みんなの口コミ

旅先選びの参考になる、旅行者のリアルな声をチェック!GOOD LUCK TRIP編集部が選んだ旅行者の口コミをご紹介します。

編集部 厳選口コミ

  • 国指定重要文化財 志摩

    Norton Liangさん

    金沢のひがし茶屋街にある「志摩」とは、「お茶屋 志摩」(Ochaya Shima)のことで、日本政府により国の重要文化財に指定されている歴史的建造物です。 この茶屋は文政3年(1820年)に建てられ、ひがし茶屋街ができた当初から存在する建物の一つです。また、この地区で江戸時代末期の当初の姿を完全な形で残す数少ない茶屋建築でもあります。江戸時代の茶屋は、豪商や貴族が芸妓の芸(歌舞、音楽)を楽しむための豪華な娯楽施設で、一般庶民は立ち入りを禁じられていました。 「志摩」見学の見どころ: 江戸情緒を体験:建物内部はほとんど改装されておらず、2階の宴会場、押し入れのない客間、芸妓の準備室、趣のある小さな庭など、当時の間取りが残されています。 文化展示:館内には、芸妓が使用した楽器(三味線など)、化粧道具、当時の漆塗りの家具などが展示され、華やかでぜいたくな当時の芸妓文化の世界を垣間見ることができます。 抹茶を味わう:見学者は1階の茶室「寒村庵」で、小さな庭を眺めながら抹茶と和菓子を味わい、静かな午後のひとときを楽しめます(別料金)。 実用情報: 開館時間:通常は09:30から17:30頃まで、年中無休。 入館料:一般料金は約500円。 住所:石川県金沢市東山一丁目13-21。 「志摩」の見学は、金沢独自の茶屋文化と歴史を深く知るための最良の方法の一つです。

  • 九十九島水族館海きらら

    雨妤魚さん

    ものす〜〜〜すごくきれいな水族館。朝早く福岡を出て、4時間以上かけてここまで来た甲斐が本当にあった! ちょうどイルカがジャンプする瞬間の写真も撮れた〜 渦を巻く魚の群れがものすごくきれいで圧巻で、丸々30分も立ち止まって見てた。実はずっとエイが魚を食べる瞬間を待ってた(笑、私って意地悪 すごくダイビングしたくなった。真珠採りもやった しかも一度に2個採れた⋯ネックレスにしたけど、結局全然つけてない(金色が1個、白が1個)。実はあんまり安くなかった とてもよく考えて作られていると思う。エリアがたくさんあって、ゆっくり見て回れる。スタッフが一生懸命床を磨いているところも見た 私のi13は頑張ったと思う 水族館、大好き!

  • 海光山慈照院長谷寺(鎌倉)

    Gina Cさん

    長谷寺で最も有名なのは、四季折々の花景色です。特にアジサイの季節には、境内に色とりどりのアジサイが咲き誇り、鎌倉の山や海の景色と相まって、本当にきれいです!散策路をゆっくり歩きながら、さまざまな角度から花や周囲の景色を楽しめて、どこも写真撮影にぴったりです。ちょうど花の季節に訪れれば、季節感を存分に味わえます。ただ、人気の時間帯はかなり混むので、きれいな写真を撮りたいなら早めに来るのがおすすめです。

  • グラバー園

    Linda Liaoさん

    グラバー園は丘の上にあり、長崎を訪れたら絶対に外せない定番スポット。実際に訪れてみて何より驚くのは、園内が予想以上に広いこと。充実した展示エリアが分かりやすく配置されており、2~3時間ほど確保して、ゆっくり歩きながらじっくり楽しむ価値がある。 園内には、幕末から明治時代に建てられ、現在まで残る旧外国人居留地の洋館が複数保存されている。中でも特に有名なのが、日本最古の木造洋風建築「旧グラバー住宅」。これらの美しい建物は、外観が優雅で趣があるだけでなく、ほとんどの洋館で内部も見学できるのが何よりうれしい。中に入ると、精巧なアンティーク家具や美しい暖炉、懐かしさを感じる内装が当時の西洋風の暮らしを再現している。どの一角も庭園も、気軽に撮るだけでとても雰囲気のある映える写真になる。 園内からの眺めは素晴らしく、高台の展望台やテラスに立つと、長崎港の美しい景色と街並みを一望できる。青い空と海、赤い瓦と白い壁が織りなす景色は心を晴れやかにしてくれる。停泊する船を遠くに眺めるのも、頬をなでるそよ風の心地よさを感じるのも、いつまでもここにいたくなるほど魅力的。

  • 輪島朝市

    蘇自強さん

    10月中旬、私は「輪島朝市」を訪れた。朝市が大好きな私は、この有名な朝市にずっと憧れていた! 10時を少し過ぎただけなのに、人出はもう引いてしまったようだった。果物やおにぎりを売る露店の前に行くと、女主人がはにかみながら笑ったので、私もはにかみながら「手伝いましょうか?」と言った。彼女は笑って、「じゃあトラックから果物をもう少し運んでくるから、店番をお願い」と言った。こんなに簡単に女主人になれるとは思ってもみなかった!「いらっしゃいませ〜」! その時、露店の中にある段ボール箱に紙幣や硬貨がたくさん入っているのに気づいた。きっとその日の朝の売り上げだったのだろう。よそから来た旅行者の私を、こんなにも信頼してくれるなんて!彼女の素朴さに心を打たれた! 彼女が戻ってくると、「風は強かったけど、お金はまったく飛んでいかなかったよ!」と伝えた。 二人で世間話をしながら、呼び込みもした!私が声を上げるたびに、彼女は笑った!途中でおにぎりも1個売れた! その後、彼女から果物をいくつか買い、名残惜しくその場を後にした。 2、3か月後の2024年1月、ここは大地震に見舞われ、朝市全体が跡形もなく壊れてしまった!悲しくて、後悔もした!どうして彼女の連絡先を聞いておかなかったのだろう!これまでで最も悲しい旅になった!

  • 史跡高松城跡(玉藻公園)

    Eddieさん

    今日はものすごく天気がよく、青空はまるでカラーペンで描いたようで、白い雲が一つ一つ浮かんでいて、まさにお出かけにぴったりの快晴!今日の目的地は、香川県高松市にある「玉藻公園」。かつて有名だった高松城の跡地だ。 公園に入ってまず目を引かれたのは、一面に広がる緑色の堀。以前、本で城の防御について見たとき、堀はどれも普通の淡水だと思っていたけれど、そばの説明を読んで、ここにはなんと「瀬戸内海」の海水が直接引き込まれていると知り、とても珍しかった!水はきれいで穏やか。日差しを受けてきらきらと輝き、水面には岸辺の青々とした松と古い石垣がくっきり映っていた。目の前の水面に映る景色を眺めながら涼しい風に吹かれていると、心からリラックスできた。 遊歩道に沿ってゆっくり進むと、公園で一番かっこいい建物、「艮櫓」が見えてきた。真下まで行って見上げると、本当に壮観!白い壁に幾重にも重なる軒と屋根、その下には一つ一つの巨大な石を積み上げて造られた石垣があり、とても頑丈そうだった。昔の職人の技術は本当にすごい。すぐにスマホを取り出し、しゃがんで見上げるように1枚撮った。ちょうど空には夕暮れのほのかなオレンジ色の残光があり、時代劇のような壮大さのある写真になった! 公園を一周したが、辺りはとても静かでのんびりしていた。以前は歴史をずっと遠いものに感じていたけれど、何百年も残ってきた古い建物や海水を引いた堀を実際に目にして、歴史の舞台を自分の足で歩けるのはこんなにかっこいいことなんだと気づいた。今日は満足のいく写真もたくさん撮れて、本当に収穫いっぱいで楽しい一日だった!

  • 三縁山広度院増上寺

    一個漸漸喜歡上慢旅的人さん

    東京タワー周辺を散策したついでに、すぐそばにあり、素晴らしい眺望が楽しめる増上寺にも立ち寄った。訪れた日はあいにくの雨だったが、この古いお寺は雨の中で思いがけず趣のある表情を見せていた。 増上寺の石段から見上げると、古風で荘厳な本堂と、その後ろにそびえる現代的な東京タワーがちょうど同じ景色に収まり、新旧が融合した光景は本当に特徴的。しとしとと降る雨の中、辺りには雨の日ならではの静けさと詩情が漂い、晴れの日よりもかえって落ち着いた魅力が感じられた。傘を差して静かに立ち、この定番の景色を眺めていると、靴は少し濡れたものの、その独特な日本らしい風情が本当に印象に残った。晴れの日でも雨の日でも、対比の美しさに満ちたこの魅力的な名所をぜひ訪れて、その雰囲気を味わってほしい。

  • やきもの散歩道

    Joannさん

    常滑のやきもの散歩道は、訪れる価値のある観光スポット。迷路のような古い町並みや、趣のある陶芸作品、昔の窯跡があり、一日かけてゆっくり散策できる。 常滑駅から歩いて5分ほどで招き猫通りが見えてきて、大きな招き猫の頭もある。アジア大会の期間中だったため、猫の頭は赤く塗られていた。 観光マップのAコースに沿って歩くと、陶芸博物館や古い町並み、窯跡を巡ることができる。残念ながら平日だったため営業していない店もあり、店内で陶芸作品をじっくり鑑賞したり、グルメを味わったりできなかった。次に機会があれば必ずまた来たい!

  • 富士山

    謝美芳さん

    富士山🗻〜 いつ見ても美しい、東京旅行日記〜 東京に来るたび、いつもこの富士山を見るのが楽しみ。地上から遠く眺めても、飛行機から見下ろしても、青く澄んだ空や真っ赤な紅葉と組み合わさった景色でも、富士山ならではの息をのむような壮麗さを見せてくれる。 飛行機から見下ろす迫力ある眺め。雲を突き抜け、雪に覆われた山頂を見下ろす。機長のアナウンスが窓の外のサプライズを乗客に知らせてくれる。幸運な乗客だけが楽しめる、上空からの特別な眺め! 秋の気配に満ちた紅葉の絶景。鮮やかな赤と黄金色の紅葉が美しい層をなし、遠くの雪山と織りなす最も王道の日本らしい風景。 とにかく、こんなに澄み渡った快晴の日に霊峰をこの目で見られて、この旅ではきっと素敵な思い出がたくさんできた!

  • 東京ディズニーランド

    MR.東さん

    夢にまで見た東京ディズニーランドに来ると、本当におとぎ話の世界に入り込んだような気分!昼間のシンデレラ城は青空の下でとても壮観で、まるで夢の王国に足を踏み入れたよう。でも一番印象に残ったのは、やっぱり夜のパレード~きらびやかな光、迫力ある音楽、華やかなフロートが次々と登場し、おなじみの人気キャラクターたちが目の前に現れる。盛大で夢のような光景に目が釘付け!手にしたカメラも止まることなく撮り続けていた! 音楽が流れ、ライトがきらめいた瞬間、本当に思わず感動してしまう~~ 子どもの頃に憧れていたおとぎ話の世界が、本当に目の前で現実になったような気分!パレードは華やかでにぎやかなだけでなく、夢中になって終わってほしくないと思わせるような魔力があり、日本旅行で最も忘れられない思い出になった。一生に一度は本当にディズニーに遊びに来るべき🫶

  • サンリオピューロランド

    Ming Yuさん

    東京都多摩市にある屋内の夢の楽園「サンリオピューロランド」を訪れ、定番の「サンリオキャラクターボートライド」に乗って夢のような水路を進むと、目の前に現れるのは、ハローキティ、ディアダニエル、シナモロール、ウサギのお母さん、マイメロディなど、たくさんのサンリオスターが一堂に集まったピンク色の祝祭ステージ!華やかなピンクのお城のセットに精巧なフラワー装飾ときらめくイルミネーションが組み合わされ、パーティーに招待されたキャラクターたちが最高に豪華な衣装をまとって登場する光景は、温かく童話の世界そのもの。屋内は一年中快適な温度に保たれ、天候にも左右されないので、大人も子どももここで童心を取り戻せる。東京を自由に旅するなら絶対に見逃せない、かわいくて夢いっぱいの写真スポット!

  • 宮城蔵王キツネ村

    黃國棟さん

    日本の東北地方、宮城県に来たなら、とてもユニークな宮城蔵王キツネ村は外せません。ここには100匹を超えるキツネが暮らしていて、園内を自由に歩いたり、休んだり、追いかけ合ったりする姿を見ることができます。キツネの日常を間近で観察できて、本当に新鮮で面白いです! 白石蔵王駅または白石駅周辺からはシャトルバスを利用でき、片道約1,000円、入園料は約1,500円です。シャトルバスは本数が少なく、座席にも限りがあるため、出発前に必ず時刻表を確認し、往復の交通手段をきちんと計画しておくと、慌ただしくならずに楽しめますよ! 園内ではさまざまなかわいいキツネのほか、ほかの動物も観察できます。また、有料でキツネを抱っこできる体験もあり、小動物が好きな人にはとても特別に感じられると思います。 ただ、今回は夏に訪れたため、ちょうどキツネの換毛期に重なり、毛が薄めのキツネが少なくありませんでした。冬のような丸々としてふわふわの姿ではなく、写真映えという点では少し残念でした。園内全体も想像していたほど広くないので、近くの観光スポットと組み合わせて予定を立てるのがおすすめです。 私と同じように、ふわふわでかわいいキツネを見るのを一番楽しみにしている人や、白い雪の中をキツネが歩く幻想的な光景を撮りたい人なら、冬に訪れたほうが期待どおりの景色に出会えるかもしれません! 今回はキツネを間近で観察するという特別な体験ができ、日本の東北旅行の中でもひと味違う立ち寄り先になりました!

