みんなの口コミ

旅先選びの参考になる、旅行者のリアルな声をチェック!GOOD LUCK TRIP編集部が選んだ旅行者の口コミをご紹介します。

編集部 厳選口コミ

  • 美保神社

    Kokoさん

    出雲大社を参拝した後に美保神社へ来ました。朝8:30の儀式を見るため、わざわざ美保関に一泊しました。美保神社はとてもこぢんまりとしていて、儀式も以前ネットで見た人の投稿ほど大規模ではなかったように感じましたが、体験してみるのは悪くありません。何しろ巫女を見る機会はなかなかありませんし(髪飾りがとてもきれいでした)、漁業や商業などの関連業種に携わっている人が参拝すれば、もっと感じるものがあるかもしれません。

  • 伏見稲荷大社

    Eddieさん

    伏見稲荷は、とにかく人が多すぎて、通行人が写っていない写真を撮るのは本当に難しい 😂 やっといいアングルを見つけたと思ったら、次の瞬間には誰かが画面に入ってくる。何枚も撮ったけれど、結局ちゃんと残せる写真はむしろ数枚しかなかった。 でも実際に中を歩いたからこそ、伏見稲荷の魅力をより感じられた。朱色の鳥居がずらりと連なり、山の中へと延びていく様子は本当に壮観。ゆっくり歩いていると、人も多いし、長く歩けば少し疲れるけれど、鳥居の間を進んでいく感覚はやはり特別だった。 写真ではそのときの感覚をうまく残せなくても、実際に目にすると圧倒される場所もある。特に振り返って一面の鳥居を見ると、思わずもう少し立ち止まりたくなる。たぶん、これが伏見稲荷の一番人を引きつけるところなのだろう。写真がうまく撮れたかどうかは、実はそれほど重要ではない。実際に歩いて見てみて初めて、ここがずっと京都の人気観光スポットである理由が分かる。

  • 平等院

    Hollyさん

    今回平等院を訪れた日はちょうど雨だった。雨のため観光客が比較的少なかったのか、人気の観光スポットでありながら人出はそれほど多くなかった。また、園内は砂利道なので、雨の日でもわりと歩きやすかった。訪れた時期はちょうど桜の季節で、雨によって一部の桜はすでに散り始めていたが、そのおかげで桜の時期によくある混雑も少なかった。雨に煙る桜や池、平安時代風の建築が、かえって落ち着いた美しさを見せていて、思いがけず心地よく見学できた。 京都に着いてから雨が降り始めたため、急きょコンビニで透明な傘を買った。予算を考えてコンビニで一番安い傘を選んだら、たまたま透明傘だった。実際に使ってみると、とても便利だと気づいた。特に桜の木の下や平等院の前で写真を撮るとき、透明傘なら目の前の景色を遮らない。今回初めて、日本の街中で透明傘をよく見かける理由が本当に分かった。 平等院の境内は、もともと想像していたよりも広かった。実際に中へ入ってみると、鳳凰堂そのものだけでなく、周囲の庭園や池、角度によって異なる景色もそれぞれ見応えがあることに気づく。建物には平安時代の様式がはっきりと表れており、特に鳳凰堂が池の前に建つ光景は、当時の貴族が追い求めた理想の住まいを思い起こさせる。平等院はもともと、藤原頼通が宇治の別荘を寺院に改めたもの。この背景を知ると、境内全体にこれほど強く平安貴族の雰囲気が漂っている理由も理解できる。 時間があれば、「平等院ミュージアム鳳翔館」への入館もとてもおすすめ。館内には平等院の重要な文化財や貴重な品々が数多く収蔵されており、鳳凰堂の外から見るだけでは分からない歴史の細部を知ることができる。ただ、この部分は歴史的な文化財に対する興味次第だと思う。入館にはお金もかかるが、私はとても価値があると感じた。 私にとって、平等院にはもう一つ特別な意味がある。初めて御朱印をいただいたのがここで、そのときから御朱印を集める習慣が始まったともいえる。 全体として、今回の平等院訪問は雨に見舞われ、桜もすでに一部散っていたが、むしろ私はこうした完璧すぎない春の景色がとても気に入った。晴れの日とはまったく異なる印象が残り、さらに透明傘が思いがけず写真撮影に便利な小道具となって、この雨の日の旅に面白い思い出が一つ増えた。

  • 日本庭園 由志園

    Kokoさん

    旅行前は閑散期だからと予定に入れていなかった由志園。でも家族が彼岸花を見たいと言ったので追加したところ、思いがけずとても気に入った。2026年は公式によると彼岸花特別展が9/18-23で、Googleマップの口コミでは9/23の花の状態がよかったという投稿を見た。私たちは9/24に松江からバス(交通系ICカード利用可)で向かったが、人は少なく、由志園で降りたのは3人だけ。入園料はPayPayで支払えた(園のスタッフが親切に中国語の案内もくれた)。先に人の多い日本一の庭園、足立美術館へ行ったが、人の少ない由志園はゆったり見て回れて心地よかった。松、牡丹、彼岸花はどれも絵のようで、静かに鑑賞したい人に向いている。ちょうど「こびとづかん」を探すイベントもやっていて、とてもかわいかった。屋内の牡丹エリアを出たところにあるショップは品物に質感があり、コスパもとてもよかった。一番外側のショップより品数も多い。最後に茶屋から眺めた景色もとても美しかった。由志園の閑散期の入園料は大人1,000円。静けさが好きな旅行者におすすめで、のんびり回って約2時間。帰りは降りた場所からバスに乗って松江へ戻った。牡丹の池が見頃を迎える時期にも、また訪れる機会があるといいな。

  • JR博多シティ

    雨妤魚さん

    駅直結の百貨店で、筑紫口側の2階にはラーメン街もある。小さな通りだけど、本当にものすごい人だった😂 だから最終的には一蘭ラーメンに切り替えた。 1階にもコンビニなどいろいろあって、おいしい明太子パンや、たくさんのお土産もある。お金を吸い取る作戦だね、笑 あ、それから、九州 JR Passは絶対にJR西日本の窓口へ受け取りに行かないで! 九州専用の受取場所がある。 前回は間違えたせいで2時間以上も無駄にして、今回も危うく同じ間違いをするところだった⋯急に思い出してよかった、本当に発狂するところだった🤣 地下鉄と新幹線は実は同じフロアにあって、案内表示もあるけど、よく見たほうがいいと思う。そうしないと本当にかなり迷いやすい。 もともとは全九州Passを買おうと思ってたのに、まさかの怖気づいてしまった、笑。 昨日ホテルの予約時間を間違えて、さらに1500台湾ドルも払ったせいかも。財布がダメージを受けすぎて、もう目が回ってる💫(人も 最後におにぎりを1個買った。では、鮭おにぎりから北部九州2回目の旅を始めよう〜〜〜(久しぶりに感想を書いたから、書き方を忘れちゃった、笑

  • 東京スカイツリー(R) 東京スカイツリータウン(R)

    謝美芳さん

    だんだん涼しくなり、一枚の葉に秋の訪れを感じ、2025年の東京での紅葉狩りを思い出す〜 旅の途中で思いがけず出会った景色。イチョウ並木を散歩すると、両側に高くそびえる木々の葉はすでに一面の鮮やかな黄金色に染まり、木漏れ日が降り注ぐ。その中を歩けば、秋ならではの美しい景色と静けさに満ちていた。 東京スカイツリーの下で過ごす秋の夜。夕暮れ時に東京スカイツリー(Tokyo Skytree)を訪れ、そびえ立つ雄大な塔を見上げると、周囲の温かな明かりと、目の前の橙色や黄色の落ち葉を残した枝が重なり合い、現代建築の中にやさしい秋の気配が感じられた。 秋の気配が心に浮かび、少し肌寒い空気の中で冬の訪れが近いことを感じる。この気配とともに、これからも楽しく日本を旅していきたい^_^

  • ハウステンボス

    一個漸漸喜歡上慢旅的人さん

    リゾート気分を存分に味わいたいなら、ハウステンボスを訪れる際は私のように1泊するのがおすすめです。 昼間のハウステンボスに足を踏み入れると、一瞬でヨーロッパへ飛んだかのよう。広々とした街並みと優雅な建物に囲まれ、まるで異国の小さな町にいるような気分になります。園内には9つのテーマエリアがあるので、入園したらまず運河船に乗ってのんびり景色を眺め、その後タワーシティの有名な「Pinocchio Pizza」でおいしい窯焼きピザを味わうのがおすすめです。夏に訪れるなら、黄金色に鮮やかに咲き誇るひまわり畑は絶対に見逃せません。歩き疲れるのが心配なら、自転車を借りて巡ることもできます。 夕暮れになるとタワーのナイトライトショーが幕を開け、続いて迫力満点の花火とドローンショーが始まります。きらびやかな光が夜空で交錯し、ロマンチックな雰囲気は最高潮に。ショーの後はアートガーデンを散策し、光の王国のまばゆい光の海を楽しむこともできます。 園内はとても広く、至る所に見どころがあるため、時間に追われずこの美しいリゾートをじっくり満喫できるよう、園内のウォーターマークホテルに宿泊することにしました。見応えのあるナイトライトショーを見た後は、気軽に歩いてホテルへ戻って休めるので、移動の疲れもありません。ハウステンボスを隅々まで楽しむには、間違いなく最も完璧で快適な宿泊プランです。

  • 春日大社

    Gina Cさん

    奈良の春日大社。あいにくちょうど雨に降られ、参拝中は少し慌ただしい気分になりました。本当は天気の良い日に、古都の風情あふれる参道をゆっくり歩きたかったのですが、傘を差して先へ進むしかありませんでした。 道沿いには背の高い木々や石燈籠、ずらりと並ぶ吊燈籠が見られ、雨に濡れた石畳と相まって、かえってとても静かで神秘的な雰囲気を醸し出していました。思い描いていた晴天の美しい景色は撮れませんでしたが、雨の春日大社にも独特の趣があります。 特に森の中を歩いていると、辺りはとても静かで、時折、奈良の鹿が行き交う姿も見られ、本当に古い神社へ来たという感じがしました。残念ながら今回は雨の影響で、ゆっくり見て回ることができませんでした。 次に奈良へ来るときは良い天気に恵まれて、もう一度春日大社を歩き、今回見足りなかった景色を存分に楽しみたいです!

