしいパフォーマンスを届けてくれます。途中では観客がフロートの近くまで行ける時間もあって、ミニオンたちと一緒に踊れば、まるで自分もキャラクターの一員になったような気分でした!

  • 近鉄特急「ひのとり」

    金己田さん

    新幹線に乗るくらいなら、近鉄「ひのとり」を選びたい! 近鉄特急「ひのとり」は、深い赤色の車体で大阪〜名古屋間を走る特急。快適な乗車体験が魅力で、プレミアム車両とレギュラー車両があります。乗る機会があれば、ぜひプレミアム車両がおすすめ!料金差はたった700円で、シートはより快適、車窓もより広々と感じられます。車内全体に高級感があり、移動中も心からリラックスできます。 ベンチスペースも見逃せないポイント。旅の途中にここで気分を変えるのもおすすめです。隣のカフェスポットでコーヒーや軽食を買って、静かに車窓の景色の移り変わりを眺めていると、なんとも味わい深い時間が過ごせます。

  • 星野リゾート 青森屋

    Zinさん

    青森屋は、青森の文化をぎゅっと一つのリゾートに詰め込んだような場所。ポニーのお出迎えがあり、畳のお部屋はあたたかく静か。夜の「みちのく祭りや」では、青森ねぶた祭のにぎわいが見事に再現されていました。子どもがいちばん気に入っていたのは、りんごジュースの蛇口。何杯もおかわりしていました。 ビュッフェの夕食はとても豪華で、青森らしさもたっぷり。甘みのある大きなエビ、肉厚の生ホタテ、焼きたての味噌仕立ての大ぶりなホタテ…どれもとても美味しかったです。浮湯と元湯の温泉も雰囲気が良く、泉質も上質。月の形のお風呂や子ども用の大きなお風呂、子ども用の入浴チェアまであり、更衣室にはベビーベッドまで用意されていて、小さな子どもも一緒に温泉時間を楽しめました。

  • 蔵王の樹氷(山形県)

    Rebecca Ĺïnさん

    ついに蔵王でアイスモンスター(樹氷)を見に!これはもう、深く考えずに「とりあえず申し込んで行っちゃえ」って感じのノリ旅。今回の旅はツッコミどころゼロで、毎日マイペースに、どんどん雪深い場所まで歩いていった。 日本旅行は100回以上来てるけど、今回は初日から最終日までずーっと寒かった…でも毎晩温泉に浸かって、これ以上何を望むって感じ! 蔵王は天気が良すぎるくらいでテンション爆上がり。ずっと「田舎者が大観光地に来た」みたいにキョロキョロしっぱなし。しかも自分、服装わりと分かってて、寒すぎず暑すぎずちょうど良かった。『もう一回上る?』って聞かれて、Yes!

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