  • 井の頭自然文化園

    一個漸漸喜歡上慢旅的人さん

    にぎやかな井の頭恩賜公園のすぐ隣にある井の頭自然文化園は、小動物が好きな人なら吉祥寺を訪れた際に絶対に見逃せない穴場スポット。 園内に一歩足を踏み入れると、まるで森の中にひっそりと佇む温かな雰囲気の動物園に来たよう。周囲は空高くそびえる巨木に囲まれ、空気には爽やかな森の香りが満ちている。かわいくて癒やされる小動物を間近でたくさん見られるだけでなく、園内全体が静かで心地いい。子どもを連れて気軽に遊びに来るのにぴったりで、子どもが興奮しながら動物を観察する姿を見つつ、大人ものんびり歩いて新鮮な空気を吸える。動物園を見終えたら、ついでに隣の井の頭公園で散歩やピクニック。本当に一日中ゆったり心地よく、のんびり過ごせる完璧なコース。

  • 桜神宮

    hdwf2002さん

    桜の季節の東京では、よくおすすめされる観光スポットのほかに、「桜神宮」も早咲きの桜を楽しむのにイチオシの場所。渋谷から桜新町駅へ行き、駅から少し歩けば到着する。もちろん、桜の美しい景色だけでなく、特におすすめなのが限定のお守りと御朱印。桜の季節には必ず行列ができるので、早めに来るのがおすすめ。基本的に1時間以上かかる。並びたくない人は、ついでにおみくじを引くのもいい。四角い形で、中に鈴が入っていて、飾りや記念品にもなる。

  • 忍野八海

    Gina Cさん

    ここは富士山周辺でとても有名な観光スポットで、底まで見えるほど澄んだ湧水池で知られ、富士山の自然風景を楽しむのにもぴったりの場所。足を踏み入れると、まるで日本の伝統的な風情に満ちた小さな村に来たかのようで、周囲には日本建築や茅葺き屋根、さらさらと流れる水があり、全体的にとても特色のある景観が広がっている。 忍野八海は実際には8つの湧水池からなり、池の水は富士山の雪解け水が長い時間をかけて地層でろ過され、湧き出したもの。そのため水は澄み切っていて、池の底の様子まではっきり見える。日差しを浴びた池の水は美しい青緑色に輝き、周囲の自然景観と相まって、本当にきれい!池のほとりで眺めていると、思わず自然の神秘に感嘆してしまう。何気なく写真を撮っても、日本の田舎らしい雰囲気が感じられる。 ここでは湧水池を眺めるだけでなく、周辺に地元の特産品を販売する店もたくさんあり、軽食やお土産を買ったり、散策しながらのんびりとした田舎の雰囲気を味わったりできる。天気が良ければ、村の後ろにそびえる富士山を見られることもあり、雪で白くなった山頂と伝統的な日本建築が織りなす景色はかなり魅力的。ただし富士山は雲に隠れやすいので、山全体を見られるかどうかは、本当に少し運が必要!

  • 然別湖

    Queenaさん

    「然別湖の氷の家ボランティア活動」 朝早く、陽光が一面真っ白な雪原に降り注ぎ、凍った然別湖の上を歩くと、まるで童話の中の仙境にいるよう。 ここでたくさんの親切なスタッフや仲間に出会い、「氷の家」という一つの目標に向かって一緒に進んだ。 氷の教会では、手を取り合って10年を歩んできた恋人たちが、ここで未来への約束を交わす。一つの家に二人、三度の食事、四季を共にし、冬の氷も夏の湖も、変わらないのはここを愛する心だけ。 氷の温泉、熱い温泉のお湯、温かな友情。「一緒に山へ氷のレンガを積みに行かない?」「いいよ」 夢を応援し、願いをかなえる。家族よりも家族らしい友情。雪の家を造れない我が家に戻り、夢のようなすべてと、一緒に突っ走ってくれる友達のことを思い出す。 氷のバーでは、一つの氷の塊を削ってグラスを作る。店主は「好きな大きさのグラスを、自分で削り出して」と言った。 自分で作ったグラスがいちばん温かい。山から持ち帰ることはできないけれど、お酒の温もりが心の奥まで温めてくれた。 然別湖の山の上だけの「然別湖酒」は、ほかでは代えられない。 山の下で飲むよりおいしい! 分からなくても大丈夫。何度か話せば分かるようになる。言葉は聞く、話す、読む、書くことから始まるけれど、ボディーランゲージは笑顔から始まる。 まるで踊っているような会話。双方の言葉が分かったときに交わす、思わずこぼれる笑顔には本当に心を動かされた。 大自然の力は、ほかでは代えられない。心も体も魂も、ここでたっぷりとエネルギーをもらった。 雪の結晶は、本当に薄い片の形をしていた。本当にアニメの中と同じで、それ以上に美しかった。

  • 大阪城公園

    Eddieさん

    春の大阪城は本当に散策にぴったりです。特にお堀のそばは、桜が満開になると景色全体がとてもきれいになります。 南外濠に沿ってゆっくり歩くと、ずらりと並ぶ桜を見ることができます。そばにある高い石垣やお堀と相まって、普段目にする街の風景とはまったく違います。ピンク色の桜と古い城壁の組み合わせは、どこから撮ってもきれいで、毎年桜の季節にこれほど多くの人が訪れるのも納得です。 お堀のそばを歩いていると、ときどき花びらが風に舞い、水面に落ちる様子も見られ、思わず足を止めて見入ってしまいます。桜の季節はかなり混雑しますが、お堀に沿ってゆっくり歩けば、自分の好きな角度を見つけられます。 春に大阪を訪れる機会があれば、ぜひ時間を作って大阪城を散策してみてください。急いでどこかの見どころへ行かなくても、桜の木の下を歩いたり、写真を撮ったりするだけで、十分に旅気分を味わえます。

  • ひがし茶屋街

    蘇自強さん

    金沢を訪れる旅人は、ほとんどが「ひがし茶屋街」を訪れる。昼間は、日本の伝統建築が軒を連ねるこの茶屋街を多くの人が行き交い、とてもにぎやかだ。 小雨の降る冬の日、朝早くここを訪れた。雨がぽつぽつと降り、冷え切った空気の中、その静けさがいっそう際立っていた。両側の店はまだどこも戸を閉ざしていて、自分がまるで服装を間違えた昔の人になったような気がした。大通りに戻り、歩行者や車を目にして、再び現実の世界へと帰ってきた。

  • 鳴子峡

    黃國棟さん

    今回、宮城県の鳴子峡を訪れ、大自然が生み出した見事な景色を楽しみました!訪れたのは夏だったので、秋の紅葉が一面に広がる華やかな景色は見られませんでしたが、山を覆う青々とした木々と、壮大な峡谷やそびえ立つ岩壁が織りなす風景は、いつまでも眺めていたくなるほど美しかったです。 鳴子峡は、日本の東北地方で有名な紅葉スポットです。峡谷は深さ約100メートル、全長約2.5キロあり、展望スポットから遠くを眺めると、大自然の迫力と雄大さを感じられます。秋に訪れれば、山林一帯が赤やオレンジ、金色に染まり、また違った驚くほど美しい景色が見られるはずです! 今回は電車で訪れ、散歩が好きなので、周辺の景色を歩きながらゆっくり巡ることにしました。当日は観光客がとても少なく、人混みの騒がしさがない分、貴重な静けさを味わえました。木々の梢を風が吹き抜ける音を聞き、山林の澄んだ空気を吸っていると、心も体もかなりリラックスできました。近くには食事を楽しめるレストランもあり、スイーツやお土産も買えます。半日かけてのんびり散策するのにぴったりです。 自然と触れ合うのが好きなら、鳴子峡は本当に旅行先の候補に入れる価値があります!クマの出没情報を確認し、安全な遊歩道に沿って歩けば、楽しく安心して過ごせます。

  • 八方池

    蘇自強さん

    秋の長野県はどこも美しい!中でも「白馬八方池」はいちばん心を奪われた場所。 歩きやすい登山コースで、スキーリフトで山の中腹まで行けるので、子どもでも「登頂」できる!道中の景色は目まぐるしく変わり、晴れ渡っていたかと思えば、いつの間にか霧に包まれ、霧が晴れた後に目の前に現れた景色には感動した! 昼食にパンとバナナを持ってきたのに、手つかずのまま山を下りた。道中、北アルプスを眺め、目の前には色鮮やかな紅葉が広がっていたから…。嘘じゃない、きっとあなたも私と同じように「寝食を忘れる」はず!

  • ホテルメトロポリタン 丸の内

    王小鈞さん

    東京へ個人旅行に来るなら、宿泊場所は本当に重要!今回泊まったホテルメトロポリタン 丸の内(Hotel Metropolitan Tokyo Marunouchi)は、立地が文句なし。JR東京駅の日本橋口を出て数分歩くだけで着き、思わず強くおすすめしたくなるほど交通が便利です。 ホテル周辺はショッピングを楽しめるだけでなく、グルメの選択肢も豊富。電車で各観光スポットへ行くにも、夜に戻ってきて買い物をしたり夜食を買ったりするにも、とても便利で、個人旅行者には本当にぴったり! ホテルは高層階にあり、客室は明るく、窓からの眺めも素晴らしいです。空間も広々として快適で、窮屈さはまったく感じません。窓辺の小さなソファに座り、東京の街並みを眺めながら、のんびりとホテルでの時間を過ごすのが一番気に入りました。 さらに、とてもかわいい見どころも!JR東日本グループのホテルということもあり、ロビー中央にはなんと鉄道模型が展示されていて、その上を小さな列車がゆっくり走っています。思わず足を止めて眺めたくなり、鉄道ファンならきっと気に入ると思います。 今回は交通が便利なだけでなく、宿泊環境にもとても満足しました!東京駅に近く、買い物やグルメを楽しむのに便利で、さらに街の景色も眺められるホテルを探しているなら、本当に宿泊候補に入れる価値があります。

  • 音羽山 清水寺

    davidさん

    京都を訪れ、古都の歴史と美しさを感じられる寺院を一つだけ選ぶなら、清水寺は絶対に外せない場所だ。 音羽山に位置する清水寺は西暦778年に創建され、千年以上の歴史を持つ京都を代表する寺院の一つであり、ユネスコ世界文化遺産「古都京都の文化財」の一部でもある。 参道をゆっくりと上り、朱色の仁王門をくぐると、荘厳な寺院建築が目に入る。清水寺で最も印象的なのは、伝統的な木造工法で造られた清水の舞台だろう。舞台は数多くの木柱に支えられ、山の斜面にせり出している。主要な構造には釘が使われておらず、日本古来の建築技術の精巧さと知恵が表れている。 舞台に立つと、京都の街並みと遠くの山々を一望できる。季節の移り変わりとともに、ここはまったく異なる表情を見せる。春は淡いピンク色の桜、夏はあふれる緑、秋は幾重にも重なる紅葉、冬はひんやりと静けさをたたえた美しさがある。 境内の道をさらに進むと、音羽の滝が見えてくる。清水は山肌から三筋に分かれて流れ落ち、それぞれ学業、恋愛、長寿などの願いに結び付いていると伝えられている。多くの旅人がここを訪れるのは、景色を楽しむためだけではなく、自分や大切な人の幸せを願うためでもある。 私が最も気に入ったのは、壮麗な特定の景色ではなく、寺院の間を歩いているうちに、自然と心がゆっくりしていく感覚だったのかもしれない。 千年の時を経てきたこの古寺では、時間の重みを感じられるようで、人生は一歩一歩を急いで進まなくてもいいのだと気付かせてくれる。待つ必要のあることもあれば、答えを得るまでに時間が必要なこともある。そして、本当に大切な人ほど、心から大事にする価値がある。 旅の意味は、時に景色を楽しむだけではなく、ふとした瞬間に心の平穏を取り戻すことにもある。

  • ポケモンストア 東京駅店

    王小鈞さん

    東京駅一番街に来たら、もちろんポケモンファンが大好きなポケモンストアは外せない!今回はわざわざ立ち寄り、ついでに甥へのプレゼントも選んだ。店に入った瞬間、店内いっぱいのポケモングッズに目を奪われた。特にさまざまなピカチュウグッズは本当にかわいくて、つい何度も見てしまうほど! 東京駅にあるこのポケモンストアは、それほど広くなく、少し物足りない感じもしたが、それでも掘り出し物になりそうな商品がたくさんある。特に店内限定のお菓子のギフトボックスは、パッケージのデザインがものすごくかわいく、自分用にコレクションするのにも、プレゼントとして買うのにもぴったり。 最も心を引かれたのは東京駅限定の商品。ポケモングッズを集めるのが好きな人なら、絶対に見に来る価値がある!旅の思い出と好きなキャラクターを一緒に持ち帰れるので、特に記念になる感じがする。 東京駅で買い物をしたり電車に乗ったりするついでに、ぜひ時間を作って宝探しに立ち寄ってみて。もしかしたら、自分の心をつかむポケモンの小物が見つかるかも!