  • 金閣寺(鹿苑寺)

    BobbyJennyさん

    京都の金閣寺には本当に目を奪われます!正式名称は鹿苑寺で、何といっても鏡湖池に映る金色に輝く舎利殿が定番です。初めて見たときはやはりとてもきれいだと感じました。まさに京都を代表する風景の一つです。 庭園を散策しながら、さまざまな角度から金閣寺を眺められます。池の水や緑、周囲の日本庭園の景色と合わさり、角度ごとに違った印象があります。特に天気の良い日は、金色の建物が日差しを浴びてさらに目を引きます。 金閣寺は京都でも非常に人気のある観光スポットなので人は多いですが、実際に庭園に入ると、伝統的な日本庭園の優雅な雰囲気を感じられます。ゆっくり見て回ったり、写真を撮ったりできて、初めて京都を訪れる人にとてもおすすめです。

  • 洞爺湖

    WANGさん

    10月の洞爺湖は、車を1台借りてゆっくり走り、予定に追われることのないのんびりとした時間を楽しむのにぴったり。湖畔の道路を走ると、道の両側の木々は秋の濃い黄金色や鮮やかな赤橙色に染まり、どこで車を止めても、思わず何度も眺めたくなるような景色が広がっている。 夕方になると、太陽が少しずつ西へ沈み、斜陽が湖面全体と遠くの山々を暖かな金色の光で包む。湖畔に座って夕日がゆっくり沈むのを眺めていると、きらめく水面には赤橙色の空が映り、辺りは風と波の音しか聞こえないほど静かで、心もすっと落ち着いた。 日が暮れた後の見どころは、洞爺湖で有名な湖上花火大会。人混みにもまれることなく、温泉ホテルの部屋に座ったまま、あるいは露天風呂に入りながら、心身を癒やしつつ、夜空に咲くきらびやかな花火を見上げて楽しめる。色とりどりの火花が暗い湖面に映る光景は、強く印象に残るほど美しかった。 湖畔の温泉ホテルを選んで泊まり、気持ちのいい温泉に入り、おいしいものを食べて、北海道でのゆったりとした時間をのんびり過ごす。まさに人生の大きな楽しみ。

  • いろは坂

    BobbyJennyさん

    日光では、有名な「いろは坂」を必ず通ります!この山道で特に印象的なのは、次々と続くカーブです。山の地形に沿って上っていくので、車で走ると本当に「山道を探検」しているような気分になります。 山を上るにつれて、窓の外の景色も森から谷へと絶えず変化し、視界がどんどん開けていきます。特に秋の紅葉シーズンには山全体が赤や黄色に染まり、そんな景色の中を走るのは本当にきれいです。 いろは坂は中禅寺湖や華厳の滝など、日光の観光スポットへ向かう重要な道路でもあるため、通常はこれらのスポットと一緒に予定を組みます。道中はカーブが多いですが、その分、山の景色を楽しめる場面もたくさんあります。 今回いろは坂を通ってみて、ここは単なる「交通道路」ではなく、それ自体が日光旅行の一部だと感じました。車を運転したり、車に乗って日光を訪れたりするなら、連続するカーブや山林の景色を目にすることで、日光の自然の魅力をさらに感じられます!

  • 富士山

    BobbyJennyさん

    富士山はずっと自分の目で見てみたかった日本の観光スポットで、実際に訪れてみると、やはり写真で見るよりもずっと壮観でした。遠くから目の前に高くそびえる富士山を眺めていると、山頂の景色が天気や雲の動きによって変わり、一瞬一瞬で違った印象を感じられます。 道中では湖や田園、小さな町の景色を見ることができ、富士山を背景にすると、どこを撮っても日本旅行らしい雰囲気になります。特に晴れた日は富士山の稜線がすべて姿を現し、つい何度もスマホを取り出して写真を撮ってしまいます。 今回の富士山旅行で最も印象に残ったのは、雄大な山の景色だけでなく、静かで心地よい自然の雰囲気でした。富士山を前に景色を眺めていると、普段写真で見ている定番の風景は、実際にその場を訪れて一度体感してこそ、初めて完成するものだと感じます。

  • 嵯峨野竹林の小径

    Gina Cさん

    京都・嵐山で一番楽しみにしていたのが、嵯峨野竹林の小径を歩くこと。両側に高くそびえる竹がどこまでも続き、竹の葉の間から日差しが降り注いでいて、中を歩くと本当に一瞬で別世界に入り込んだような感覚になる。竹林は観光客が多いものの、全体的な雰囲気はやはり心地よかった。 ゆっくり散策しながら、頭上にびっしりと生い茂る竹を眺め、風が吹くと竹の葉がサラサラと揺れる音も聞こえてきて、本当にきれいな光景だった。特に竹林の小径の定番スポットは記念撮影にぴったりで、どの角度から撮っても京都らしさが感じられる。 実際に歩いてみると、ここは単なる撮影スポットではなく、歩みを緩めてのんびり過ごすのにとても適した場所だと感じた。少し早めに来るのがおすすめで、比較的人が少なく、写真も撮りやすい。 嵐山の日帰り観光を計画するなら、嵯峨野竹林の小径は本当に予定に入れる価値がある。天龍寺や渡月橋とあわせて巡り、のんびり一周歩けば、昔ながらの京都らしい風情を感じられる。

  • 札幌市円山動物園

    WANGさん

    札幌市円山動物園の入口広場では、秋の日差しが落ち葉の敷き詰められた石畳に降り注ぎ、周囲は黄色く色づき始めた木々と爽やかな空気に包まれている。 各展示エリアの間をのんびり歩いていると、砂地に寝そべってゆったり日向ぼっこするカンガルーが見えたかと思えば、柵越しにキリンと見つめ合い、大きな岩の上には堂々と座る雄ライオンまでいた。 中でも一番見応えがあったのはホッキョクグマ館とアザラシ館。岩場のあるプールのそばを歩くホッキョクグマを間近で見られるだけでなく、水中のガラストンネル越しに、ゴマフアザラシが澄んだ水の中を身軽に泳ぎ、ひょこっと顔を出すかわいらしい姿も見られる。 屋内展示エリアには、まっすぐ立って興味津々に辺りを見回すミーアキャットもいて、園内全体が活気と癒やしに満ちていた。 全体的に生態展示が充実していて、とても快適に見て回れる動物園。札幌を訪れる機会があれば、時間をつくって立ち寄る価値は十分にある。

  • 岡崎城

    hdwf2002さん

    愛知県岡崎市にあり、名鉄名古屋駅から約30分で到着します。名古屋を訪れた際の最優先のおすすめスポットというわけではありませんが、岡崎市は江戸時代の初代将軍「徳川家康」の生誕地であり、岡崎城には重要な歴史的価値があります。東岡崎駅から歩いて15分ほどで到着し、途中には菅生神社、岡崎公園、龍神神社があります。岡崎城は岡崎公園内にあります。敷地は広くありませんが、乙川に架かる殿橋から天守閣を遠くに眺めることができます。岡崎城は3層5階で、天守に上ると東岡崎の市街地を一望できます。城内は観光客が少なく、ゆっくり見学できます。岡崎城を見終えたら、駅周辺に戻ってグルメを楽しみ、半日の行程を終えることができます。名古屋に来ることがあれば、30分ほどで行けるこの歴史スポットにもぜひ足を運んでみてください。

  • 波上宮

    Eddieさん

    沖縄に来て時間にかなり余裕があるなら、国際通りから波上宮まで歩いて行くのは本当にけっこうおすすめ。 歩いてだいたい15~20分くらいで、路地に入った途端にぐっと静かになる。道沿いには普通の日本の小さな家が並び、玄関先には鉢植えがたくさん置かれていて、屋根の上では時々、小さなシーサーが何匹か日なたぼっこしている。自販機で好きな飲み物を1本買って、飲みながらゆっくりぶらぶら歩き、交差点で鳥の鳴き声のような信号音を聞いていると、本当に一時的にこの辺りに住んでいるような錯覚になる。 波上宮まで歩いてお参りし、小さなランドセルのお守りを買って、脇からそのまま下りていくと波の上ビーチ。靴を脱いで水に足をつけるとすごく気持ちよくて、9月の風もちょうどよかった。 ずっと乗り物で観光地を急いで回るより、こうしてあてもなく地元の路地を歩くほうが、かえって一番リラックスできる。

  • 上色見熊野座神社

    一個漸漸喜歡上慢旅的人さん

    映画『蛍火の杜へ』で一躍有名になった上色見熊野座神社は、南阿蘇の森の奥深くにある。今回は朝早く熊本からわざわざ車で出発し、ツアー客が到着する前に訪れたことで、まるで異世界へ通じているかのような澄んだ静けさをようやく独り占めできた。 朝の山林には薄霧が立ち込め、参道をゆっくり進むと、両側には苔に覆われた100基近い石灯籠と天高く伸びる杉の木々が厳かに立ち並び、悠久の歴史を感じさせる。素朴な神社で参拝した後は、忘れずにさらに裏手の山道を進み、神話に伝わる石「穿戸磐」を訪れてほしい。下山しようと振り返った途端、階段にはにぎやかな団体客が押し寄せてきて、誰にも邪魔されないあの神秘的な時間を一足先に味わえたことが、より一層幸運に思えた。 下山後は、そのまま「高森田楽保存会」へ立ち寄るのがおすすめ。伝統的ないろりを囲み、地元の郷土料理を炭火で焼いて味わえる。炭火でじっくり焼いた阿蘇の川魚は皮がパリッとして身は柔らかく、濃厚な味噌を塗った里芋や豆腐と合わせると、素朴ながら忘れられない味わい。気さくで話好きな店主は、私たちが台湾から来たと知ると、ひときわ親切にもてなしてくれた。食べることが大好きな私は、帰る前に店自家製の田楽味噌を1瓶購入。台湾に戻ってからも、食材に塗って軽く焼くだけで、あの温かく素朴な地元の味をいつでも思い出せる。