  • 竹生島

    davidさん

    人を惹きつけるのは、景色だけではなく、喧騒から離れて心を落ち着かせてくれる力、という場所がある。 今回は日本の滋賀県を訪れ、遊覧船に乗って琵琶湖に浮かぶ竹生島へ。船がゆっくりと岸を離れるにつれ、目の前には広大な湖面が広がり、山々と湖に囲まれた小さな島が、どこか神秘的な雰囲気をまといながら、静かに視界に現れた。 竹生島は「神々の島」とも呼ばれ、古くから日本の重要な信仰の聖地とされてきた。島には長い歴史を持つ宝厳寺と都久夫須麻神社があり、寺院と神社が共存する光景からも、日本の宗教文化が融合してきた歴史が伝わってくる。島にある宝厳寺は、日本三大弁才天信仰の重要な聖地の一つでもある。 島を散策し、石段を上って古い寺院や神社へ足を踏み入れると、辺りは深い緑に包まれ、空気の中に静けさと荘厳さが一層増したように感じられる。特に、精緻で華麗な国宝建築には、思わず歩みを緩め、歴史が残した痕跡をじっくりと眺めたくなる。 都久夫須麻神社を訪れたら、有名な「かわらけ投げ」の祈願体験は外せない。願いを書いた小さな素焼きの皿を遠くの鳥居に向かって投げ、うまく鳥居をくぐれば、願いがかなう可能性があると言われている。結果というより、心の中の願いを湖風と神様に託すような体験だ。 旅の途中では、いつも次の観光スポットを追いかけ、一枚一枚写真を撮ることに忙しくなりがちだ。でも竹生島では、むしろ静かに歩き、眺めながら、湖の水とともに気持ちをゆっくり落ち着かせる過ごし方がよく似合う。 もしかすると旅とは、どれだけ多くの場所を訪れたかではなく、ふとした瞬間に、自分だけの安らぎを見つけることなのかもしれない。

  • 成城石井 東京駅一番街店

    王小鈞さん

    今回は東京駅の近くに泊まったので、ほぼ毎日のように通ったのが成城石井! 日本のスーパーを巡ってグルメを発掘するのが好きな私にとって、ここはまさに旅先の宝探し天国! 成城石井は世界各地から厳選した食品で知られていて、日本各地のグルメやさまざまなお弁当、パン、スイーツから、飲み物、果物、輸入食品まで、商品の種類が豊富。来るたびにたくさんのいいものが見つかります。 一番好きなのはここの果物売り場。本当に種類が多く、旅行中に果物を補給したいときや、新鮮な果物を買ってホテルで食べたいときにも、とても便利! さらに、ちょっとした節約のコツもあります。夜8時以降に総菜売り場へ行くと、多くの商品が値引きされ始め、運がよければ気に入ったお弁当や総菜をさらにお得な価格で買えます。ホテルに持ち帰って夕食にすれば、手軽で満足できます。 お店は東京駅近くの東京駅一番街にあり、アクセスが便利で、営業時間も旅行者が買い物の予定を組むのにぴったり。出かける前に朝食を買うときも、ホテルへ戻る前に夕食を調達するときも、単に日本のスーパーを見て回りたいときも、ここに立ち寄るのはとてもおすすめです。 東京旅行では、百貨店やドラッグストアだけでなく、日本のスーパーも絶対に外せません! 毎日ひと回りすれば、旅先での小さな幸せがきっと見つかります。

  • 姫路城

    davidさん

    日本の兵庫県姫路市を訪れたなら、「白鷺城」と称される姫路城は絶対に見逃せません。 遠くから眺めると、真っ白な城壁と幾重にも重なる屋根が青空の下でひときわ優雅に映え、まるで翼を広げて飛ぶ白鷺のように、街の中に静かにたたずんでいます。姫路城は日本の国宝であるだけでなく、世界文化遺産にも登録されており、今もなお400年以上前の城郭の姿を残しています。 城内に入ると、曲がりくねった通路、堅固な石垣、急で狭い木造階段があり、まるで時空を越えて日本の戦国時代や江戸時代に戻ったかのようです。ここは外観が壮麗な古城というだけでなく、当時、敵の侵入を防ぐために施された建築上の工夫も見ることができます。 天守閣に上り、高い場所から姫路の街並みを見下ろすと、歴史と現代が交差する独特の景色を感じられます。急いで写真を撮って観光した証しを残すよりも、私はゆっくりと歩きながら建築の細部を一つひとつじっくり眺め、長い歳月を経てもなお色あせないこの古城の魅力を感じるほうが好きです。 時間に余裕があれば、近くの好古園にも立ち寄ることを強くおすすめします。日本らしい禅の趣に満ちた庭園を散策すれば、この歴史を巡る旅に静けさと安らぎが加わります。 場所によっては、実際に足を運んでこそ、その美しさを本当に実感できます。 そして姫路城の美しさは、あの一面の白さだけでなく、400年以上の歳月によって積み重ねられた歴史と風格にもあります。

  • 太宰府天満宮

    Gina Cさん

    太宰府天満宮は本当に旅程に入れる価値があります!ここには「学問の神様」と呼ばれる菅原道真公が祀られており、学業成就や試験合格を願って多くの人がわざわざ訪れるため、神社全体が祈願の雰囲気に満ちています。 参道に入ると、両側にお店がずらりと並び、散策する楽しさがあります。お守りやお土産を買えるほか、人気の梅ヶ枝餅も外せません。皮はほんのり香ばしく焼かれ、中には甘いあんこが入っていて、食べ歩きすると旅気分を存分に味わえます!

  • 豊島美術館

    Diさん

    聴いて、風の音を 水に命が与えられたとき、風も形を持つ それはどんな姿なのだろう? 青々とした棚田と紺碧の海の間、小高い丘の上に水滴のような形をした白いコンクリートの建物が佇んでいる 目を引くのに調和していて 完璧に溶け込んでいる 靴を脱いで美術館の中に入った後 最初に感じたのは——静けさ 聞こえるのは小声で話す声と、周囲の虫や鳥の鳴き声だけ 穏やかな静けさだと思う 風が頭上の開口部にあるリボンを揺らし、自然のささやきに耳を傾ける そして、自分の声にも 地面の水滴が移動し、繰り返し巡る様子を眺めながら 命はいったいどこから来るのか、思わず考え始めた - 豊島美術館は、従来の美術館のように著名な芸術家の作品を数多く収蔵しているわけではないけれど、瀬戸内国際芸術祭を巡る今回の旅で、私がいちばん心地よいと感じた場所だった 絶対に見逃さないでね〜(お昼寝にもぴったり - ★芸術祭のピーク時期についてのちょっとしたアドバイス★ ▪︎直島の休館日を避ける ▪︎チケットは発売されたらすぐに購入すること。希望の時間を選べる確率が上がる(レンタカーも同じ。でなければ始発の船に乗らないとチャンスがない) ▪︎バスを利用するなら、アプリで1日乗車券を購入するのがとてもおすすめ 公式アプリのナビとバスの時刻は驚くほど正確 ▪︎高松から日帰りするなら、船を待つために1〜2時間早く港へ行くのが生き残るための鉄則!!!

  • 上色見熊野座神社

    禎禎さん

    上色見熊野座神社は熊本郊外にあり、貸切車やツアーを利用しない人にとっては少し遠いですが、その距離も神社への情熱を冷ますことはできません!! 上色見熊野座神社にたどり着くには、幾重もの林や階段を抜けなければならず、少し難易度の高い数少ない神社の一つです。しかし「厳しい寒さを経ずして、どうして梅の香りを得られようか」というように、上まで歩いてもきっと後悔はしないと思います。訪れて歩き、見て回る価値が十分にあります。

  • 福砂屋 長崎本店

    楊雅雯さん

    長崎に来たら、最も代表的な定番スイーツ「長崎カステラ」を外すわけにはいきませんよね?1624年創業の福砂屋は、長い歴史を持つ長崎の老舗カステラ店で、長崎の伝統とおいしさを受け継いでいます。 カステラはきめ細かくしっとりとした食感で、甘いけれどくどくありません。底には魅力的なザラメ糖が付いていて、独特の食感を加えています。一口食べるたびに、また食べたくなります! とにかく、おいしすぎます!さすが長崎カステラの名店です!シンプルなカステラ一切れだけでも、百年にわたって受け継がれてきたおいしさの魅力を感じられます。 長崎を旅行するなら、和菓子が好きな方には絶対にグルメリストへ入れてほしいお店です!自分用に買うのはもちろん、家族や友人へのお土産にもぴったりです。

  • iki ESPRESSO

    Norton Liangさん

    どうしてこんなにレビューが少ないの ここが大好きなのに 1. 空間と内装のスタイル(Industrial & Organic Harmony) インダストリアル感と温かみのある質感の融合:空間全体に元のコンクリート壁や梁、柱、むき出しの配管を残し、すっきりとした現代的なインダストリアル感を演出。同時に、温かみのある木製のテーブルや椅子、ボックス席、暖色系の間接照明をふんだんに取り入れ、コンクリートの冷たく硬い印象を和らげている。 グリーンのアクセント:店内には吊り下げ式の鉢植えや、テーブル上の小さな観葉植物が飾られていて、空間に自然の生き生きとした雰囲気を加えるだけでなく、心が落ち着くリラックスした空気も生み出している。 半オープンで天井の高い空間:店の入口には外に向かって開く折りたたみ式のガラス扉とハイチェア席(Take Away テイクアウトエリア)があり、自然光を店内に取り込んでいる。店内飲食エリアは広々としていて、テーブル同士の間隔もちょうどよく、圧迫感なくリラックスできる。 2. 料理の特徴:定番のニュージーランド・オーストラリア風ブランチ(Brunch Culture) エッグベネディクト/サーモンのエッグベネディクトトースト(写真2): 土台には、しっかりした食感と酸味のある天然酵母パン(Sourdough)またはヨーロッパ風パンを使い、炒めたほうれん草とスモークサーモンをのせている。 その上にポーチドエッグと、たっぷりかけて軽く焦げ目がつくまで炙った黄金色のオランデーズソース(Hollandaise Sauce)を合わせ、最後に小さなグリーンを飾っている。 見た目にも層が豊かで、食欲をそそる色合い。ニュージーランド・オーストラリアの上質なブランチを代表する、とても定番の一品。 3. コーヒーとドリンクの特徴(Specialty Coffee) ニュージーランド・オーストラリア式コーヒーメニュー(): メニューには定番のFlat White(オーストラリアンホワイト/オーストラリア式ホワイトコーヒー)、Long Black(ロングブラック)、Espresso、Cold Brewなど、ニュージーランド・オーストラリアならではのコーヒーがそろっている。 ドリンクのディテールとブランドイメージ(): プロの技術で抽出した水出し/ダッチコーヒーやアイスブラックコーヒーを提供していて、ブランドロゴ「iki ESPRESSO」が印刷された専用カップスリーブも、シンプルで上質感がある。 4. まとめ:どうしてこんなに好きなのか? iki ESPRESSOは、清澄白河ならではのスローライフな文化の雰囲気と、ニュージーランド・オーストラリアのカフェの気取らない心地よさをうまく融合させている。手の込んだおいしい料理、レベルの高いコーヒー、インダストリアルな美しさと温かみのあるグリーンを兼ね備えた空間デザイン。どれを取っても、ここで心地よくゆったりとした午後を過ごしたくなる。

  • とり田 博多本店

    楊雅雯さん

    福岡に来たら、博多の伝統的な鍋料理「水炊き」は絶対に外せません!今回は、とり田 博多本店へ。鶏肉の旨みと濃厚な鶏スープで知られる水炊きの名店で、食事全体を通して本当に素晴らしい体験でした! 鶏スープは濃厚で、鶏肉は柔らかく、しっかりとした食感もあります!スープには鶏肉の旨みが凝縮されていて、香り高くコクがあり、飲めば飲むほど後を引きます。鶏肉の食感もとても良く、煮込みすぎて柔らかくなりすぎることもなく、鶏肉本来の旨みと弾力のある食感を楽しめて、本当においしかったです! 料理がおいしいだけでなく、サービスもとても行き届いていて、食事の時間がさらに楽しいものになりました。唯一ほんの少し残念だったのは、最後の締めの鶏雑炊が私にはやや塩辛かったことですが、この店への高評価にはまったく影響しません! 福岡を旅行する方に心からおすすめします!鶏スープ料理が好きなら、ぜひこの店をグルメリストに入れてください。水炊きは鶏肉を食べるだけでなく、鶏の旨みが凝縮されたおいしいスープを味わう料理でもあります。早めの予約を強くおすすめします!名店なので先に予約しておいたほうが安心です。現地に着いてから食べられないと分かることもありません。

  • 551蓬莱本店

    wendyさん

    大阪に来たら、関西人のソウルフード、551蓬莱の豚まんは絶対に外せない! 店の前を通るたびに、いつも行列ができている。少し待つことになっても、みんなこのおいしさを求めて喜んで並んでいる。 できたての豚まんは、皮がふっくら柔らかく、ほんのり甘い。中にはジューシーな豚肉と玉ねぎが詰まっていて、肉の香りもたっぷり。熱々のまま一口かじると、本当に食べるほど好きになる! 普通のコンビニでは代わりにならない味で、大阪の地元の人々に親しまれ、愛されている定番グルメ。自分で味わうのはもちろん、持ち帰って家族や友人と分けるのにもぴったり。

  • 東京カテドラル聖マリア大聖堂

    Queenieさん

    東京に来たら、にぎやかなショッピングエリアや人気スポットだけでなく、ひと味違った建築巡りを予定に入れるのもおすすめ。 東京カテドラル聖マリア大聖堂は、世界的建築家の丹下健三が設計し、独特の曲面による薄いシェル構造で、未来感あふれる外観を生み出している。どの角度から眺めても、線と光と影が織りなす美しさを感じられ、荘厳さの中に現代建築ならではの魅力が漂う。 中に入ると、まるで東京の街の喧騒から離れたかのよう。静かな雰囲気の中で建築美に触れ、心も落ち着いていく。 個性的な建築を見るのが好きな人や、東京で一般的な観光スポットとは違う場所を探している人には、ここを訪れて建築芸術と心の両方で洗礼を受けることをぜひおすすめしたい。

  • 昭和新山

    陳泰任さん

    日本・昭和新山熊牧場|北海道旅行記 北海道の昭和新山熊牧場に到着すると、園内に入る前から、入口にある目を引く木製の「WELCOME HOKKAIDO」の看板に引きつけられた。かわいい熊の像と大きなヒグマの看板が、たちまち北海道旅行らしい雰囲気を醸し出している。 一番楽しみにしていたのは、もちろん北海道のヒグマを間近で観察すること。安全な柵と餌やり用の窓越しに、熊たちがのんびり動き回ったり、餌を待ったりする様子をはっきり見ることができる。中には柵のすぐ近くまで来て、興味津々に観光客と触れ合う熊もいた。熊たちが顔を上げてこちらを見つめると、驚きとうれしさ、緊張が入り混じり、思わずカメラを手に取って何度も撮影した。 牧場に陽光が降り注ぎ、熊たちの姿と北海道の自然風景が重なり合って、面白い旅の一場面を作り出していた。今回の昭和新山熊牧場への旅は、ただ熊を見るだけでなく、驚きと笑い、童心に満ちた北海道の思い出になった。

  • 特別史跡彦根城跡

    Hollyさん

    今回彦根城に来た目的は、実は2つだけ。ひこにゃんと、伝説のほぼ90度の階段だ。スムーズに回れるよう、11時のひこにゃんのパフォーマンスに間に合うことを期待して、わざわざ朝に訪れた。彦根城自体は日本の国宝で、築城工事は1604年に始まり、約20年かけて完成した。井伊家が藩主を務めた城郭で、今もかなり完全な形で歴史的な趣を残している。もともと城自体にはそれほど期待していなかったけれど、実際に中へ入ってみると、入口から城内へ向かって歩くだけでも、この城が意外と小さくないことを実感した。入口から天守閣までは結構距離があるんだよね。 城内へ向かう道はかなり急だけれど、上ってから下を眺めると、景色全体に突然、時空が入り乱れたような感覚が生まれ、本当に昔の城郭へ入り込んだかのようだった。その後は、スタッフに連れられてひこにゃんが登場するのを待つ時間。とにかく、ひこにゃんが姿を現した瞬間、その場にいたみんなが本当に一気に熱狂状態に!ただでさえかわいいのに、着ぐるみのスタッフがずっとかわいい仕草をするので、カメラがまったく止まらず、私はほぼ最初から最後まで撮りまくっていた。 唯一残念だったのは、その日はひこにゃんと直接一緒に写真を撮れず、遠くから撮って気分を味わうか、隣のパネルと一緒に記念撮影するしかなかったこと。でも、本物を自分の目で見られただけでも、もう十分満足だった。 ひこにゃんを見終えた後は、天守閣へ続く超急勾配の階段に挑戦。彦根城天守は現存する三層の複合式天守で、内部の階段の傾斜は約60~62度。実は伝説の階段にたどり着く前から、城内のほかの階段もすでにかなり急だった。そして最上階へ上る最後の階段を実際に見たときは、本当に想像以上にすごいと思った。横には手すり代わりのロープがそのまま設置され、上下には観光客の安全を見守るスタッフもいた。自分では、ほとんど四つんばいで上ったような気がする。 天守に上ってから外を見ると、景色は本当にきれいだった。天気が良い日には琵琶湖が見えるそうだけれど、残念ながらその日は天気自体は悪くなかったものの、空にはまだ少し雲があり、琵琶湖はあまりはっきり見えなかった。それでも、この高さから周囲の景色を見下ろせたことで、苦労して階段を上った甲斐があったと思えた。 ただ、本当の試練はまだ終わっていなかった。階段を上るだけでもつらかったのに、下りるのはまた別の苦行。いつ転げ落ちてもおかしくないような気がして、いっそ転がり落ちたほうが早いんじゃないかとさえ一度は思った!でも、そう思うだけで、やはり必死にロープをつかみ、一歩ずつゆっくり下りた。そのとき一体どんな姿勢で下りていたのか、今ではもうまったく覚えていない。ただ、本当に必死で生きて下までたどり着いたことだけは覚えている。 天守閣のほか、彦根城の隣には大名庭園の玄宮園もある。残念ながら冬だったので庭園の景色は単調だったけれど、そこで偶然、日本人の新郎新婦が結婚写真を撮っているところに出会った。花嫁は色打掛を着ていて、本当にとてもきれいだった。この旅にもう一つの思いがけない驚きを添えてくれた。

  • 名古屋港水族館

    Linda Liaoさん

    名古屋港水族館は、まさに息をのむような夢の世界!館内に一歩足を踏み入れると、豊富で多彩な展示に目を奪われます。中でも特に驚かされたのが、魚の水槽で行われる光のショー。小魚の群れが優雅かつ滑らかに泳ぐ姿と相まって、光と生命が織りなす光景は本当に美しく、圧巻でした。 目で楽しめるだけでなく、館内の人気者たちも多くの人を魅了しています。賢いベルーガや鯨類たちが繰り広げる見事なパフォーマンスは、生き生きとした動きや触れ合いから目が離せず、ずっと見ていたくなりました。また、この水族館は見て遊ぶだけの場所ではありません。「南極への旅」と「進化」を軸に、きめ細かな生態展示を通して、教育的意義と保全の価値を備えた海洋へのビジョンを伝えています。 最後に訪れた品ぞろえ豊富なギフトショップでは、精巧でかわいい海の生き物のグッズがどれも欲しくなり、手ぶらでは帰れません!水族館が好きな方にとてもおすすめです。

  • 四季彩の丘

    Ming Yuさん

    北海道美瑛の有名な「展望花畑 四季彩の丘」を訪れると、入口ですぐ、牧草ロールを積み重ねて作られたかわいいマスコット「ロール君」が目に入ります!周囲には鮮やかな黄色い花畑が広がり、愛嬌たっぷりのロール君が花畑の前に立って元気に出迎え、多くの観光客がこぞって一緒に写真を撮っています。園内には、虹のように広大に広がる色とりどりの花の丘があり、見渡す限り絵のような景色。遊覧車に乗って巡るのも、花畑の散策路を自分で歩くのも、美瑛旅行で絶対に見逃せない夢のような絶景です!

  • 東京タワー

    謝美芳さん

    東京はとてもにぎやかな街で、もう数え切れないほど訪れています。写真を整理していたら、代表的なランドマーク、東京タワー🗼(東京タワー)を見つけました。 どれほど多くの新しいスポットを巡っても、東京タワーは今もこの街で最もロマンチックな物語の始まり🗼。昼間の壮観な姿よりも、夜の帳が下りる頃の、温かみのある東京タワーが好きです。 東京タワー🗼は、東京を数え切れないほど訪れた人にとって、もはや単なる観光スポットではなく、心のよりどころであり、感情的な価値を持つ存在です。 東京にどれほど多くの新しいランドマークができても、あのクラシックな姿には、いつまでもかけがえのない存在感があります。 写真をめくると、あの時の気持ちや物語が、もう一度鮮やかによみがえります ✨ #東京鐵塔 #東京旅行 #東京タワー #TokyoTower #東京夜景 #旅人記憶

  • 高尾山

    Jkさん

    高尾山の「明治の森高尾国定公園 高尾山頂 599.15m」と書かれた木製の標柱まで歩いていくと、多くの登山客がここで記念写真を撮るために並び、今回の登山の思い出を残していた。林の中の遊歩道をのんびり歩くと、両側には生い茂る木々や趣のある赤い灯籠、石段があり、とても気持ちよく歩ける。 秋の高尾山で最も楽しみなのは、山一面に広がる紅葉の景色。見上げると赤いモミジが青空に映え、赤い鳥居や寺院の軒に日差しが降り注ぐ光景がとてもきれい。寺院の本殿に入ると、太い注連縄や精巧な木彫りを見ることができ、周囲では多くの人が参拝していて、賑やかさと厳かさが入り交じった雰囲気に包まれている。 歩いて登る以外に、ケーブルカーや屋外のリフトを利用することもできる。椅子に座ってゆっくり上りながら、眼下に広がる森や遊歩道を一望でき、視界はとても開けている。下山時や散策に疲れたときは、焼きたての炭火焼き団子を一本食べてみるのもいい。店員が炭火のそばで団子を返しながら焼く様子を眺めつつ、熱々の団子をたれと一緒に味わえる、地元らしさのある軽食だ。 高尾山はハイキング、紅葉狩り、古寺巡り、地元の食べ物を一度に楽しめる、歩みを緩めてのんびり散策するのにぴったりの定番スポットだ。

  • キッズプラザ大阪

    wendyさん

    子ども連れで大阪を旅行するなら、本当にここを予定に入れるのがおすすめ!キッズプラザ大阪は遊びながら学べる子どものための博物館で、ただ「見る」だけでなく、遊びながら探索し、ゲーム感覚で学べるので、親子で訪れるのにぴったりです。 館内の4、5階は大きな屋内迷路のようで、滑り台やロープを使ったアスレチックなどの設備があり、子どもは入った途端、帰りたくなくなるほど夢中で遊びます。5階の科学エリアもとても面白く、大型のシャボン玉装置や走る速さを測る装置など、体験型の設備があります。文化体験も多く、館内全体が驚きにあふれています。 何より素晴らしいのは、子どもがここで本当に3、4時間以上遊べて、思い切り体力を発散できること。特に大阪の夏は暑く、屋外の観光スポットでは少し歩いただけで汗だくになりますが、ここなら冷房が効いていて、子どもも思う存分遊べます。まさに親子で涼みながら、たっぷり体力を発散できる場所です!

  • 蔵王の樹氷(山形県)

    Jkさん

    蔵王の山頂に立った瞬間、まるで氷点下の巨大な白い氷雪王国にそのまま落ちたよう。見渡す限り、分厚い雪と霜にすっかり覆われた幻想的な世界が広がっている。周囲の冷たい空気を吸い込むと肺までひんやりするけれど、目の前のとてつもなく壮大な光景に、寒さを完全に忘れるほど興奮すること間違いなし。 案内板のそばでかっこよくポーズを決めて写真を撮ると、背後には光り輝くような青空と勢いよく流れる白い雲。遠くに連なる山々はすべて大雪で分厚い白の衣をまとい、画面全体がとにかく最高にかっこいい。ここで最も有名なのは、さまざまな奇妙な形をして「アイスモンスター」と呼ばれる蔵王の樹氷。山の斜面一面に、氷雪で完全に姿を変えたモミの木がびっしりと並び、遠くから眺めると、無数の巨大な白い怪獣が雪原に静かに立っているように見える。大自然が生み出したこの奇景がどれほど衝撃的かは、本当に実際に目にして初めて分かる。 雪の中を一歩一歩足を取られながら進むと、赤い服をまとい、笠をかぶり、杖を手にしながら、すでに大雪に埋もれかけている蔵王地蔵尊にも偶然出会える。吹雪の中で半身だけをのぞかせて立つ姿は、神聖でありながらどこかユーモラス。隣に立って一緒に写真を撮ると、大自然の雪景色とともに冒険しているような不思議な爽快感がある。 上空から日差しが降り注ぐと、雪原と樹氷がまばゆい銀白色の光を反射し、山全体がきらきらと輝いて、夢のように美しい。大雪が舞う高山の雪原を冒険し、巨大な樹氷の絶景を自分の目で見届けるこの体験は、冬の旅で最高に楽しめて、最も離れがたく感じる、とびきりの締めくくりになること間違いなし!

  • 鶴岡八幡宮

    汪汪妮さん

    鎌倉を観光するなら、八幡宮はほぼ必ず訪れたい場所。鎌倉駅から歩いてくる途中にはお店がたくさんあり、神社に着く前から古都らしい濃厚な雰囲気が感じられる。参道に入ると視界が一気に開け、両側の緑と荘厳な建物に、自然と歩みがゆっくりになる。 鶴岡八幡宮は鎌倉の歴史と深い関わりがあり、鎌倉時代の武士文化を象徴する重要な場所。本宮へ続く大石段の下から見上げる景色は、とても迫力がある。境内全体が静かで心地よく感じられる。ゆっくり歩いていると、源平池や舞殿なども見ることができ、どこを切り取っても写真撮影にぴったり。 鶴岡八幡宮の最も特別なところは、単に「神社を見る」だけでなく、鎌倉という街の歴史を本当に感じられることだと思う。歩いていると、数百年前、ここが武士たちの活動する重要な場所だった様子を思わず想像してしまう。見終わった後は鎌倉の街に戻って食事をしたり、小さなお店を巡ったりすると、旅全体がさらに味わい深くなる。 日本の古都や歴史的建築が好きな人、あるいは単にのんびり散歩できる場所を探している人には、鎌倉観光の予定に鶴岡八幡宮を入れることをとてもおすすめしたい。急いで写真だけ撮って立ち去るよりも、ゆっくり一周しながら、この古い神社と鎌倉の街とのつながりを感じるほうが好き。

  • 北野天満宮

    Hollyさん

    北野天満宮を訪れるときの主な目的は、毎月25日に開かれる「天神市」です。着物や古着、和装小物が好きなら、個人的に本当におすすめです。京都には骨董市がたくさんありますが、実際に何度か回った感覚では、ここは着物関連の露店が特に多く、着物、羽織、帯から帯締め、さまざまな和装小物までかなり充実していて、選択肢も豊富です。肌に直接触れるものや消耗品は新品が売られていることもあり、店で買うよりかなり安いので、本当に着物に親しんでいる人にとっては、掘り出し物を見つけるのにとてもいい場所です。 天神市自体も非常に規模が大きく、着物以外にも骨董品、古道具、器、雑貨、植物、さまざまな食べ物があります。食べ物の露店は主に正門付近に集まっていて、数もそれほど多くなく、ごく普通ですが、お腹を満たして体力を補うだけなので、味はそこまで重要ではありません。ここは見て回っているうちに簡単に時間を忘れてしまうからです。特に着物を買うのが主な目的なら、早めに来ることをおすすめします。いいものは本当にすぐ先に選ばれてしまいます。 市では現金払いが中心ですが、後の何回かで、一部の露店がカード払いにも対応し始めていることに気づきました。ただ、基本的にカード払いができる露店はひとまず飛ばします。その数店は主に骨董品などを扱っていて、おそらく取引額が大きいからカードが使えるのだと思います。でも、本当に気に入ったものがあれば、カード払いはやはり便利です。そうでなければ、それほど多額の現金を持ち歩くのは難しいので。 それに、北野天満宮自体も参拝する価値があります。ここには何度も来ていますが、訪れるたびに感じ方が少しずつ違います。特に2月なら、天神市を回るだけでなく、ついでに梅も楽しめます。ちょうど25日に来れば「梅花祭」にも出会えます。祭典のほかに梅花祭野点大茶湯もあり、京都・上七軒の芸妓や舞妓が奉仕し、梅が咲き誇る中で野点の茶会が開かれます。2月初めの節分祭では、神楽殿で上七軒歌舞会の芸妓や舞妓による日本舞踊の奉納もあります。京都の伝統芸能を感じたいなら、どの行事も特色があります。 4月に訪れたこともあります。そのときは桜がもう終わりに近づいていたので、もともとあまり期待していませんでしたが、運よくちょうど桜吹雪に出会えました。あまりにもロマンチックで、かえって北野天満宮のとても印象深い思い出になりました。北野天満宮からさらに奥へ進み、続けて平野神社を訪れるプランも立てられます。そこも京都でよく知られた桜の名所なので、この2か所を一緒に回るとスムーズです。