  • 大通公園

    汪汪妮さん

    冬の北海道・札幌を訪れると、大通公園はまるで銀白色の冬衣装に着替えたかのよう。公園を散策すると、冷たくも澄んだ空気が頬をなで、真っ白な雪が大地を覆い、街全体がロマンチックで静かな北国の風情に包まれている。 何より楽しみだったのは、ちょうどさっぽろ雪まつりに出会えたこと。もともと広々とした大通公園が、この時期は巨大な雪と氷の舞台へと姿を変え、精巧に作り込まれた雪像や氷像が雪原に立ち並ぶ。迫力満点のものもあれば、細部まで緻密なものもあり、ライトに照らされるとさらに幻想的。夜にその中を歩くと、色とりどりの光がきらめく氷雪に映り込み、寒さも気にならないほど会場はにぎやかな雰囲気に包まれていた。 壮大な雪像を眺めながら、足元の積雪を踏むサクサクという音を感じる。目に映るすべてが、冬限定の魅力にあふれている。今回の大通公園の旅は、雪景色を楽しむだけでなく、まるで冬にしか現れない幻想的な展覧会へ足を踏み入れたようだった。

  • 山鹿温泉

    一個漸漸喜歡上慢旅的人さん

    ずっと前に「山鹿灯籠まつり」を見たことがあり、この町はずっと心に深く刻まれていた。今回、熊本を訪れた機会に熊本城周辺から産交バスに乗り、約1時間余りで到着。ようやく山鹿を訪れる夢がかなった。 いくつかカーブを曲がると都会の喧騒から遠ざかり、山鹿の素朴さと静けさが姿を現す。昔ながらの街並みを歩けば、至るところで精巧な灯籠の装飾が見られる。歩き疲れたら、観光案内所の前にある無料の足湯で、くまモンと一緒に足湯を楽しめる。雨で少し湿った天気には、ラーメンがぴったり。地元で人気の「大仁ラーメン」に入り、濃厚でまろやかなスープでお腹を温めた。とても地元らしい日常の味だった。 コーヒー好きとして、何よりうれしい出会いだったのが「BANANA CAFE」。店主は家族の果物店を継ぐため、思い切って故郷に戻り、果物店と自分の好きなコーヒーを巧みに融合させた。店内に座ってこの特別なドリンクを味わっていると、近所の日本のおばあちゃんたちが旬の新鮮な果物を選びながら交わす、何気ない世間話が耳に入ってくる。空気には芳醇なコーヒーと果物の香りが漂っていた。この距離を感じさせない温かな人情こそ、日本の宝物のような小さな町に抗えないほど深く魅了される理由。日本の小さな町を見つけるのが好きな人には、とてもおすすめ。

  • 熊本城

    Linda Liaoさん

    街の中心にそびえ立つ熊本城は、熊本を最も象徴するランドマークであるだけでなく、日本の重要な歴史的名城でもある。雄大な天守閣、堅固な石垣、そして歴史を感じさせる城郭建築からは、近づくだけで数百年の歳月を経てきた重みと荘厳さが伝わってくる。 数年前の熊本地震で、この名城は深刻な被害を受け、多くの石垣が崩落し、一部の建物も損壊した。長年にわたる尽力を経た現在も、外壁や城郭の多くで修復が続けられている。城内を歩きながら、そばで今も工事が行われている区域を見ると、かつての完全な姿はやや失われているものの、史跡修復の難しさをより深く感じさせられる。 まさか今年また大地震に見舞われ、幾多の困難を乗り越えてきた熊本城が再び試練に直面するとは思わなかった。修復への道のりは長く、かつての輝きを取り戻すには何年もかかるかもしれないが、熊本が一日も早く元気を取り戻し、以前の姿を再び見せてくれることを願っている。

  • 東京ディズニーシー

    Linda Liaoさん

    一度来たらやみつきになり、何度来ても名残惜しくて帰れない――それが東京ディズニーシーの魅力! 園内に足を踏み入れるたび、今でも「ああ〜また夢の世界に戻ってきた!」という気分になる。東京ディズニーランドとはまた違った雰囲気で、ディズニーシーにはロマンチックさと異国情緒がある。絶対に見逃せないのが、あふれんばかりのダッフィーと仲間たち🧸🤎!ここはダッフィーの夢の国。キャラクターも装飾もグッズも、まったく抵抗できないほどかわいい。特に限定グッズを見ると、本当に我慢できず買い物に夢中になり、最後は戦利品をたくさん抱えて帰ることになる。 個人的にはアリエルのコンサートがとても好きで、右上の席に座ると近くで手を振ることもできるよ!トイ・ストーリーのレーザー銃対決で友達と誰が一番の名射手か競ったり、船に乗ってニモと海底を探検したり……パレードを見る時間もしっかり確保しなければならず、とても充実している。今年はちょうど25周年なので、また行って新エリアを見て回るいい理由ができた!

  • 白川郷 (合掌造り集落)

    Eddieさん

    白川郷に来て、写真でずっと見てきた合掌造りの家をようやく自分の目で見ることができた。実際に集落を歩いてみると、本当に想像以上にきれいで、茅葺き屋根の家々が谷間に点在し、周囲の山々と相まって、その中を歩くととても特別な気分になる。 出発前は、ただ特徴的な家だと思っていただけだったが、現地に着き、白川郷の歴史を読んでみて、どの家にも存在する意味があることに気づいた。独特の屋根は冬の大雪に耐えるためのもので、かつては村人同士が助け合うことで、これらの家を守り続けることができた。 ゆっくり歩きながら、年月を感じさせる家々を眺めていると、昔の人々がここでどのように暮らしていたのか、つい想像してしまう。今回の旅で、白川郷の魅力は景色の美しさだけではなく、実際に中へ入ると、とても素朴で静かな暮らしの雰囲気を感じられることだと思った。

  • 音羽山 清水寺

    黃瓊儀さん

    早朝の清水寺は古風で趣があり、年長の家族を連れて歴史的な名所を見学しました(早めに訪れるのがおすすめ。昼になると人が増えて比較的混雑します) 個人旅行なので、のんびり散策できました。清水寺の高い場所から見下ろすと一面に緑が広がり、秋に紅葉が赤く染まる様子を想像しました(機会があれば必ずまた訪れたいです) 記念にお守りを買い、家族の無事と健康を願いました〜❤️ 京都の美しさがすっかり好きになりました🥰

  • サンシャインシティ

    黃瓊儀さん

    東京自由旅行2日目〜池袋のサンシャインシティにあるサンシャイン水族館へ 複合ショッピング施設で水族館を楽しめるなんて本当に幸せ😃💕。ペンギンがのんびり水中を飛ぶように泳ぐ姿や、さまざまな魚たちがとてもかわいく、親子でのお出かけにぴったり🥰 複合商業施設にはいろいろなグルメがあり、今回は沖縄の雰囲気を感じられるお店で食事。料理もおいしく、年配の家族にも好評でした。 食後は館内をぶらぶらして、のんびり半日を過ごしました〜本当におすすめ😘

  • 稲佐山展望台

    雨妤魚さん

    稲佐山、世界三大夜景の一つ。 この肩書きに惹かれて、苦労して山を越え川を渡り、一日中車に揺られてきたのに、夜になってもやっぱり来たかった。 その時はたぶん夜8時くらいで、まだ市街地にいたのに、突然友人に稲佐山に行きたいと言い出した。そして本当に行ってしまった。超クレイジー。行きたいと思ったら行く、そんな変人になるのが大好き。 結局、上ではたぶん20分もいなかったけど、それでも来てよかったと思う。来なかったら、帰ってからまた来なかったことを嘆いて泣いてたかも、はは。 でも、ロープウェイで山に登るより、本当はみんなでバイクに乗って、一緒に夜景を見に行くほうに憧れる。 (残念ながら友達がいない😢 見て、遠くにハートが一つある。この数枚の写真のために、道中の苦労がロープウェイに乗ったところからワクワクに変わった? 最後はギリギリで最終ロープウェイに乗って下山。すごくハラハラして刺激的だった。もう少しで山に取り残されるところだった、ははは。 でも実は山の上にはタクシー運転手がたくさんいて、かなり稼げそうな感じだった。 でもごめん、私の資金ではロープウェイに乗るので精いっぱい。はは、それに車酔いしやすいし。 夜景ね。 実は夜景の何がそんなにきれいなのか、ずっとよく分からない。 ただキラキラしてるだけで、星を見るほうがよくない? でも今回の衝動はやっぱりすごく好き。 でもまあいい。この旅はもともとスポット巡りのため、変人になるため? 後悔しそうなことは、まずやってから後悔しよう。 私はそう思う。

  • 勝尾寺

    WANGさん

    大阪府箕面市の山あいにある「勝尾寺」は、夏の避暑と祈願にぴったりの穴場スポットです!車で山林の奥へ進み、山門に着くと、涼しい山風がすぐに夏の暑さを吹き飛ばしてくれました。 勝尾寺は古くから有名な「勝運の寺」で、試験や仕事、試合、人生のさまざまな挑戦での勝利を願う多くの人が、わざわざ参拝に訪れます。境内に一歩足を踏み入れて何より圧倒され、癒やされるのは、寺のいたるところに大小さまざまな「勝ちダルマ」を表す赤い願掛けだるまが、何千何万とひしめいている光景です。石垣の隙間にも、木の根元にも、参道脇にも、見渡す限り丸々とした赤い姿が並び、その様子は壮観でありながら、どこかかわいらしさもあります。 特に夏は、桜や紅葉の彩りこそありませんが、境内は青々と生い茂る緑と森に囲まれています。石段や池のほとりを歩けば、森の香りに満ち、かわいいだるまと緑一色の山景色が織りなす独特の夏景色も楽しめます。境内には美しい観音池と庭園もあり、のんびりとリラックスして散策できます。 大阪を訪れた際、神聖な雰囲気と癒やしに満ちた郊外への半日旅を楽しみたいなら、夏の勝尾寺を旅程に入れるのがとてもおすすめです。ここでは自分の手で願いを書き、自分だけの勝ちダルマを持ち帰れるだけでなく、緑豊かな山林の中で涼しく神聖なひとときを満喫できます!

  • 府中市観光情報センター

    陳泰任さん

    東京都練馬区・武蔵野音楽大学 音楽交流の機会を得て、私たちはこの国際的な音楽教育機関を訪れた。落ち着きがありながら奥行きを感じさせる校舎の建築から、上品な雰囲気の図書館まで、どの場所にも濃厚な芸術の香りが漂っている。音楽ホールに入ると、巨大なパイプオルガンが舞台に静かにそびえ立ち、木の温もりを感じる空間と緻密に設計された音響構造により、まだ演奏を聴く前から音楽の迫力が伝わってきた。 楽団が旋律を奏で始めると、舞台と空間と音が溶け合い、その感動は子どもたちだけでなく、私たちの心も深く揺さぶった。若い学生たちがここで音楽の夢を追う姿を見ていると、親である私たちも学生時代に戻り、ピアノの音色と楽章の中で、学ぶことの純粋さと楽しさをもう一度味わいたいと思わずにはいられなかった。 この旅は単なる音楽交流ではなく、音楽によって心を再び目覚めさせる旅でもあった。

  • 奈良公園

    Linda Liaoさん

    奈良公園の鹿たちは本当にかわいすぎる!公園に入った途端、鹿がのんびり歩いたり、その場に座って休んだり、堂々と人混みの間を行き来したりする姿が見られ、まったく人を怖がりません。日本には古くから、鹿は神様が人間の世界に遣わした使者だという言い伝えがあります。特に奈良では鹿は神聖な存在とされ、ずっと人々に大切にされ、守られてきました。 ここに来たら、もちろん鹿への餌やりは外せません。公園周辺ではあちこちで「鹿せんべい」が売られています。鹿専用のせんべいで、主に米ぬかや小麦粉などの穀物から作られ、ほとんど味はありません。でも鹿にとっては、とびきりのごちそう!手にせんべいを持っているだけで、すぐに何頭かの鹿が近寄ってきて、あっという間に囲まれてしまいます。 餌をあげるときは、絶対に鹿を追いかけず、落ち着いて1枚ずつゆっくりあげましょう。なくなったら両手を広げて、「もうない」と知らせるのを忘れずに。せんべいは少し高く掲げたほうがいいです。そうしないと、鹿が興奮してよだれで手がベタベタになりやすく、服まで被害に遭い、軽く噛まれることもあります。本当にかわいいけれど大変!いちばん面白いのは、鹿がお辞儀をすること。こちらがお辞儀をすると、鹿も返してくれますよ〜 とはいえ、動物には野性があります。子ども連れの場合は、けがを避けるため、子どもをあまり近づけさせないように気をつければ、楽しく安心して過ごせます。

  • サンエー浦添西海岸パルコシティ

    Ming Yuさん

    「サンエー浦添西海岸パルコシティ」は、間違いなく沖縄で最も買い物を楽しめる、最大級の絶景オーシャンビューショッピングセンター! トレンドファッションや古着のセレクトショップから、ちいかわのカプセルトイがずらりと並ぶ専用エリアまで、多種多様なお店が集まっています。さらに、とてもかわいい巨大ちいかわバルーンの装飾もあり、歩くたびに驚きがいっぱい。フードエリアも選択肢が豊富で、定番のティードリンク「ゴンチャ」や地元のおいしいとんかつ定食など、思う存分グルメを楽しめます。絶景のオーシャンビューと快適で爽やかな空間もあり、買い物、グルメ、写真撮影のどれを楽しむにも、沖縄の個人旅行で真っ先に選びたい場所です!

  • 竹生島

    hdwf2002さん

    琵琶湖に行くなら、船で湖を巡って竹生島へ上陸するのがおすすめ。3か所から往復便を利用でき、琵琶湖を横断するルートも選べる。旅程に余裕があれば後者がおすすめで、琵琶湖の左側にある今津港から竹生島へ渡り、その後右側の長浜港へ向かう。横断中は琵琶湖の静かな美しさを楽しめる。もちろん竹生島には都久夫須麻神社があり、丸い土器を鳥居に向かって投げ、くぐれば願いがかなうのでお忘れなく。最後に港で近江牛まんも味わえる。竹生島の見学時間は約1~1.5時間。乗船時刻にはくれぐれも注意。帰りに長浜港へ着いたら、時間があれば黒壁スクエアにも立ち寄れる。

  • 阿蘇神社 (熊本県)

    謝美芳さん

    阿蘇神社(阿蘓神社、あそじんじゃ) 荘厳で静謐な神社。横参道にはレトロな商店街の風情があり、楼門をくぐり、拝殿に向かって頭を下げて手を合わせると、2500年の歴史を持つこの神社が、科学技術と繁栄の時代にあっても秘めている、強さと静けさの力をより肌で感じられる。 表参道を散策し、いにしえを偲びながらここを訪れる。1枚の御朱印(Goshuin)は、参拝者にとって信心の証のように感じられ、すべてが平安で順調に進み、幸せで健康であることを願う^_^ 「名所に参加し、人生を楽しむ」

  • 日本平夢テラス

    Kimさん

    日本平夢テラスは日本平の山頂にあり、久能山東照宮ロープウェイの日本平駅からも遠くないので、ロープウェイに乗った後に立ち寄って散策するのにちょうどいい。何より魅力的なのはここの景色!天気が良ければ富士山、駿河湾、三保松原が見え、360度の眺望がとても開けている。 ここでは特に何かをする必要もなく、ただ風に吹かれながら、目の前に広がる山と海の景色をゆっくり眺めるだけでも心地いい。中のカフェもおすすめで、席を見つけてコーヒーを飲みながら景色を眺めると、本当にのんびりできる。

  • MACHI café(マチカフェ)

    mizuiro_lawsonさん

    はじめてローソンのMACHI caféを利用しました!食後のデザートを兼ねて「チョコレートモカフラッペ」を購入。コーヒーマシンでミルクを注いで完成です。簡単にできる飲むスイーツですね!個人的にはもう少し甘さ控えめでもいいかもと思いましたが、フレッシュなミルクとアイスがとてもマッチして美味しかったです!フラッペは種類も数多いので次は他のも買ってみたいです!もちろんコーヒーやカフェラテもあるのでそちらも!

  • 名古屋市東山動植物園

    hdwf2002さん

    名古屋市東山動植物園は、動物園のイメージを覆してくれました。動物たちは低い柵で囲まれた快適な空間で飼育されていて、見学する人も動物の居場所が窮屈だと感じません。また、園内は広く、子どもが走り回るのにもぴったりです。動物の種類も非常に多く、特に珍しいのは「ホッキョクグマ」でしょう。北極圏まで行かなくても間近でホッキョクグマを見ることができ、存分に楽しめます。動物園のほかにも、園内には池でのボート遊びやレトロな遊具があります。親子でのお出かけにとてもおすすめです。交通の便もよく、名古屋に来たら日帰りで一日楽しむプランを組めます。

  • 玄品 法善寺 総本店

    Ming Yuさん

    今回、玄品ふぐで味わったふぐのフルコースは、まさに究極の美食体験!定番のてっさは透き通るほど薄く切られ、弾力のある食感で、特製ポン酢と小ネギ、もみじおろしを添えると味が引き立つ。ふぐの唐揚げと焼きふぐも驚くほどおいしく、身が締まってジューシーで、海の甘みとうまみがたっぷり。 続いて、見た目も味も楽しめる紙鍋。すっきり甘みのあるだしで新鮮なふぐの身と野菜を煮るので、うまみが余すことなく残る。最後はスタッフが残った濃厚なだしでその場で仕上げる「ふぐ雑炊」。ご飯がうまみをたっぷり吸い込み、一口ごとに格別のおいしさ。締めの上品なアイスクリームまで完璧で、日本に来たら絶対に味わいたい最高の体験!

  • チームラボプラネッツ TOKYO DMM

    Ming Yuさん

    豊洲にあるチームラボプラネッツ TOKYOは、五感で楽しむ没入型アートの祭典!入場するとすぐ裸足になり、水の展示エリアでは、水面を泳ぐ錦鯉の映像が体に触れると色とりどりの花へと変わり、幻想的でロマンチック。きらめく光のクリスタルの雫が広がる天井、色鮮やかに光が変化する巨大なバルーン、屋外エリアの鏡面と金属製の卵形オブジェで構成された苔庭園など、どの場所も視覚的なインパクト抜群です。 ここは写真撮影にもぴったりで、光と影、水面の反射を生かした迫力のある写真が撮れます。実用的なアドバイス:一部の展示エリアでは水の中を歩く必要があり(水深はふくらはぎ程度)、鏡張りの床もあるため、裾をまくりやすいパンツを着用し、スカートは避けるのがおすすめです。チケットは必ず早めにオンラインで予約を。東京の個人旅行では絶対に見逃せないアート体験です!