  • 富士サファリパーク

    BobbyJennyさん

    富士サファリパークを自分の車で巡りました。車に乗ったまま間近で動物を見られ、一般的な動物園とは見学方法が大きく異なり、とても新鮮な体験でした。 道中ではライオンやシマウマ、キリンなどがのびのびと動き回る姿が見られ、快適に暮らしているように感じました。動物たちの行動が制限されていないので、驚きや面白い場面もたくさんありました。ただ、今回は入園時間が遅く、ジャングルバスに乗れなかったのが少し残念でした。また訪れる機会があれば、早めに入園してジャングルバスに乗り、さらに間近で動物を観察する楽しさを体験したいです。

  • 高千穂峡

    Skimuraki Zinさん

    遊歩道は五ヶ瀬川の渓谷に沿って続き、両側には阿蘇山の噴火による溶岩が冷えて形成された、高さ数十メートルにも及ぶ柱状節理の玄武岩の断崖がそびえている。垂直に伸びる岩壁の模様は、まるで刃物で削り出したかのように緻密で、数千万年にわたって大自然が刻み上げた雄大な迫力を感じさせる。その間を歩けば、木々の緑を抜けた日差しが翡翠色のように澄んだ渓流へ降り注ぎ、険しい巨石と生い茂る木々、かすかに響く水音が相まって、一歩進むごとに絵のような景色が広がる。 素朴で風情のある神橋を渡り、遊歩道の中心的な展望スポットである滝見台へ。ここから真名井の滝を遠望すると、より開けた全景を見渡せる――真っ白な水の流れが白い絹布のように崖の裂け目から深い緑の淵へまっすぐ落ち、少し離れていても、そのほとばしるような雄大さと神話の里の奥深く神秘的な雰囲気を感じられる。普段は遊覧ボートが行き交う峡谷の水面を見下ろすと、このときは舟がなく、かえって原始的で静謐な美しさが増していた。 もともと2週間前、高千穂峡のボートを取るために時間どおりに起き、幸運にも一瞬で売り切れるチケットを確保できた。九州には何度も来ているが、高千穂峡だけはまだ訪れたことがなく、壮麗な峡谷を自分でボートを漕いで進み、真名井の滝へ近づいて、17メートルの高さから落ちる滝のしぶきを間近で感じるのを楽しみにしていた。 ところが出発前日に、水位が高すぎるためボートは中止との連絡を受けた。少し残念だったが、旅にはまた次に訪れる理由が残るもの。

  • 小町通り

    妮妮さん

    今年8月、再び鎌倉の小町通りを訪れ、近くにある桜貝を使ったアクセサリーのお店「Lino Drops」を探しました。お店には、プレゼントする相手に渡せる中国語の商品カードも用意されていて親切です。私は記念に桜貝のイヤリングを1組選びました。また、ここには豊島屋本店もあり、特別な鳩の定番グッズがたくさんあります。どの商品もとてもかわいくて、なかなか選べません。 訪れたのはもう8月だったので、小町通りに新しくオープンしたいちごミルクのソフトクリームを見て感動しました! 家族がずっといちご味が大好きなので🍓 全体的にとても満足で、食べ終わっても喉が渇きませんでした〜 抹茶味が好きなら、小町通りにはそちらの選択肢もあります〜 あまり混雑してほしくないなら、平日の午前中にJRで鎌倉へ行き、小町通りを散策する時間を取るのがおすすめです。何度でも行きたくなる小さなお店が、ほかにも見つかるかもしれません。

  • マリーンルージュ

    BobbyJennyさん

    横浜を訪れた際、特別にマリーンルージュのレストランクルーズを予定に入れ、食事をしながら港の景色を楽しみました。船がゆっくりと桟橋を離れると、目の前の景色も移り変わっていきます。海から眺める横浜は、陸上から見るのとはまた違った趣があります。 食事中は窓越しに沿岸の景色を眺められ、街の建物や港、海がどこまでも続いていく様子を見ながら、のんびりした雰囲気を楽しめます。船が進むにつれて、さまざまな角度から横浜の街並みを眺めることができ、食事全体にも特別な儀式のような趣が加わりました。 単に船に乗って景色を眺めるのとは違い、マリーンルージュはグルメと港の景色が一つになっていて、食事そのものが旅程の一部になります。海風に吹かれながら夜の横浜を眺め、忘れられない思い出になりました。

  • 日本庭園 由志園

    Kokoさん

    旅行前は閑散期だからと予定に入れていなかった由志園。でも家族が彼岸花を見たいと言ったので追加したところ、思いがけずとても気に入った。2026年は公式によると彼岸花特別展が9/18-23で、Googleマップの口コミでは9/23の花の状態がよかったという投稿を見た。私たちは9/24に松江からバス(交通系ICカード利用可)で向かったが、人は少なく、由志園で降りたのは3人だけ。入園料はPayPayで支払えた(園のスタッフが親切に中国語の案内もくれた)。先に人の多い日本一の庭園、足立美術館へ行ったが、人の少ない由志園はゆったり見て回れて心地よかった。松、牡丹、彼岸花はどれも絵のようで、静かに鑑賞したい人に向いている。ちょうど「こびとづかん」を探すイベントもやっていて、とてもかわいかった。屋内の牡丹エリアを出たところにあるショップは品物に質感があり、コスパもとてもよかった。一番外側のショップより品数も多い。最後に茶屋から眺めた景色もとても美しかった。由志園の閑散期の入園料は大人1,000円。静けさが好きな旅行者におすすめで、のんびり回って約2時間。帰りは降りた場所からバスに乗って松江へ戻った。牡丹の池が見頃を迎える時期にも、また訪れる機会があるといいな。

  • 大阪港帆船型観光船サンタマリア

    Liyu Msさん

    大阪港のサンタマリアは、今回の旅で親子一緒にゆっくり過ごすのにぴったりなスポットでした。 乗船後、デッキをゆっくり歩くと海風が正面から吹いてきて、船上から眺める大阪港は陸上からの景色とはまったく違います。子どもたちは「船に乗って海へ出る」こと自体が新鮮で、風に吹かれながら港の景色を眺めていました。 クルーズは慌ただしくなく、むしろゆったりとしていて、大人は座って休めるし、子どももあちこち探検できます。 大阪港、海遊館、天保山周辺を回る予定なら、サンタマリアも旅程に組み込みやすく、旅の途中で気軽に楽しめる短いクルーズになります。⛴️🌊

  • JR KYUSHU RAIL PASS

    一個漸漸喜歡上慢旅的人さん

    私のように個性的な列車に夢中なら、鉄道王国・九州を訪れる際、JR九州レールパスは夢の旅を始める最高の鍵になる。今回は九州各地の特色ある観光列車をすべて楽しむため、全九州版レールパスを購入したのが、この旅で最もお得な選択だった。 九州の特色ある列車(D&S列車)は、どれも唯一無二の魅力を持っている。今回の阿蘇への旅では、行きは犬のイラストでいっぱいの「あそぼーい!」に乗り、童心にあふれた雰囲気を満喫。帰りは「かわせみ やませみ」に乗り換え、落ち着いた木の内装に大人ならではの上品さを感じた。博多から佐賀までは豪華な「36ぷらす3」を短時間体験し、精巧な畳敷きの個室と和の工芸が特別感を存分に演出。天草へ向かう際には、ジャズが流れるレトロな「A列車で行こう」に乗り、オリジナルカクテルとともに、ほろ酔い気分でロマンチックな時間を過ごした。 最も忘れられないのは、有明海沿いを駆け抜ける「ふたつ星4047」。白い車体が晴れた空と海の景色に映え、夢のような美しさだった。由布院へ向かう途中に乗る、緑色の「ゆふいんの森」も見逃せない定番だ。特色ある列車では、その土地ならではの限定グルメや、スタンプを押せる乗車記念ポストカードだけでなく、限定のお土産も集められる。 最後に実用的なアドバイスを。台湾で予約した後、博多や熊本などの大きな駅で1~2時間待ちになることもある行列を避けたいなら、旅程の途中にある比較的人の少ない中小規模の駅のみどりの窓口で引き換えると、貴重な時間を節約できる。九州で特色ある列車の旅を存分に体験するのがおすすめ。

  • 大通公園

    汪汪妮さん

    冬の北海道・札幌を訪れると、大通公園はまるで銀白色の冬衣装に着替えたかのよう。公園を散策すると、冷たくも澄んだ空気が頬をなで、真っ白な雪が大地を覆い、街全体がロマンチックで静かな北国の風情に包まれている。 何より楽しみだったのは、ちょうどさっぽろ雪まつりに出会えたこと。もともと広々とした大通公園が、この時期は巨大な雪と氷の舞台へと姿を変え、精巧に作り込まれた雪像や氷像が雪原に立ち並ぶ。迫力満点のものもあれば、細部まで緻密なものもあり、ライトに照らされるとさらに幻想的。夜にその中を歩くと、色とりどりの光がきらめく氷雪に映り込み、寒さも気にならないほど会場はにぎやかな雰囲気に包まれていた。 壮大な雪像を眺めながら、足元の積雪を踏むサクサクという音を感じる。目に映るすべてが、冬限定の魅力にあふれている。今回の大通公園の旅は、雪景色を楽しむだけでなく、まるで冬にしか現れない幻想的な展覧会へ足を踏み入れたようだった。

  • 海遊館

    李婕妤さん

    大阪の海遊館は順路の設計がとても素晴らしく、入館するとまずエスカレーターで最上階まで上がり、そこから歩きやすいスロープをらせん状に下っていきます。上から下へ、さまざまな角度から同じ巨大水槽の海洋生物を観察でき、とてもよく考えられた設計です。また、館内のスタンプブックも頼もしい味方。スタンプ集めはデザインがきれいで楽しく、子どもの興味を完全に引きつけてくれます。道中ずっと歩きながらスタンプを探せるので、大人はゆっくり見て回れ、子どもも思う存分楽しめます。家族みんなで探索するのにとてもおすすめのスポットです!

  • 音羽山 清水寺

    黃瓊儀さん

    早朝の清水寺は古風で趣があり、年長の家族を連れて歴史的な名所を見学しました(早めに訪れるのがおすすめ。昼になると人が増えて比較的混雑します) 個人旅行なので、のんびり散策できました。清水寺の高い場所から見下ろすと一面に緑が広がり、秋に紅葉が赤く染まる様子を想像しました(機会があれば必ずまた訪れたいです) 記念にお守りを買い、家族の無事と健康を願いました〜❤️ 京都の美しさがすっかり好きになりました🥰

  • 日本平夢テラス

    Kimさん

    日本平夢テラスは日本平の山頂にあり、久能山東照宮ロープウェイの日本平駅からも遠くないので、ロープウェイに乗った後に立ち寄って散策するのにちょうどいい。何より魅力的なのはここの景色!天気が良ければ富士山、駿河湾、三保松原が見え、360度の眺望がとても開けている。 ここでは特に何かをする必要もなく、ただ風に吹かれながら、目の前に広がる山と海の景色をゆっくり眺めるだけでも心地いい。中のカフェもおすすめで、席を見つけてコーヒーを飲みながら景色を眺めると、本当にのんびりできる。

  • MACHI café(マチカフェ)

    mizuiro_lawsonさん

    はじめてローソンのMACHI caféを利用しました!食後のデザートを兼ねて「チョコレートモカフラッペ」を購入。コーヒーマシンでミルクを注いで完成です。簡単にできる飲むスイーツですね!個人的にはもう少し甘さ控えめでもいいかもと思いましたが、フレッシュなミルクとアイスがとてもマッチして美味しかったです!フラッペは種類も数多いので次は他のも買ってみたいです!もちろんコーヒーやカフェラテもあるのでそちらも!

  • 大涌谷

    黃瓊儀さん

    富士山日帰りツアーで箱根の〈大涌谷〉へ ロープウェイで大涌谷へ向かうと、上るにつれて緑豊かな景色が目に飛び込んできた。あいにく小雨が降り出し、ロープウェイを降りてからは雨の中を散策。空気には硫黄の匂いが立ち込め、天然の地熱風景をしばし楽しんだ。 続いて売店で有名な<黒たまご>を購入。1個食べると寿命が7年延びるらしい😱,もちろんたくさん食べないと🤣 お土産店は見て回るのも買うのも楽しく、地域限定の商品もたくさんあって、また衝動買いしてしまった😅

  • びわ湖バレイ

    hdwf2002さん

    びわ湖バレイは、琵琶湖の景色を見渡せる素晴らしい場所です。JR志賀駅からシャトルバスでロープウェイ乗り場へ向かいます。地上との標高差は1,100mあり、冬はスキーが楽しめるほか、夏に日本で避暑する場所としてもとてもおすすめです。山上は気温が一気に4~6度以上下がり、とても快適です。展望台では無料で地面に座って琵琶湖の全景を眺められるほか、少しお金を払って山頂の展望カフェに入ることもでき、寒い日は店内に暖房も入っています。湖の景色を楽しんだ後は、山の裏側にあるリフトやアート遊具にも行けます。何より、これらもすべて無料で利用できます。唯一注意したいのは、下りのロープウェイとシャトルバスの時間です。うまく乗り継げないと長時間待つことになり、時間がかかる場合があります。また、駅まで歩くかタクシーに乗る必要があるかもしれません。

  • 京都駅ビル

    W10Bさん

    昼は開放的で現代的、夜はロマンチックで輝かしく、京都駅は本当に何度見ても飽きない 駅で過ごす時間を少し残しておくのが一番好き: 上の階まで行って、光り輝く京都タワーを遠くに眺める 地下街で抹茶スイーツやお土産をたっぷり買う 上の階で熱々のラーメンを食べてから電車に乗る 🍜 旅人にとっての出発点であり終着点でもあるここでは、絶景、グルメ、ショッピングを一度に満喫できる〜次に通る時は急いで立ち去らず、少し時間を取ってゆっくり見て回ったり写真を撮ったりしてみて。