  • 元離宮二条城

    Hollyさん

    二条城の桜はとても有名で、城内には早咲きから遅咲きまで多くの品種があるため、単一品種の名所よりも長く花見を楽しめる。毎年春には「二条城桜まつり」と夜間ライトアップも開催される。私が訪れたときは桜の季節も終盤に近かったが、幸いまだたくさんの満開の桜を見ることができた。 二条城は日本の近代史でも非常に重要な場所。第15代将軍の徳川慶喜は二の丸御殿で大政奉還について意見を求め、その後、朝廷へ政権返上を申し出た。これは徳川幕府による統治の終焉を象徴している。現在、二の丸御殿を見学すると、この歴史に関する大広間の場面が人形で再現されているのも見られる。 二の丸御殿でもう一つ面白いのが、通称「鶯張り」の廊下。歩くと音が鳴るので、当時かなり頑張って、まったく音を立てずに歩けるか試してみたが、まるで無理だった。体重がかかると必ず鳴る。 個人的に一番好きなのは、やはり二の丸御殿に入る前にある唐門。檜皮葺の屋根の前後に唐破風があり、門は松竹梅、鶴、唐獅子などの極彩色の彫刻で埋め尽くされ、本当に華やか。京都の伝統建築はどちらかというと控えめな印象のものが多いが、二条城と豊国神社の唐門はまったく別路線で、見るだけで権力を握っているかどうかの違いが本当に伝わってくる。 二条城にはもともと五重天守もあり、伏見城から移築されたと伝わるが、1750年に落雷で焼失し、その後は再建されなかった。現在は天守台に登って遺構や周囲の景色を見ることしかできず、少し残念に感じる。ただ、見方を変えれば、二条城で本当に貴重なのは天守ではなく、二の丸御殿が残っていることだ。江戸城、大坂城、名古屋城にあった御殿の大半はすでに失われ、名古屋城本丸御殿も近年、史料に基づいて復元されたもの。川越城には本丸御殿の一部が残るが、完全な御殿群の規模ではない。一方、二条城の二の丸御殿は全体が保存され、狩野派の障壁画、欄間、金具装飾も残っている。これこそが、日本の城郭建築において本当に替えの利かない点だと思う。

  • 久能山東照宮

    Kimさん

    久能山東照宮へ行くには、まずロープウェイに乗ります。途中、山林と駿河湾の美しい景色を楽しめます。到着後は石段をずっと上っていきますが、両側には緑豊かな木々が広がり、石段を歩いていると時空を超えたような感覚になります。 神社の建築自体もとても華やかで、朱色の社殿に精巧な彫刻が施され、細部までじっくり見る価値があります。 山の上から駿河湾を眺めると、海と古い神社の景色が重なり、全体の雰囲気がとても特別です〜 一通り歩くと少し疲れますが、途中の景色や雰囲気を含めて、とても行く価値があると感じました!

  • ちびまる子ちゃんランド

    Kimさん

    ちびまる子ちゃんの世界に足を踏み入れると、本当に子どもの頃に戻ったような気分になる。 おなじみのまる子やクラスメート、さまざまな名場面が立体になっていて、見て回りながら写真を撮り、知っているキャラクターをつい探し続けてしまう。 さらに、「まる子本人」と触れ合ったり、一緒に写真を撮ったりできるチャンスも! 平日は2回、休日は3回あるので、時間が合えばぜひ予定に入れるのがおすすめ。実際にまる子が登場する姿は本当にすごくかわいい! しかもちびまる子ちゃんランドはS-PULSE DREAM PLAZAの中にあるので、見終わった後に食事や買い物もできて、予定も組みやすい。

  • 生鮮館 黒門中川

    黃瓊儀さん

    大阪に来たら、黒門市場は本当に「食べ歩き、見て回り、驚きっぱなし」の場所!🥰 《大阪の台所》と呼ばれる市場には、海鮮、和牛、フルーツ、和風の軽食、お土産が豊富に集まり、にぎやかな日本の市場らしい雰囲気にあふれています。 グルメも、お刺身🐡焼き牡蠣、🍓大福と心惹かれるものばかりで、どの店も試してみたい🤣 グルメだけでなく、お土産も豊富で、ゆっくり掘り出し物を探すのにぴったり 大阪の自由旅行✈️✈️足を止めて、この街をじっくり楽しもう😍

  • レゴランド®・ジャパン

    Gina Cさん

    レゴランド®・ジャパンは名古屋にある、子ども心と創造性にあふれたテーマパークです。園内のいたるところに巨大なレゴ®ブロックのオブジェがあり、カラフルでかわいく、入った瞬間から思わず写真を撮りたくなります。 今回実際に遊びに来て、さまざまな楽しいアトラクションを体験し、レゴ®ブロックで作られたたくさんの模型も見ました。どれもとても精巧です。園内の施設は親子で楽しむのにぴったりですが、大人が来ても子どもの頃にブロックで遊んだ楽しさを取り戻せて、旅の間ずっと笑顔で過ごせました。 一番気に入ったのは、園内のいたるところに驚きがあり、どこへ行っても違うレゴ®作品を発見できることです。今回はアトラクションで遊ぶだけでなく、巨大なブロックの世界に入り込んだようで、しばらく悩みを忘れ、とても楽しい思い出を残せました。

  • アートアクアリウム美術館GINZA

    Hollyさん

    銀座のアートアクアリウム美術館は以前からずっと来たいと思っていた場所で、実際に中へ入って最初に感じたのは、とても華やかだということ。全体的に花魁道中のような絢爛さと妖艶さがあり、照明、音楽、水槽、装飾がすべて一体となっている。でも、とてもよくできていると感じたのは、照明が金魚そのものの存在感を奪わず、むしろ舞台照明のように金魚を照らし、常に金魚が展示の真の主役になっているところ。 個人的には、金魚を上から鑑賞できる展示エリアが特に気に入った。金魚は中国原産で、初期には鉢やかめなどの容器で飼育されていたため、もともと上から鑑賞することが多かった。この「上見」という鑑賞方法は後に日本へ伝わり、金魚の背中の模様や体形、尾びれの広がり方に対する美意識にも影響を与えた。今ではガラス越しに横から魚を見ることに慣れていて、現実にはこうした伝統的な視点から鑑賞する機会はかえって少ない。ここで昔ながらの金魚の美しさの鑑賞方法を再現できるのは、なかなか特別に感じた。 また、和風の灯籠を大量に使って空間を演出したエリアがあり、一目見て奈良の春日大社に密集して並ぶ灯籠を思い出した。ほかの展示エリアでは、光と影、水面の反射、花、伝統的な和の要素をふんだんに使って、それぞれ異なる雰囲気を作り出している。一部の装飾には明らかに造花が使われているけれど、照明と水の色が合わさることで安っぽくは見えず、むしろ空間全体が舞台と夢の間にあるように感じられた。 さらに、ここでは季節ごとに異なるテーマの企画が行われ、花や照明、一部の展示内容も入れ替わるため、訪れる時期によって景色がまったく違うこともある。今回はちょうど冬季展示の終わりに間に合った。夏は金魚の季節なので、夏季展示もかなり楽しみ。機会があれば見に来たい。

  • ラッキーピエロ マリーナ末広店

    Starさん

    『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』の聖地巡礼のために、わざわざ訪れたもう一つの店舗。店内の装飾は映画のシーンとまったく同じで、コナンファンとしては本当に感動した。 今回も店の看板メニュー、チャイニーズチキンバーガーを注文。一日中何も食べていなかったせいか、ここのは特においしく感じた。(補足:チャイニーズチキンバーガーは店内で一番人気の商品。サクサクのフライドチキンに独特のソースを合わせていて、甘酢風味と表現する人もいるけれど、個人的には一般的な甘酢ソースよりおいしいと思う。)特にソースの甘味と酸味のバランスがよく、量もちょうどいい。普段は甘酢ソースが好きではない私でも、このバーガーの味はとても気に入った。 また、こちらはもう一つの店舗より広く、バーガー以外にグッズも販売しているので、食後に見て回れる。 店の公式キャッチコピーは「函館に恋して 海がよんでいる」で、意味はだいたい「函館に恋し、海に酔いしれる」。バーガーを食べながら函館の海を眺め、ロマンチックな雰囲気を楽しめるので、金森赤レンガ倉庫へ行く予定があるなら、こちらの店舗のほうがおすすめ。

  • 海女小屋 相差かまど

    周黛西さん

    鳥羽に来て海女小屋に入ると、まず体験できるのが炭火を囲んで地元の海鮮を味わうこと。魚やサザエ、タコ、貝類などが順番に運ばれ、海女が炭火でじっくり焼いてくれます。味付けは控えめでも、海鮮そのものの甘みと海水のほのかな塩味を楽しめます。食後には海女手作りのウニご飯と、焼き餅入りの味噌汁もあり、素朴ながら味わい深かったです。 海鮮そのもの以上に印象深かったのは、海女たちの親しみやすさと温かさで、そこから伝統的な漁の文化を感じられたことです。一つひとつの食材を大切にする姿を見て、海女の仕事の大変さや海洋資源の貴重さも、より深く理解できました。食後は小屋の外で潮風に吹かれながら澄んだ海を眺めました。今回の海女小屋訪問は、海の幸を味わうだけでなく、地域文化への理解も深めてくれました。

  • 鬼ヶ城

    周黛西さん

    熊野の鬼ヶ城は、大自然が幾千万年もの歳月をかけて形作った壮麗な奇景です。地殻の隆起と長年の風化、海食作用によって、約1.2kmにわたる巨大な岩壁が生まれました。幾重にも隆起した岩棚、鋭くごつごつした奇岩、大小さまざまな海食洞窟は、まるで鬼神が巨大な斧で彫り上げたかのようで、視覚的にも圧倒されます。 ここは世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産の一つでもあり、国の名勝および天然記念物にも指定されています。海岸沿いの遊歩道を進むと、目の前には深い青色の熊野灘と灰黒色の岩壁が鮮やかな対比をなし、耳元では波が岸に打ち寄せ、息をのむほどの迫力です。正面から吹く海風は潮の香りを帯び、足元には歳月に磨かれた岩が広がり、私は薄氷を踏むような思いで岩壁につかまりながらゆっくり進みました。 「鬼の見晴台」に立ち、広大な岩の広場「千畳敷」などを遠望すると、海と空が一つに溶け合い、自然の力の壮大さをより強く感じ、畏敬の念を抱かずにはいられません。さらに、坂上田村麻呂が海賊を討伐したという伝説が、この奇岩の海岸に神秘的で力強い歴史の趣を添えています。エリア全体を巡るには往復で約90分かかります。ここで、大自然が生み出した神業のような美しさを存分に楽しんでください。