  • 鷲羽山

    雨妤魚さん

    児島バス停には2回来たことがある。 初めて来たときは王子が岳へ夕日を見に行きたくて、王子が岳と鷲羽山のどちらにするか迷った。結局、下山方法を調べたら王子が岳のほうが便利だと分かったけど、もうバスがなかった⋯ 下調べが足りなかったのか、当時どこかで勘違いしたのか分からないけど、とにかくそのときは王子が岳に行けず、鷲羽山へ行っても帰れなくなるのが怖くて⋯ ものすごく落ち込んだ。おいしいものを3食食べても立ち直れないくらい。(日の出と日没が本当に大好き) だから今回は交通手段をものすごく真剣に調べたら、なんと鷲羽山には夕日バスがあることを発見! そこで鳥取から急いで戻って、夕日を見て前回の心残りを晴らそうと決めた。 (鳥取にもっといい場所があれば絶対そっちへ行くけど、鳥取は本当に不便すぎる⋯) まあ、とにかく最後は本当に念願の夕日バスに乗れた! 全体的にかなりよかったし、運転手のおじさんもすごくかわいくて、私たちに大きなハートまで作ってくれた! 唯一の欠点は山道が本当にすごく揺れることと、道中にトイレがまったくないこと。出発前に本当に行っておいたほうがいい。でも運転手のおじさんは、私が遅れるのを心配したのか、あまり行ってほしくなさそうだった? でもそのときはまだ10分くらいあった だからやっぱり行ったし、行っておいて本当によかった! 鷲羽山に着くと、目の前の景色は本当に詩や絵のようだった。この記事にはその絶景を載せる。 (きれいな夕日は瀬戸大橋の記事に載せる。 正直ちょっと感動した。その感動は単に、わあ、きれい、と思っただけではなく、こんなに長いこと奔走して、こんなに遠回りして、鳥取からずっと急いで戻り、荷物を預け、特急を探し、本当に遅刻しないか心配しながら、ついにずっと見たかったあの夕日を見られたから! 来てよかった。もう心残りはない٩(˃̶͈̀௰˂̶͈́)و

  • 世界の山ちゃん 本店

    周黛西さん

    友人おすすめの名古屋で必ず食べたいグルメ、世界の山ちゃん。特に独自の手羽先、揚げた鶏手羽が名物。あっさりめにいろいろ食べたいなら、セットメニューがおすすめ。箸袋には「幻の手羽先の美味しい食べ方」という面白い図解が印刷されていて、そのとおりに食べると手羽先をきれいに食べられますよ〜。外はサクサクで脂っこくなく、かじると肉は柔らかくてジューシー。コショウと塩の香ばしい塩味にほんのり辛さがあり、指までしゃぶりたくなる後を引く味です。 手羽先のほか、その日は味噌串カツやエビ天むすなども食べて、大満足!世界の山ちゃんは台北にも出店していますが、名古屋に来たなら、やっぱり本場で食べてこそです。

  • 久能山東照宮

    Kimさん

    久能山東照宮へ行くには、まずロープウェイに乗ります。途中、山林と駿河湾の美しい景色を楽しめます。到着後は石段をずっと上っていきますが、両側には緑豊かな木々が広がり、石段を歩いていると時空を超えたような感覚になります。 神社の建築自体もとても華やかで、朱色の社殿に精巧な彫刻が施され、細部までじっくり見る価値があります。 山の上から駿河湾を眺めると、海と古い神社の景色が重なり、全体の雰囲気がとても特別です〜 一通り歩くと少し疲れますが、途中の景色や雰囲気を含めて、とても行く価値があると感じました!

  • ラッキーピエロ マリーナ末広店

    Starさん

    『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』の聖地巡礼のために、わざわざ訪れたもう一つの店舗。店内の装飾は映画のシーンとまったく同じで、コナンファンとしては本当に感動した。 今回も店の看板メニュー、チャイニーズチキンバーガーを注文。一日中何も食べていなかったせいか、ここのは特においしく感じた。(補足:チャイニーズチキンバーガーは店内で一番人気の商品。サクサクのフライドチキンに独特のソースを合わせていて、甘酢風味と表現する人もいるけれど、個人的には一般的な甘酢ソースよりおいしいと思う。)特にソースの甘味と酸味のバランスがよく、量もちょうどいい。普段は甘酢ソースが好きではない私でも、このバーガーの味はとても気に入った。 また、こちらはもう一つの店舗より広く、バーガー以外にグッズも販売しているので、食後に見て回れる。 店の公式キャッチコピーは「函館に恋して 海がよんでいる」で、意味はだいたい「函館に恋し、海に酔いしれる」。バーガーを食べながら函館の海を眺め、ロマンチックな雰囲気を楽しめるので、金森赤レンガ倉庫へ行く予定があるなら、こちらの店舗のほうがおすすめ。

  • 和歌山電鐵貴志川線

    周黛西さん

    1匹の三毛猫駅長に惹かれて伊太祈曽駅へ(ごたまが勤務中)。豪華な猫電車に乗って貴志駅へ向かいました。貴志駅は猫駅長「たま」が勤務するようになって一躍有名になりました。2007年に就任した初代猫駅長「たま」はすでに天使になり、現在は後任の「よんたま」と「ごたま」が、猫駅長のかわいらしい姿と親しみやすさを受け継いでいます。 駅舎自体のデザインにもかわいい猫の要素がたくさん取り入れられていて、屋根は猫耳のような形で、壁には猫の模様があり、全体的に童心あふれるデザイン。駅の内外にはかわいい猫の仕掛けがたくさんあり、評判を聞いて訪れた旅行者は電車を降りた瞬間から大興奮。まさに猫好きなら必ず訪れたい駅です。 かわいくて愛らしい三毛猫駅長は、貴志駅の知名度を高めただけでなく、地元の観光産業も活性化させました。貴志駅は「猫」をテーマに装飾や設備を整え、和歌山の有名観光スポットになることに成功。地域を活性化しただけでなく、もともと人影もまばらだったこの駅を一躍有名にしました。貴志駅は単なる交通の拠点ではなく、アイデアによって地域の発展を促した成功例でもあります。今では、その独特の魅力と温かな雰囲気に惹かれて、数え切れないほどの観光客が訪れ、愛と無限のアイデアに満ちたこの猫の小駅を体験しています。 貴志駅構内のお土産店には商品がずらりと並び、Tama Cafeに隣接しています。こちらも伝説の猫駅長「たま」がテーマで、関連グッズやオリジナル商品を販売していて、どれも買って帰りたくなります😆😆。 貴志駅の向かいには紀の川市観光交流拠点「紀楽里」があり、外観もとてもかわいいです。2階の窓は人形のかわいい大きな目のよう。中には案内所があり、観光情報や交通案内を提供しているので、周辺の観光スポットやアクセス方法を知るのに便利です。 初めて和歌山を訪れて、ここが好きになりました。これからほかの観光スポットも少しずつ巡っていきますよ〜

  • 蔵王の樹氷(山形県)

    Starさん

    一生に一度は行ってほしい、おすすめの場所の一つ! 最初はネットの写真を見ただけで、蔵王の樹氷にはそれほど興味がなかったけれど、実際に行ってみて初めて、大自然が生み出した造形に心底驚かされた。 行く前に調べたところ、樹氷とは冬に雪や氷が木々に付着して積み重なり、やがて高山に生える針葉樹林が雪の怪物のような幻想的な姿へと変わったものだそう。これほど壮大な景観が形成されるには、非常に特殊な気候と自然条件が必要なため、世界でも樹氷を見られる場所はごくわずか。幸運なことに、台湾から近い日本にちょうどその一つがある。出発前、行ったことのある人たち全員から「絶対に防寒を万全にして!でないと指や足の指が道に落ちるかもしれないよ」と言われた。 (結局、手足の指は落ちなかったけれど、眼鏡のレンズが落ちた。親切な女性が見つけてくれて本当に助かった。寒さのせいかは分からないけれど、レンズをフレームにはめ直すのが難しく、下山後は問題なく戻せた。眼鏡をかけている人は、レンズの曇りや眼鏡をなくすリスクを減らすため、コンタクトレンズに替えるのがおすすめ。) 私たちが行ったのは2月で、ちょうど樹氷が最も壮観な時期だった(ただし運悪く吹雪に遭うと、視界はかなり悪くなる)。幸い、私たちが遭遇した吹雪はそれほど激しくなかったので、本当に耐えられないほど寒かったけれど、目の前の雪の怪物たちをはっきりと楽しめた。 防寒は本当に絶対に万全に!防水ジャケットとスノーブーツは基本装備で、手袋も必ず防水のものを選ぶのがおすすめ。私は足の裏に足用カイロも貼った) 出発前にロープウェイと、夜間の雪上車「樹氷幻想回廊」ツアーを予約しておいた。このツアーは本当にものすごくおすすめ!雪上車の中は少し窮屈で、走行中もかなり揺れたけれど、道中の景色は言葉では表せないほど幻想的だった。雪の怪物は一つ一つ形がまったく違う。それらを見ながら思った――雪の怪物も私たち人間と同じで、一人一人がこの世界で唯一無二の存在なんだと。 雪上車は決められた場所までみんなを乗せていく(ライトアップが一番きれいな場所なのかは分からないけれど、私はそこが一番きれいだと思った)。そこから降りて10分ほど自由行動(みんなが凍死しないように、あまり長く外にいさせないのかも)。夢のような雪景色の中に実際に身を置ける。寒さが平気なら、雪の中をゴロゴロ転がってみてもいい。雪はひんやりして、ふわふわでさらさら。気温が低くて雪が溶けにくいので、雪の上を一周転がっても、起き上がったときには服が乾いたままだった! 今回の蔵王樹氷の旅で、「写真で見るとまあ普通かな」という当初の考えが完全に覆された。景色の中には、実際に自分の目で見て初めて、大自然がどれほど不思議なものか分かるものもある。

  • ラ コリーナ近江八幡

    W10Bさん

    滋賀県近江八幡のラ コリーナに着くと、目の前の景色の美しさにすっかり魅了されました。 メインの建物の屋根は一面青々とした芝生に覆われていて、形もすごくかわいいです。どの角度から撮ってもとても写真映えし、何気なく撮るだけで夢のような映え写真になります。 ここは建物が目を引くだけでなく、スイーツもまったく期待を裏切りません!看板商品のクッキーは香り豊かでサクサク。いっぱいの緑とそよ風に包まれて、心も体もお腹も大満足でした!写真を撮るのもグルメも好きな人に強くおすすめします。滋賀で絶対に行きたい場所のリストにぜひ加えてください。

  • 三井寺(園城寺)

    Ritaさん

    京阪石山坂本線の「三井寺駅」で下車し、歩道に沿って歩いていくと、山の上にそびえる三井寺が遠くから見えてきます。途中で琵琶湖疏水を通りかかると、観光客が舟遊びをしていて、実にのんびりとしていました。 境内はとても広く、足を踏み入れると言葉では言い表せないほどの古風な趣と静けさを感じます。入口には御朱印が数多くあり、旅人の目を引きます。フィトンチッドに満ちた石段を一段ずつ上っても、不思議とまったく疲れを感じませんでした。木造のお堂には、世俗のわずらわしさを浄化する魔力が本当にあるかのようです。そして本堂脇の高台から見下ろす琵琶湖の景色はこの上なく美しく、目の前に最高の風景画が広がっていました。

  • 西鉄グランドホテル

    Minさん

    今回は西鉄グランドホテルに泊まりましたが、本当に立地がとても便利でした!外に出ればすぐ天神の繁華街で、百貨店、ドラッグストア、コンビニ、レストランがすべて近くにあり、夜に買い物したり夜食を食べたりするにもまったく困りません。 ホテルは開業からしばらく経っていますが、よく手入れされていて、ロビーには老舗ホテルらしい風格があり、スタッフも親切でした。部屋は一般的な日本のビジネスホテルより少し広く、大きなスーツケースを2つ広げてもそれほど窮屈ではなく、快適に過ごせました。

  • 杖立温泉

    KEIKOさん

    杖立温泉はとても風情のある温泉街で、過度に観光地化された騒がしさもなく、通りを歩くと昔ながらの街並みの雰囲気を存分に感じられる。川沿いを散策しながら、両岸に並ぶ伝統的な旅館や立ち上る湯けむりを眺めていると、まさに日本の温泉郷という感じ。時間がゆったり流れていて、のんびり散策したり温泉に入ったりしながら、山あいの静けさを楽しむのにぴったり。規模は小さいけれど、どの場所にも特色があり、リラックスできて立ち寄る価値のある小さな観光スポット。

  • 諏訪湖

    ish41382さん

    7/30の午後に上諏訪駅に到着し、4時にチェックイン。荷物を整理して休憩した後、バスで駅へ行き、そこからタクシーに乗って1700円で立石公園に到着。ベストな時間帯は、18:45〜19:15:夕日と夕焼け。19:15〜20:00:空が青から濃い青に変わり(マジックアワー)、少しピンクがかって、鏡のような湖面の反射と街の明かりが一緒に輝き始める。20:00以降:完全な夜景。ただ、夏の夕方は本当に蚊が多いので、事前に虫よけ対策をしておくのがおすすめ!展望台からは諏訪湖全体、市街地、周囲の山々を一望でき、立ち寄る価値は十分にある。公園はきれいに整備され、展望台や休憩スペースがあり、写真撮影の眺めもとてもいい。全体として、諏訪に来たら絶対に外せない定番スポットで、昼も夜もそれぞれ違った景色を楽しめる。とてもおすすめ。

  • 櫛田神社

    Skimuraki Zinさん

    櫛田神社前の追い山笠 追い山笠は、博多の総鎮守・櫛田神社から出発します。伝統衣装をまとった山笠男たちが、重さ1トンを超える舁き山を担ぎ、「オイサ!オイサ!」の掛け声とともに力いっぱい駆け抜けます。無病息災や厄除けへの願いを象徴すると同時に、博多の人々の結束力も感じられます。760年以上の歴史を誇るこの祭りは、国の重要無形民俗文化財であるだけでなく、ユネスコ無形文化遺産にも登録されており、福岡の夏で最も心躍る文化行事です。

  • 叡山ケーブル・ロープウェイ

    金己田さん

    京都から比叡山へ行くなら、叡山電鉄を利用するのが一番楽しい方法。出町柳駅から観光列車「ひえい」に乗り、八瀬に到着したら叡山ケーブルの駅まで歩きます。ケーブルカーで山の斜面を上り、約9分でロープウェイの駅へ。そこからロープウェイに乗り換えて比叡山頂へ向かいます。 延暦寺までは何度も乗り換えが必要ですが、道のり全体がまるでステージを一つずつクリアしていくよう。さまざまな乗り物を楽しめるうえ、特に叡山電鉄の深緑と金色を組み合わせた、落ち着きがありながらおしゃれな車体デザインが気に入りました。 下山後は滋賀観光へ向かう予定だったので、今回は比叡山フリーパスを購入。お得になる金額はそれほど大きくありませんが、切符1枚でスムーズに移動できて便利でした。

  • 伊豆パノラマパーク

    ish41382さん

    伊豆パノラマパークの景色は本当に訪れる価値あり。ロープウェイに乗りながら山と海の景色を楽しめて、すごく癒やされました。山頂からは駿河湾を遠くまで見渡せます。地上では曇っていたのに、山頂に着いたら晴れていて超暑い!富士山も見られてめちゃくちゃ嬉しかったし、視界もとても広々としていました。園内はよく整備されていて、遊歩道も歩きやすく、写真を撮るのにぴったりなスポットもたくさん。伊豆旅行の予定にぜひ入れてほしいコースです。私はだいたい昼過ぎに到着して、景色を眺めたり休憩したり、限定の抹茶を飲んだりしました!16:30頃に下山しようとしたら、雲がさらに晴れて富士山がくっきり!17:15までいて、最後に下山したのは私ひとりでした!本当にきれいでした!