  • 長部田海床路

    謝美芳さん

    長部田海床路(ながべたかいしょうろ)、 海侠のジンベエ(Jinbe)の銅像は、有名な海中電柱の絶景にちょうど隣接しています。銅像はあぐらをかいて座る姿で、操舵手らしい落ち着きと豪快さを感じさせます。何気なく撮っても、海中の電柱が素晴らしい視線の流れを作り、干潮時には両側の干潟にきらめく光が映ってとてもきれいです。そびえ立つヤシの木と地上のジンベエが高低差の強いコントラストを生み、さらに青い空と遠くの山々が加わって、全体的にのんびりとした雰囲気です〜 旅の意味は、「名生に参加し、人生を楽しむ」ことに尽きる✨

  • 猊鼻渓

    汪汪妮さん

    岩手県の猊鼻渓に来て一番楽しみにしていたのは、伝統的な舟に乗り、この天然の渓谷の壮大な景色を間近で感じること。小舟は渓流に沿ってゆっくり進み、両岸には高い岩壁がそびえ立っています。岩は長年の風雨と渓流に削られ、さまざまな不思議な形を作り出しています。船頭が慣れた手つきで櫂を操る中、周囲はとても静かで、聞こえるのはせせらぎと櫂が水面をかく音だけ。 道中、船頭が沿道の景色や伝説も紹介してくれるので、静かな谷にちょっとした楽しさが加わります。小舟が渓谷の奥へ進み、両側にそびえる断崖を見上げると、大自然の雄大さと自分の小ささを感じます。特に晴れた日は、谷間に日差しが降り注ぎ、緑と岩壁が水面に映る光景が美しく、目を離せないほどです。 この猊鼻渓の舟下りは慌ただしさがなく、むしろ本当に歩みを緩め、目の前の山水を静かに眺めることができます。短い船旅ですが、とても心に残る旅の思い出となり、日本の東北地方ならではの自然景観の魅力を感じられました。

  • 蔵王の樹氷(山形県)

    Starさん

    一生に一度は行ってほしい、おすすめの場所の一つ! 最初はネットの写真を見ただけで、蔵王の樹氷にはそれほど興味がなかったけれど、実際に行ってみて初めて、大自然が生み出した造形に心底驚かされた。 行く前に調べたところ、樹氷とは冬に雪や氷が木々に付着して積み重なり、やがて高山に生える針葉樹林が雪の怪物のような幻想的な姿へと変わったものだそう。これほど壮大な景観が形成されるには、非常に特殊な気候と自然条件が必要なため、世界でも樹氷を見られる場所はごくわずか。幸運なことに、台湾から近い日本にちょうどその一つがある。出発前、行ったことのある人たち全員から「絶対に防寒を万全にして!でないと指や足の指が道に落ちるかもしれないよ」と言われた。 (結局、手足の指は落ちなかったけれど、眼鏡のレンズが落ちた。親切な女性が見つけてくれて本当に助かった。寒さのせいかは分からないけれど、レンズをフレームにはめ直すのが難しく、下山後は問題なく戻せた。眼鏡をかけている人は、レンズの曇りや眼鏡をなくすリスクを減らすため、コンタクトレンズに替えるのがおすすめ。) 私たちが行ったのは2月で、ちょうど樹氷が最も壮観な時期だった(ただし運悪く吹雪に遭うと、視界はかなり悪くなる)。幸い、私たちが遭遇した吹雪はそれほど激しくなかったので、本当に耐えられないほど寒かったけれど、目の前の雪の怪物たちをはっきりと楽しめた。 防寒は本当に絶対に万全に!防水ジャケットとスノーブーツは基本装備で、手袋も必ず防水のものを選ぶのがおすすめ。私は足の裏に足用カイロも貼った) 出発前にロープウェイと、夜間の雪上車「樹氷幻想回廊」ツアーを予約しておいた。このツアーは本当にものすごくおすすめ!雪上車の中は少し窮屈で、走行中もかなり揺れたけれど、道中の景色は言葉では表せないほど幻想的だった。雪の怪物は一つ一つ形がまったく違う。それらを見ながら思った――雪の怪物も私たち人間と同じで、一人一人がこの世界で唯一無二の存在なんだと。 雪上車は決められた場所までみんなを乗せていく(ライトアップが一番きれいな場所なのかは分からないけれど、私はそこが一番きれいだと思った)。そこから降りて10分ほど自由行動(みんなが凍死しないように、あまり長く外にいさせないのかも)。夢のような雪景色の中に実際に身を置ける。寒さが平気なら、雪の中をゴロゴロ転がってみてもいい。雪はひんやりして、ふわふわでさらさら。気温が低くて雪が溶けにくいので、雪の上を一周転がっても、起き上がったときには服が乾いたままだった! 今回の蔵王樹氷の旅で、「写真で見るとまあ普通かな」という当初の考えが完全に覆された。景色の中には、実際に自分の目で見て初めて、大自然がどれほど不思議なものか分かるものもある。

  • 水前寺成趣園

    周黛西さん

    風も穏やかで晴れ渡った朝、「水前寺成趣園」へ出発。成趣園は400年近い長い歴史を持つ日本庭園であるだけでなく、日本の重要な名勝でもあり、熊本を訪れたら見逃せないスポットでもある。 入園して目に飛び込んでくるのは、中央の湧水池と「富士築山」。湧水池は約10000平方メートルあり、阿蘇山の伏流水がこんこんと湧き出てできたもの。立派な体つきの錦鯉が緑色の池をゆったり泳ぐ姿を眺めていると、とても癒やされる。池の周囲には桜や松、梅などが植えられており、四季折々の景色が楽しめそう。「富士築山」ときらめく水面の取り合わせも趣があり、訪れる価値がある。 ちなみに、この回遊式庭園は、東晋の詩人・陶淵明の『帰去来辞』の一節「園日涉以成趣」にちなんで名付けられたそうで、日本の文豪・夏目漱石の句碑にもいっそう目が留まった。入口から園内を一周すると、3つの句碑をすべて見つけられた。いつか思い出を振り返るときに、じっくり味わいたい。

  • ラ コリーナ近江八幡

    W10Bさん

    滋賀県近江八幡のラ コリーナに着くと、目の前の景色の美しさにすっかり魅了されました。 メインの建物の屋根は一面青々とした芝生に覆われていて、形もすごくかわいいです。どの角度から撮ってもとても写真映えし、何気なく撮るだけで夢のような映え写真になります。 ここは建物が目を引くだけでなく、スイーツもまったく期待を裏切りません!看板商品のクッキーは香り豊かでサクサク。いっぱいの緑とそよ風に包まれて、心も体もお腹も大満足でした!写真を撮るのもグルメも好きな人に強くおすすめします。滋賀で絶対に行きたい場所のリストにぜひ加えてください。

  • 三井寺(園城寺)

    Ritaさん

    京阪石山坂本線の「三井寺駅」で下車し、歩道に沿って歩いていくと、山の上にそびえる三井寺が遠くから見えてきます。途中で琵琶湖疏水を通りかかると、観光客が舟遊びをしていて、実にのんびりとしていました。 境内はとても広く、足を踏み入れると言葉では言い表せないほどの古風な趣と静けさを感じます。入口には御朱印が数多くあり、旅人の目を引きます。フィトンチッドに満ちた石段を一段ずつ上っても、不思議とまったく疲れを感じませんでした。木造のお堂には、世俗のわずらわしさを浄化する魔力が本当にあるかのようです。そして本堂脇の高台から見下ろす琵琶湖の景色はこの上なく美しく、目の前に最高の風景画が広がっていました。

  • 杖立温泉

    KEIKOさん

    杖立温泉はとても風情のある温泉街で、過度に観光地化された騒がしさもなく、通りを歩くと昔ながらの街並みの雰囲気を存分に感じられる。川沿いを散策しながら、両岸に並ぶ伝統的な旅館や立ち上る湯けむりを眺めていると、まさに日本の温泉郷という感じ。時間がゆったり流れていて、のんびり散策したり温泉に入ったりしながら、山あいの静けさを楽しむのにぴったり。規模は小さいけれど、どの場所にも特色があり、リラックスできて立ち寄る価値のある小さな観光スポット。

  • イルカウォッチング受付予約センター(熊本県天草市)

    KEIKOさん

    一番楽しみにしていたのがイルカウォッチングで、実際に体験して本当に行く価値があると感じた!船で海に出て間もなく何組ものイルカの群れが見え、時折水面から飛び出したり、船について泳いだりして、想像以上に近かった。実際に目の前で見ると本当に大興奮で、写真や動画では味わえない迫力だった。船長もとても経験豊富で、速度を落としてゆっくり見られるようにしてくれ、イルカをずっと追い回すこともなく、イルカたちの生活環境をとても尊重していると感じた。