  • 長岡まつり大花火大会

    kenさん

    花火もイベント運営自体もとても素晴らしい花火大会。 観覧席から見る花火は圧巻です、運営がとても素晴らしく比較的快適に花火をみれます。 見物客の人数はすごく多いですが、新幹線や電車で行く方がとてもスムーズで快適だと思います。 長岡駅から花火大会の観覧会場までの間に店先や屋台、地元スーパーで食べ物や飲み物を購入するところが多く花火をみながらどのように過ごすのかをイメージしながら移動すると楽しく歩けます。観覧席はとても広いスペースをいくつも区切ってありますが、標識や案内、誘導係員がとても豊富で迷っても必ず席にたどり着けると思います。人では多いですが、人手の割にとてもスムーズに移動できる工夫が随所にあるので、混乱やすごい混雑は少ないです。

  • 湯の坪街道

    陳泰任さん

    湯の坪街道 夢のような湯布院の金鱗湖を後にして、ほど近い湯の坪街道をのんびり歩くと、まるで想像力に満ちた別の魔法の世界へ足を踏み入れたよう。通りの両側には個性豊かなお店がずらりと並び、かわいい雑貨や特色あるお土産、目移りするほどのスイーツや軽食まで、どのお店も丁寧に作り込まれた童話のワンシーンみたいで、つい次々とのぞいてしまいます。特に没入感のあるテーマ型ショップは、動きのある楽しさと童心にあふれていて、時には『ハリー・ポッター』の魔法の世界を思わせたり、またある時は子どもの頃に親しんだスヌーピーやミッフィーの絵本の世界に入り込んだようで、なかなか離れがたい魅力があります。 道すがら漂う甘いだんごの香りも、散策に幸せな味わいを添えてくれます。そして由布院 鞠智の季節限定モンブランどら焼きは、まさに驚きのおいしさ。栗の香りとどら焼きの繊細さが見事に溶け合い、まるで芸術品のように美しく、ひと口かじるのが惜しくなるほど。湯の坪街道の魅力は、ただのショッピングや食べ歩きだけではなく、視覚・味覚・子どもの頃の記憶が重なり合う旅そのもの。ひとつひとつの素敵なお土産が持ち帰らせてくれるのは、おいしさだけでなく、旅の中で出会った甘くて忘れがたい幸せな思い出です。

  • 青山剛昌ふるさと館

    很難瘦胖子さん

    コナンファンなら絶対に訪れたい場所。JR由良駅を出た瞬間から、本当に『名探偵コナン』の世界に入り込んだような気分になります。 駅の内外にはおなじみのキャラクターがあちこちにいて、「コナン通り」をゆっくり歩いていくと、コナン、毛利蘭、灰原哀、怪盗キッドなどの銅像やイラストに出会えます。たった15〜20分ほどの道のりなのに、ファンなら写真を撮ったり隠れたネタを探したりして、1時間歩いてもまだ離れがたくなりそうです。 「青山剛昌ふるさと館」に着くと、さらに作者の創作の頭の中に入り込んだよう。貴重な原稿やキャラクター設定、創作エピソードが見られるだけでなく、体験型の展示も多く、初めてコナンを好きになったときの感動を思い出させてくれます。 隣の「米花商店街」もじっくり歩く価値あり。建物や食事、限定グッズまで、ファンにしか分からない小さなサプライズがあちこちに隠れています。 ここはただ写真を撮ってチェックインするだけのスポットではなく、コナン好きが道中ずっと「これ知ってる!」「本当にあるんだ!」と驚きっぱなしになる聖地巡礼の町です。 少なくとも半日は予定しておくのがおすすめ。でも本当のコナンファンなら、丸一日いても足りないかもしれません。

  • 富岩運河環水公園

    Shih YA Hsinさん

    初めて北陸三県の旅を計画したときから、富岩運河環水公園とそのそばにあるスターバックスが有名なのは知っていました。でも桜が満開の運河公園では、どこを歩いても、どの角度から見ても、スマホだけで美しい風景写真が撮れて、ここが本当に評判どおりの場所だと実感しました。心からその素晴らしさを感じられました。富山県への印象がすっかり変わり、周囲を立山連峰に囲まれたこの街は、訪れる価値はもちろん、長く住んでみたいと思えるほど。ここが大好きになりました!

  • 瀬戸内海 クルーズフェリー/リニアジェット

    Aerisさん

    牡蠣は食べたことがあっても、どうやって採るのかは見たことがなくて…。今回は本当に朝早く、まだ空が明るくなる前に島田水産のツアーに参加してきました。めちゃくちゃ見応えあり! 海上から厳島神社を眺められるだけでなく、牡蠣の収穫や洗浄の様子も見られて、最後は旨みたっぷりの牡蠣粥+ぷりぷりの焼き牡蠣という、胃にしみる温かい朝ごはんまで。大変な作業をしているスタッフの皆さんに、本当にRESPECT!皆さんのおかげでおいしい牡蠣が食べられることに感謝です!

  • 名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク

    Queenieさん

    5月に子どもを連れて名古屋旅行へ。いちばん楽しみにしていたのが、名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パークでした。ここは本当に子どもたちの天国で、園内は清潔で快適、カラフルで、あちこちにアンパンマンやほかのかわいいキャラクターがいて、入った瞬間から子どもは大興奮。館内には充実した屋内の遊び場や屋外遊具、童心をくすぐるテーマレストランもあり、遊ぶのも写真を撮るのも食事をするのも、思い出がたっぷり残ります。当日の朝は大雨で、予定に影響しないかとても心配でしたが、幸い午後には雨が止み、楽しみにしていた屋外ショーも無事に開催。キャラクターたちが子どもたちと元気にふれ合う様子を見て、うちの子はずっと笑顔でした。朝から午後まで遊んでもまだ名残惜しいくらいで、親子で訪れるのにとてもぴったりのスポットです。子ども連れで名古屋を自由旅行するなら、ぜひ丸一日ここに充てるのをオススメします。大人も子どもも、忘れられない幸せな旅の思い出が残せると思います。

  • 九州鉄道記念館

    KEIKOさん

    最初はただ列車を見るだけかなと思っていたのですが、想像以上に楽しめました!館内にはさまざまな年代の列車が展示されていて、間近でじっくり見られますし、インタラクティブな体験もいろいろあります。大人が見て回っても退屈しません。全体的に清潔で、動線もしっかり考えられていて、写真映えもします。見学はだいたい1、2時間くらいでちょうどいい感じ。門司港の一日観光を予定しているなら、ついでに立ち寄るのにとてもおすすめです。行く価値あり。

  • あまてらす鉄道

    Wenさん

    超!絶!き!れ!い! 天気がいいと本当にどこを撮っても映える…沿線の景色もずっと素敵で、トンネルを通るときには天井でちょっとしたLEDライトショーもあります。 定番の、高い鉄橋の真ん中で停まるところは言うまでもなく最高。渓谷を見下ろす景色はとても壮観で、スタッフさんが写真用にシャボン玉も飛ばしてくれて、全体的に夢みたいな雰囲気! 景色をより楽しめるように完全オープンで屋根がないので、直射日光で少し暑いです。日焼け対策はしておいたほうがいいかも。でも、いい天気に恵まれてこの絶景を自分の目で見られるなら、この短い区間くらい日に当たるのも十分価値あり〜

  • 柳谷観音 楊谷寺

    金己田さん

    楊谷寺でいちばん有名なのは、季節ごとに変わる花手水です。ただ、立地的にアクセスはあまり良くなく、ちょうど毎月17日の縁日で有料シャトルバスが出ていたので、今回の行程に入れることにしました。 寺院の敷地は思っていたより広く、参拝しながら歩いても花手水が見当たりませんでした。あとで境内には複数の手水舎があり、各所に分かれて設置されていると知ったので、そのせいで見逃してしまったのかもしれません。 花手水を目当てに行くなら、私のように心残りにならないよう、事前に公式サイトやInstagramで設置状況や場所を確認しておくのがおすすめです。

  • 天草の﨑津集落(世界文化遺産の構成資産)

    Wenさん

    道すがらゆっくり歩いてこの静かな小さな漁村に入っていくと、素朴でどっしりした癒やしを感じます。 水はとても澄んでいて、漁船や小山の姿を映し出す景色もきれい。民家のそばにはたわわに実る果樹や、丁寧に手入れされた美しい植栽。 観光客でにぎやかすぎることもなく、あるのは住民のみなさんが日々を大切に暮らしている気配だけ。 心を打つ信仰の歴史的背景も相まって、とても好きな“深く旅する”タイプのスポットでした。 ツアーで来られたので、交通の心配をしなくていいのも最高〜

  • スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京

    Linさん

    東京のスターバックス リザーブ® ロースタリーに行って、本当にびっくり。普通のスタバとはまったく別物です! 一歩入るとコーヒー豆の香りがいっぱいで、巨大な銅製の焙煎機も圧巻。コーヒー豆が銅管を流れていく様子もすごく面白かったです。建物は4フロアそれぞれ雰囲気が違って、隈研吾さんが手がけた木の内装はやさしくて上質な感じ。3階のテラスからは目黒川を遠くまで眺められます。 店内のバリスタさんの手際もとても丁寧で、焙煎したてのコーヒー豆の香りも濃厚。生豆が一杯のコーヒーになるまでを実際に見られて、全体を通して最高の体験でした。コーヒー好きなら絶対に来るべきスポットです!

  • 秩父札所巡り

    Jing Hsuさん

    ここ2年ほど、日本の観光列車を旅の主軸にして、ほかの行程を組み合わせるスタイルで旅行しています。車を運転しない私たちにとっては、とても便利で快適です。今回、ようやく西武鉄道の公式サイトで、2026/06/07(日)16時に秩父から新宿へ向かう、東京まで運行する唯一の観光列車「52席の至福」を予約できました。日帰りにしたかったこと、そして車内で生演奏付きのフレンチディナーを楽しめるプランを選びたかったことから、最終的に次のような旅程になりました。 朝9時に池袋駅から、2019年3月にデビューしたLA VIEWに乗車。所要時間は約70分です。秩父に着いて駅を出ると、まず目に入ったのが、台湾の北投温泉とのコラボによる温泉イベント。そのすぐそばには、さまざまなお土産やグルメが並ぶエリアもあります。そこから歩いて約5分で、秩父で一番有名で、私の中でもナンバーワンのラーメン店「珍達」へ。お腹いっぱい食べたあとは、個性的に整備された街並みをのんびり散策しました。道沿いのお店はどこも温かみがあって可愛らしく、歩いて約15分で秩父神社に到着。日光東照宮の三猿を思わせる可愛らしい猿の文化があり、伝統的な神社建築に鮮やかな色使いが合わさっていて、とても印象的でした。厳かな雰囲気に浸ったあと、帰り道では思わずたくさん買ってしまうスーパーに立ち寄り、その後は駅近くの温泉施設へ。広々とした大浴場からは山の景色が眺められ、石板に寝転べるスペースもあって、この数日毎日2万歩歩いた疲れがしっかり癒やされました。 そして「52席の至福」は、まるでフレンチレストランのような座席配置。料理は食材が新鮮でとてもおいしく、本格的なフレンチソースもかなり高水準でした。さらに、見事な腕前のバイオリン生演奏が旅の締めくくりを彩ってくれて、今回の旅は本当に完璧な体験になりました。

  • THE YUKAWA一條支店

    孫佳玲さん

    今回は仲のいい女友達と一緒に宿泊しましたが、特別リラックスできて、とても居心地がよかったです。部屋に入った瞬間から、本当に離れたくなくなるような空間でした。テラスの目の前には自然が広がり、耳には虫や鳥の声、せせらぎの音。視界いっぱいの緑にも癒やされます。温泉に入ったあとは、友人と一緒にテラスでおしゃべりしたり、お茶を飲んだり、ぼーっとしたり。何もしない時間こそが、いちばん贅沢な楽しみでした。 夕食はホテルが丁寧に用意してくれた懐石料理。宿泊前に食事のNGも確認してくれて、とても心配りを感じました。友人と美味しい料理を味わいながら旅の思い出を話しているうちに、一品ずつ運ばれてくるお料理は味はもちろん、盛り付けや器にまでこだわりが感じられ、ホテルの丁寧さが伝わってきました。 季節の食材がたっぷり使われていて、素材そのものの自然な美味しさを堪能できます。2時間近い食事時間もまったく長く感じず、むしろ料理と窓の外の景色をゆっくり楽しめました。予定に追われることもなく、友人と過ごす心地よい時間だけが流れていて、本当に満たされた気持ちになりました。 滞在中、いちばん印象に残ったのは、ホテルがプライバシーをとても大切にしていることです。スタッフの方は必要以上に立ち入らず、それでいて必要なときにはすぐに対応してくれるので、気楽で安心して過ごせました。友人とも周りを気にせず、ゆったりした時間を楽しめました。 荷物をまとめて帰る準備をしているときは、名残惜しさでいっぱいでした。今回の女友達との小旅行は、ぎっしり予定を詰め込むこともなく、ただペースを落として目の前の景色や美味しい食事、一緒に過ごす時間を味わっただけなのに、想像以上に癒やされました。 自然が好きで、宿の質にもこだわりたい方、そして仲のいい友人とゆっくりリフレッシュしたい方には、とてもおすすめです。 泊まってもすぐ忘れてしまうホテルもありますが、ここは違いました。環境、お料理、サービスのどれもが印象深く、気の合う友人と何もせずのんびり過ごしたり、語り合ったり、気負わない旅を楽しむのにぴったりの場所です。

  • THE YUKAWA一條支店

    Fion Tsaiさん

    駅に到着したときは、迎えの方が来ているか少し不安でした。ですが、その心配はすぐに不要だと分かりました。ほどなくして、運転手の方が温かい笑顔でこちらに向かって来てくれました。親切に荷物を持ってくださり、私たちの言語で対応できるスタッフもいるので心配いりませんと声をかけていただき、到着早々とても良い印象を受けました。 ホテルに着くと、日本らしい心のこもったおもてなしで迎えていただき、とても安心してくつろぐことができました。ラウンジでウェルカムドリンクをいただきながら、担当の方が施設やバーについて丁寧に案内してくださり、ゆっくり滞在を楽しんでくださいと声をかけてくれました。その後お部屋へ案内されましたが、すべてが自然で心地よく感じられました。 お部屋では、本当に穏やかで贅沢な時間を過ごせました。テラスで何もせずにただ座り、鳥のさえずりや川のせせらぎに耳を傾け、温泉に浸かり、ラウンジチェアにもたれながらお茶を飲む——心からリラックスして、ゆっくりと日頃の疲れを癒やせる最高の時間でした。 食事の体験も同じくらい素晴らしかったです。食事は私たちの希望する時間に合わせて丁寧に用意され、事前に食事制限の有無についても細やかに確認してくださいました。美しい景色に囲まれながら、一流のサービス、ゆったりとした空間、そしてプライバシーへの深い配慮を感じることができました。どれも期待以上で、大切にされていると実感できました。 何かお願いしたいことがあるたびに、担当の方がいつも素早く対応してくださったのもとても印象的でした。以前読んだ、「最高のサービスとは常に付き添うことではなく、必要なときにいつでもそこにいてくれること」という言葉を思い出しました。 2日目は屋外で朝食を楽しみました。朝食の後は荷造りをしましたが、こんなに素晴らしい1泊2日の滞在のあとでは、帰るのが本当に名残惜しかったです。出発の際には、スタッフの皆さんに加えて、おそらくオーナーと思われる女性も入口に立ってお見送りしてくださいました。こんなにも美しい宿をつくり上げ、細部にまで心を配ってくださったことに感謝したいです。 本当に特別な体験でした。自然が好きな方、プライバシーや上質さを大切にする方、そして心身ともに癒やされたい方に心からおすすめします。ここでの滞在は、一生の思い出になるはずです。

  • とり皮・中華そば かわのそば

    陳恩浩さん

    白醤油ラーメンのスープは見た目はあっさりしていますが、飲んでみるととても奥行きがあり、塩辛すぎません。麺にスープがよく絡んで、特に食べやすかったです。 博多名物のぐる皮を初めて食べましたが、鶏皮は外はカリッと、中はもちっとしていて、噛むほどに香ばしさが広がります。ラーメンと一緒に食べると相性抜群。天神あたりに来るなら、ぜひ一度試してみてほしいお店です。白醤油ラーメンに看板メニューの鶏皮串、この組み合わせはまた行きたくなります。

  • ジブリパーク

    RUBY CHENG (Ruby)さん

    子どもの頃からずっとそばにあったのは、やっぱりジブリ。この日はジブリパークに来ましたが、残念ながら一部は散歩券しか買えず、すべてのエリアに入って見学することはできませんでした。でも、園内で『ハウルの動く城』を見られたり、道中にジブリファンにしか気づけないような小さなサプライズがあったりして、それだけでも感動でいっぱいでした。次に来るときは、全エリアのチケットを無事に取って、園内の隅々までじっくり歩いてみたいです🥹

  • HOTEL CLAD

    李啓銘さん

    新宿駅から高速バスに乗れば御殿場プレミアム・アウトレットに着けるので、アクセスはとても便利です。アウトレットをぶらぶら見て回ると、さまざまなブランドの服や靴がそろっていて、どこにいても富士山の景色が目に入ります。ホテルは一番高い場所にあり、ロビーの大きな窓や客室の窓が富士山を切り取っていて、まるで美しい絵のようでした。このホテルに泊まったことは、とても素敵な思い出になりました。ぜひ一度体験してみる価値があります。

  • 天橋立傘松公園

    蘇柏州さん

    今回傘松公園を訪れて、いちばん印象に残ったのは展望台に立った瞬間でした。目の前の景色は写真で見るのとは本当に違って、「飛龍観」と呼ばれる天橋立を実際に目にして、ここが有名な理由がよくわかりました。ケーブルカーでゆっくり山を上っていく時間も気持ちよく、山頂に着くと空気が澄んでいて、自然と歩くペースもゆっくりになりました。 この日は観光客が多めでしたが、全体的によく整備されていて、混雑の窮屈さはあまり感じませんでした。特に気に入ったのは、展望エリアに座って風にあたりながら、遠くの湾と山並みが織りなす景色を眺める時間です。普段たまった疲れやストレスがすっと抜けていくような気分でした。傘松公園は写真を撮るためのスポットというだけでなく、心を落ち着けて自然の美しさを味わえる場所でもあります。もしまた京都北部を旅行する機会があれば、ぜひもう一度訪れたいです。

  • チームラボプラネッツ TOKYO DMM

    Lee Shanshanさん

    入場してすぐ靴を脱ぐスタイルで、エリアによってはそのまま水の中に入るところもあります。光や音楽、鏡張りの空間が合わさって、没入感がとても強いです。いちばん気に入ったのは「Floating Flower Garden」の空間で、人の動きに合わせて花がゆっくり変化していくのが本当に幻想的。実際に見る感動は写真ではなかなか伝わりません。全体的に動線もスムーズで、スタッフの方もとても親切でした。人は多めでしたが、それでもじっくり体験する価値は十分あると思います。友達やパートナーと一緒に行くのもすごくおすすめで、ほんの少し現実世界から離れられるような感覚になれます。特に新しい展示エリアも面白くて、たくさんインタラクティブな体験ができます。東京が初めての人にも、予定に入れる価値のあるスポットのひとつだと思います!

  • 富良野スキー場

    顏泰翔さん

    富良野に行ったことがありますが、ここの「パウダースノー」は本当にクセになります! 内陸性の気候だから雪質はとてもドライで、水分もかなり少なめ。軽く吹くだけでふわっと散ります。板を踏み込んだ瞬間の、やわらかいのにしっかり支えてくれるあの“浮遊感”は、まるで綿あめの中に飛び込むみたい。ターンすると雪がドライアイスのように体の横でほどけていって、気持ちよすぎて思わず叫びたくなるほど。 富良野の極上Japowを体験すると、本当にハマります。毎年冬になるとまた行きたくなります!

  • 和歌山城

    Charlie Chenさん

    和歌山城をぶらり散策〜 大阪の友だちのおかげで、 わざわざ大阪から車で連れてきてもらって、 和歌山城と城内の景区を楽しんできました〜 残念ながら桜の時期🌸はもう終わりかけでした〜 和歌山県は紀伊半島にあり、 熊野古道、高野山、白浜温泉、 そして和歌山城で知られる、有名な温泉リゾート地です〜 しかも大阪から車でわずか1.5時間ほどなので、 1〜2日のプチ旅行にもぴったり〜 初めて和歌山を訪れましたが、市街地は人がとても少なくてびっくり! 駅周辺以外は、 ほかの場所はかなり閑散としていて、 観光客も少なめ〜 これは本当に予想外でした〜

  • 苗場スキー場

    yuiさん

    越後湯沢駅から苗場スキー場まではアクセスがとても便利で、駅を出てそのままバスに乗って行けます。ゲレンデはとても広く、初心者から上級者まで楽しめるコースがそろっていて、リフトや施設も充実しています。夜はナイターもあって、昼間とは違う雰囲気の滑りを楽しめます。滑ったあとは最近できたフードコートで食事をして、さらに温泉へ。全体的にとても快適で、友達と一緒に遊びに行くのにぴったりです。毎年少なくとも1〜2回は来ています。

  • うなぎ・日本料理 魚元

    Chungjian Huangさん

    府中駅から歩いて行くと、正直そこまで見つけやすくはなく、住宅街の中にひっそりあります。でも一歩入ると、まず和の雰囲気が漂う小さな庭が目に入り、一気に気持ちがほぐれました。店内のスタッフさんもとても親切で、近所のお姉さんのような温かくて居心地のいい雰囲気です。 いちばん感動したのはやっぱりうな重。特に、熱々のご飯にタレがかかった瞬間の香りがふわっと広がってたまりません。ひと口食べると、うなぎの食感とタレの風味が見事に合わさっていて、本当に箸が止まらなくなります。ほかの料理も全体的にしっかりしたおいしさで、また行きたくなるお店でした。

  • 鳥取砂丘 砂の美術館

    Zinさん

    鳥取砂丘は、まるで境界のない世界に入り込んだようでした。 風がとても強く、砂はきめ細かくて、一歩ごとに足跡が残るのに、すぐに消えていきます。 足が砂に沈み込むあのやわらかい感覚が心地よくて、思わず歩くペースを落としつつ、どんどん先へ進みたくなりました。 砂漠と海が同じ景色の中に広がっているのも、本当に特別です。 砂の美術館は、最初はただの砂像展示だと思っていましたが、目の前の作品は信じられないほど精巧でした。人物の表情、衣服のひだの重なり、さらには光と影の濃淡まで、すべて砂だけで作り上げられていました。

  • ところざわサクラタウン

    Rebecca Ĺïnさん

    アートや建築デザインが好きなら、Kadokawa Culture Museum(Rock Museum)は絶対に外せません。公式サイトにも情報があるので、事前に少し調べておくのがおすすめです。今回のひとり旅では、行き方や切符、オンラインチケット、そして出発する勇気まで(笑)、しっかり準備して行きました。 出発地でJRの切符が買えるかどうかは先に確認したほうがいいです。私は自宅から近かったので池袋駅を選びました。当日出発なら現地で買っても大丈夫ですが、私は早めに予約したので往復分をまとめて購入しました。そのあとオンラインで入場券を購入。なお、出発日の切符と入場日が同じ日かどうかは必ず再確認してください。入場券は払い戻しできません! 車票:切符は2区間に分かれていて、まず出発駅から武蔵浦和駅で下車し、その後東所沢駅行きに乗り換えます(Japan Transit Plannerのダウンロード推奨)。当日に調べれば乗り場のホーム番号も確認できます。時間帯を見るときは、自分が買った切符の金額に合う列車を選ぶのが大事です。安い切符で高い料金の列車に乗らないよう注意。見つからなければ大丈夫でも、検札で見つかるとかなり高い追加料金を取られることがあります。切符は当日中なら何時に乗っても使えます。 入場券:2種類あります。1つは1Fのライトコミック&ライトノベルエリアのみ。もう1つは、1F・2FのRock Museum Shop & Cafe(エントランスホール)、4Fの本棚劇場、5Fの武蔵野ギャラリー&回廊も含まれます。3Fはレストランの自由利用エリアです。企画展示を見る場合は別途チケットが必要です。 角川のシンボルでもある岩(Rock)は、実は3つの面から撮影できます。私が行った時はちょうど日本の連休で、屋外にはキッチンカーも多く、人出もかなりありました。残念だったのは雨で、寒くて地面も濡れていたこと。晴れていれば、もっと素敵な写真が撮れたと思います。本棚劇場の照明演出はよく変わるので、みんなが見る景色や撮れる写真も毎回少しずつ違うはずです。館内は撮影禁止なのでご注意を。角川に行けて、ひとつ夢がかなった気分です!

  • 星野リゾート 青森屋

    Zinさん

    青森屋は、青森の文化をぎゅっと一つのリゾートに詰め込んだような場所。ポニーのお出迎えがあり、畳のお部屋はあたたかく静か。夜の「みちのく祭りや」では、青森ねぶた祭のにぎわいが見事に再現されていました。子どもがいちばん気に入っていたのは、りんごジュースの蛇口。何杯もおかわりしていました。 ビュッフェの夕食はとても豪華で、青森らしさもたっぷり。甘みのある大きなエビ、肉厚の生ホタテ、焼きたての味噌仕立ての大ぶりなホタテ…どれもとても美味しかったです。浮湯と元湯の温泉も雰囲気が良く、泉質も上質。月の形のお風呂や子ども用の大きなお風呂、子ども用の入浴チェアまであり、更衣室にはベビーベッドまで用意されていて、小さな子どもも一緒に温泉時間を楽しめました。

  • であい橋(白川郷)

    張穎心さん

    あなたは考えたことがありますか? たった一つの村が、両手を合わせるような敬虔さで、一人ひとりの旅人を迎えてくれるなんて。 合掌造りの村は、まるで静けさに満ちた水墨画。屋根は大きな掌のように高くそびえ、そこに雪が降り積もると、大地がそっと夢を抱きしめているみたいでした。 村の石畳は百年の物語をささやき、桜の木は春風に揺れ、古い家の窓は優しい目で瞬きをする。 ここは観光地というより、心が帰ってくる場所。足を踏み入れた瞬間、あなたはもうただの通りすがりじゃなくて、優しく迎え入れられる家族になるんです。

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