  • サクラマチ クマモト

    陳泰任さん

    サクラマチ クマモト――古城と未来の間で、旅に終止符を打つ 旅の最後に、私たちはサクラマチ クマモトを訪れた。ガラスのカーテンウォールには流れる雲が映り、近代的な路面電車が街を行き交い、百貨店、バスターミナル、都市の緑地が織りなす新たな暮らしの姿が広がっている。一方、少し離れた場所には熊本城が今も静かにたたずみ、数百年にわたる歴史の記憶を守っている。 新しさと古さ。一見相反するようでありながら、この街ではごく自然に調和している。古城は歩んできた道を忘れないよう人々に語りかけ、現代建築は街を未来へと導く。テクノロジーは暮らしをより便利にしてくれるが、歴史が残したぬくもりに取って代わることはできない。時が刻んだ痕跡もまた、進歩の歩みを妨げるものであってはならない。 5日間の九州の旅は、そんな対比の中で幕を閉じた。旅から本当に持ち帰るものは、カメラに収めた風景だけではなく、一つの街への理解なのかもしれない――進歩と古朴さは、決してどちらか一方を選ぶものではなく、長い時の流れの中で互いを高め合うものだ。列車が再び動き出すと、私もこの感動を胸に熊本を後にした。次にまた熊本を訪れ、この街がどんな新しい物語をつづっていくのかを見る日を楽しみにしている。

  • 諏訪湖

    ish41382さん

    7/30の午後に上諏訪駅に到着し、4時にチェックイン。荷物を整理して休憩した後、バスで駅へ行き、そこからタクシーに乗って1700円で立石公園に到着。ベストな時間帯は、18:45〜19:15:夕日と夕焼け。19:15〜20:00:空が青から濃い青に変わり(マジックアワー)、少しピンクがかって、鏡のような湖面の反射と街の明かりが一緒に輝き始める。20:00以降:完全な夜景。ただ、夏の夕方は本当に蚊が多いので、事前に虫よけ対策をしておくのがおすすめ!展望台からは諏訪湖全体、市街地、周囲の山々を一望でき、立ち寄る価値は十分にある。公園はきれいに整備され、展望台や休憩スペースがあり、写真撮影の眺めもとてもいい。全体として、諏訪に来たら絶対に外せない定番スポットで、昼も夜もそれぞれ違った景色を楽しめる。とてもおすすめ。

  • ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 - メイキング・オブ・ハリー・ポッター

    Starさん

    東京のハリー・ポッター・スタジオツアーは、ファンなら一生に一度は訪れたい夢のようなスポット。テーマに合わせてセットが少しずつ変わるので、2回、3回と訪れても新鮮に楽しめます。初回は特別イベントがありませんでしたが、2回目はちょうど『炎のゴブレット』の特別展示が開催中。ゴブレットが代表選手を選ぶ名場面や、ヴォルデモートが復活する墓地のセットなど、細部までリアルに再現されていました。本当に映画の世界へ入り込んだようで、没入感たっぷりです。

  • 鳥取・松江パス

    雨妤魚さん

    このチケットを使って宍道、郡家、境港に行った。 (JR PASSを買うと、元を取りたがる台湾人根性が出て、苦労して働いて稼いだお金を無駄にしないよう絶対に元を取るまで乗らなきゃって思うし、どこにでも行ってみたくなる) その中で一番印象に残ったのが宍道! ずっと有名な宍道湖の夕日を見に行きたかった。でもちゃんと調べてなくて、宍道湖に一番近い駅は当然宍道駅でしょ?そこで降りればいいよね〜と思ってた。 ところが、列車が走っているうちに、窓の外にはもうすごくきれいな夕日が見えてきて、そのときは本当にずっと窓の外を見つめてた。 (私は日の出、夕日、海辺のためなら夢中になるタイプ お腹も空いてきた笑。いっそ出雲大社まで突撃しようかと一瞬本気で思って、夜もきっとにぎやかでしょ?と考えたけど、残念ながら最後は勇気が足りなかった⋯ ところが!!! ここからが本当の冒険の始まり。 宍道駅で降りて、近くを少し見てみたら⋯なんと何もなくて、しかも無人駅だった! ホーム全体にいたのは学生3人と私、たった4人だけ。 少し焦り始めた。もしかして終わった?松江で降りるべきだった?急いで切符を買って戻る準備をしたけど、そのとき券売機の操作がずっとうまくいかなかった😭 そのとき、3人の学生が列車に乗り、代わりに大勢の学生が降りてきたので少し安心した。でも数分もしないうちに、その学生たちは散り散りになって、あっという間に全員いなくなった。そのとき、空も一気に暗くなった気がした。 ホーム全体に残ったのは、私一人だけ (本当にめちゃくちゃ焦った 急いで友達に電話して、話し相手になってもらった。しかも頭の中では如月駅みたいな都市伝説まで思い浮かび始めた⋯ 幸い友達は笑いもせず、追い打ちをかけることもなかった。家族だったら、たぶん心配しながらも、だから一人であちこち勝手に出歩くなって言ったでしょ⋯と小言を言われてたと思う。特におばあちゃん笑。 でも実際、そのときの私は本当に怖かった。 急行列車を待ってずっとホームの前に立ってた。普通列車は遅すぎて乗りたくなくて、そのせいで自分をこんな状況に追い込んだ。 (私って本当に天才だわ 後ろを振り返ることすらできなかった。後ろに誰かいるほうが怖いのか、誰もいないほうが怖いのか分からなかったから😖😭 今思い返しても、やっぱりすごく怖い。 でも、そのおかげでこの旅に一つ思い出が増えたし、私って本当に勇敢だと思う! そして幸い最後は無事に鳥取駅へ戻り、急いでモスバーガーを食べて気持ちを落ち着かせた (格別においしかった これは一人で挑んだ勇敢な冒険の物語。 (すごいでしょ。どうして私はいつもいろんなことに遭遇するのか自分でも分からないけど、だからこそ、こんなにたくさん感想が書ける

  • 叡山ケーブル・ロープウェイ

    金己田さん

    京都から比叡山へ行くなら、叡山電鉄を利用するのが一番楽しい方法。出町柳駅から観光列車「ひえい」に乗り、八瀬に到着したら叡山ケーブルの駅まで歩きます。ケーブルカーで山の斜面を上り、約9分でロープウェイの駅へ。そこからロープウェイに乗り換えて比叡山頂へ向かいます。 延暦寺までは何度も乗り換えが必要ですが、道のり全体がまるでステージを一つずつクリアしていくよう。さまざまな乗り物を楽しめるうえ、特に叡山電鉄の深緑と金色を組み合わせた、落ち着きがありながらおしゃれな車体デザインが気に入りました。 下山後は滋賀観光へ向かう予定だったので、今回は比叡山フリーパスを購入。お得になる金額はそれほど大きくありませんが、切符1枚でスムーズに移動できて便利でした。

  • 皇居東御苑

    楊雅雯さん

    秋の江戸城は本当に反則級の美しさ!少しひんやりした空気に、地面いっぱいの黄金色の落ち葉。広々とした城跡を歩いていると、まるで映画のワンシーンみたいでした。かつての将軍はもういないけれど、雄大な城門やお堀、石垣は今も迫力たっぷりで、数歩歩くたびに思わず立ち止まって写真を撮ってしまいます。最初は半日で回れると思っていたのに、歩けば歩くほどハマってしまって、まるでステージを攻略する冒険みたい。気づいたら何時間も歩いていました。東京に来たら買い物だけじゃなく、江戸城散策の時間もぜひ取ってみてください。歴史ってこんなに魅力的なんだ、と感じられるはずです!

  • 横浜・八景島シーパラダイス

    楊雅雯さん

    今日は水族館が主役だと思っていたのに、結局いちばん印象的だったのは天気!5月の横浜は天然のクーラーが効いているみたいに快適で、1日中歩いても汗をかかず、海風が吹いてきて最高に気持ちよかったです。横浜・八景島シーパラダイスは本当にぼーっと過ごすのにぴったり。海を眺めて、水族館を回って、さらに刺激的なアトラクションも楽しめて、1日では全然足りません。 写真を撮り続けて、スマホの充電がなくなりそうになるほど。どの角度から見ても絵はがきみたいでした。旅って毎日予定を詰め込まなくてもいいんだなと実感。ゆっくり散歩して、海風を感じて、陽ざしを楽しめる場所を見つけられたら、それがいちばん幸せな時間。5月の横浜、かなりアリです!

  • 伊豆パノラマパーク

    ish41382さん

    伊豆パノラマパークの景色は本当に訪れる価値あり。ロープウェイに乗りながら山と海の景色を楽しめて、すごく癒やされました。山頂からは駿河湾を遠くまで見渡せます。地上では曇っていたのに、山頂に着いたら晴れていて超暑い!富士山も見られてめちゃくちゃ嬉しかったし、視界もとても広々としていました。園内はよく整備されていて、遊歩道も歩きやすく、写真を撮るのにぴったりなスポットもたくさん。伊豆旅行の予定にぜひ入れてほしいコースです。私はだいたい昼過ぎに到着して、景色を眺めたり休憩したり、限定の抹茶を飲んだりしました!16:30頃に下山しようとしたら、雲がさらに晴れて富士山がくっきり!17:15までいて、最後に下山したのは私ひとりでした!本当にきれいでした!

  • 長岡まつり大花火大会

    kenさん

    花火もイベント運営自体もとても素晴らしい花火大会。 観覧席から見る花火は圧巻です、運営がとても素晴らしく比較的快適に花火をみれます。 見物客の人数はすごく多いですが、新幹線や電車で行く方がとてもスムーズで快適だと思います。 長岡駅から花火大会の観覧会場までの間に店先や屋台、地元スーパーで食べ物や飲み物を購入するところが多く花火をみながらどのように過ごすのかをイメージしながら移動すると楽しく歩けます。観覧席はとても広いスペースをいくつも区切ってありますが、標識や案内、誘導係員がとても豊富で迷っても必ず席にたどり着けると思います。人では多いですが、人手の割にとてもスムーズに移動できる工夫が随所にあるので、混乱やすごい混雑は少ないです。

  • ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 - メイキング・オブ・ハリー・ポッター

    kenさん

    ハリーポッターの世界観にどっぷり浸かれる施設でした。 映画で見ていたハリーポッターのシーンや情景、制作背景などを順を追いながら快適に見ることができます。基本的には屋内なので、季節を気にしなくていつでも楽しめます。 入り口に入るとミュージアムショップとカフェがあります。ミュージアムショップではさまざまなハリーポッター関連の商品があるので、初めは館内を楽しむための物、最後にお土産や思い出に残るものを探すといいと思います。 ツアーに入ると、スタート時は係員に従って進みますがその後は自由に回ってみれます、入ってじっくり見ると3-4時間ほどかかりますが、途中で食事ができるところやバタービールを飲める所もあるのでゆっくりと1日かけて楽しんでもいいと思います。中に1箇所だけ喫煙スペースがありました。

  • 青山剛昌ふるさと館

    很難瘦胖子さん

    コナンファンなら絶対に訪れたい場所。JR由良駅を出た瞬間から、本当に『名探偵コナン』の世界に入り込んだような気分になります。 駅の内外にはおなじみのキャラクターがあちこちにいて、「コナン通り」をゆっくり歩いていくと、コナン、毛利蘭、灰原哀、怪盗キッドなどの銅像やイラストに出会えます。たった15〜20分ほどの道のりなのに、ファンなら写真を撮ったり隠れたネタを探したりして、1時間歩いてもまだ離れがたくなりそうです。 「青山剛昌ふるさと館」に着くと、さらに作者の創作の頭の中に入り込んだよう。貴重な原稿やキャラクター設定、創作エピソードが見られるだけでなく、体験型の展示も多く、初めてコナンを好きになったときの感動を思い出させてくれます。 隣の「米花商店街」もじっくり歩く価値あり。建物や食事、限定グッズまで、ファンにしか分からない小さなサプライズがあちこちに隠れています。 ここはただ写真を撮ってチェックインするだけのスポットではなく、コナン好きが道中ずっと「これ知ってる!」「本当にあるんだ!」と驚きっぱなしになる聖地巡礼の町です。 少なくとも半日は予定しておくのがおすすめ。でも本当のコナンファンなら、丸一日いても足りないかもしれません。

  • 阿蘇神社 (熊本県)

    陳泰任さん

    日本・熊本の南阿蘇にある白川水源神社を訪れました。澄み切った湧き水が一年中流れ、ひんやりとした泉の水が真夏の暑さを一瞬で和らげてくれます。旅の足取りも自然とゆっくりになり、午後の静けさの中で、大自然のいちばん純粋な癒やしを感じられました。帰ろうとしたとき、偶然、道端の売店の地図に「阿蘇大御神足跡大石」と記されているのを見つけ、好奇心に誘われてスマホの地図を頼りに、約20分の田舎道を歩き、思いがけない探索の旅が始まりました。 道中の田園風景は静かで、聞こえるのは車輪の音と風の音だけ。目的地に着くと、目の前に巨大な岩が静かにそびえていました。阿蘇神話に登場する健磐龍命(阿蘇大御神)が残した神聖な足跡だと伝えられており、古い記録をもとに地元の人々がこの神跡を再発見したことで、この巨石には歴史と信仰の色合いがより濃く感じられます。 ここにはにぎやかな人混みも、整った観光施設もありません。場所が奥まっていて交通も不便なため、ツアー客が訪れることはほとんどないようです。でも、だからこそ最も素朴で、本来の姿が残されています。自由旅行が好きな人、秘境を探すのが好きな旅人にとって、白川水源のそばにひっそりと隠れたこの神秘的な巨石は、阿蘇火山が生んだ自然の奇景であるだけでなく、じっくり味わいたい、忘れがたい旅の記憶になる場所です。

  • 黒部ダム

    楊雅雯さん

    黒部立山は、日本で一生に一度は訪れたい絶景ルート。中でも黒部ダムは、旅全体の中でも特に圧倒されるスポットのひとつです。日本一高いダムの上に立ち、壮大な山並み、エメラルドグリーンの湖、そして雄大なダムを眺めていると、その景色に本当に感動します。天気の良い日は、青空と白い雲が山々を引き立て、そよ風もとても心地よく、一歩進むごとに絵はがきの中にいるような気分になります。黒部ダムは立山黒部アルペンルートの重要な見どころでもあり、夏には迫力ある観光放水も楽しめます。この旅は美しい景色を楽しむだけでなく、心も体もリラックスでき、一生の思い出として大切にしたい体験でした。

  • 瀬戸内海 クルーズフェリー/リニアジェット

    Aerisさん

    牡蠣は食べたことがあっても、どうやって採るのかは見たことがなくて…。今回は本当に朝早く、まだ空が明るくなる前に島田水産のツアーに参加してきました。めちゃくちゃ見応えあり! 海上から厳島神社を眺められるだけでなく、牡蠣の収穫や洗浄の様子も見られて、最後は旨みたっぷりの牡蠣粥+ぷりぷりの焼き牡蠣という、胃にしみる温かい朝ごはんまで。大変な作業をしているスタッフの皆さんに、本当にRESPECT!皆さんのおかげでおいしい牡蠣が食べられることに感謝です!

  • 石見銀山 大森エリア・銀山エリア

    Aerisさん

    アジアで初めて世界文化遺産に登録された鉱山遺跡、石見銀山は本当にのんびり散策する価値のある場所です。ここに暮らす人たちは誇りを持って文化の保存に力を尽くしていて、目にするものすべてが200〜300年前の江戸時代の姿をしっかり残しており、商業化された雰囲気はまったくありません。素敵なガイドのお兄さんと一緒に学びながら、とても良い午後の散策時間を過ごせました。時間の都合で奥の鉱山エリアまでは行けなかったので、また機会があれば必ず再訪したいです!

  • 秋吉台・秋芳洞

    Aerisさん

    秋芳洞の洞窟探検は、探検好きの旅人なら絶対に体験してほしいアクティビティ! 初めて訪れましたが、通常ルートではなく地下へ向かうコースに参加。いちばん印象に残ったのは、ガイドさんにヘッドライトをすべて消すよう言われ、洞窟内の真っ暗な静寂を体感したこと。ゆっくり流れる水の音だけが聞こえて、心がすっと落ち着きました。途中では岩や鍾乳石の見方も教えてくれ、東大寺の青銅の大仏に使われた材料もここで産出されたと知ってびっくり!全体で約2時間ほどのアクティビティで、かなり体力を使って汗だくになりましたが、ゴールでとても美しい青緑色の地底湖を見たときは、最高のご褒美でありサプライズでした!超おすすめ!!!

  • 西島園芸団地

    王小鈞さん

    四国に来ていちばん楽しみにしていたのが、西島園芸団地でのいちご狩り体験でした。ところが当日は、いちごの収穫量が少ないため果物狩りは開放できないとのことで、少し残念でした。とはいえ気持ちを切り替えて、大人気のメロンアイスを食べてみると、濃厚で甘く、暑さも吹き飛ぶおいしさで、思わぬうれしい出会いに!最後には新鮮ないちごを小箱で買ってホテルに持ち帰って楽しみました。一粒一粒が真っ赤でふっくら、香りも良く、かじると甘酸っぱくて果汁たっぷり。本当にとてもおいしかったです。今回は自分でいちごを摘むことはできませんでしたが、また別の素敵な旅の思い出になりました。次回こそ挑戦したいです!

  • 八幡堀

    王小鈞さん

    今回八幡堀に来て、ずっと体験したかった遊覧船にようやく乗れました! 最初はもっと広い運河を想像していたのですが、実際の水路は思ったよりこぢんまり。船はゆっくり進み、その遅さにまるで時間まで一緒にゆっくり流れていくようでした。水質は想像ほど澄んでいなかったものの、岸沿いに並ぶ白壁の蔵や昔ながらの街並みは、江戸時代に一瞬でタイムスリップしたようで、懐かしい雰囲気たっぷりでとても味わいがあります。途中、船頭さんが地元の歴史も紹介してくれて、旅に物語性が加わりました。思わず何度も感嘆するような派手なスポットではありませんが、船に乗って八幡堀の景色をのんびり眺め、近江商人の歴史文化を感じる時間は、やはり旅の思い出として残しておきたいひとときでした。

  • 立山黒部・雪の大谷フェスティバル

    王小鈞さん

    今年、立山黒部が開通してすぐに、休日を使って念願の巡礼に行ってきました。ずっと憧れていたスポットに、ようやく訪れることができました!今年の雪の大谷の雪壁は約11mで、期待していたよりは少し低めでしたが、実際に壮大な雪の壁の間に立つと、やはり圧巻でした。当日は天気もよく、青空と真っ白な雪壁のコントラストが鮮やかで、どの角度から撮ってもとてもきれい。まるで絵はがきの中に入り込んだような幻想的な景色でした。道中、さまざまな交通機関に乗りながら立山連峰の雄大な景観を楽しめたのも、この旅をさらに驚きと感動に満ちたものにしてくれました。黒部立山は、本当に一生に一度は訪れたい絶景スポット。とてもおすすめです!

  • 名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク

    Queenieさん

    5月に子どもを連れて名古屋旅行へ。いちばん楽しみにしていたのが、名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パークでした。ここは本当に子どもたちの天国で、園内は清潔で快適、カラフルで、あちこちにアンパンマンやほかのかわいいキャラクターがいて、入った瞬間から子どもは大興奮。館内には充実した屋内の遊び場や屋外遊具、童心をくすぐるテーマレストランもあり、遊ぶのも写真を撮るのも食事をするのも、思い出がたっぷり残ります。当日の朝は大雨で、予定に影響しないかとても心配でしたが、幸い午後には雨が止み、楽しみにしていた屋外ショーも無事に開催。キャラクターたちが子どもたちと元気にふれ合う様子を見て、うちの子はずっと笑顔でした。朝から午後まで遊んでもまだ名残惜しいくらいで、親子で訪れるのにとてもぴったりのスポットです。子ども連れで名古屋を自由旅行するなら、ぜひ丸一日ここに充てるのをオススメします。大人も子どもも、忘れられない幸せな旅の思い出が残せると思います。

  • あまてらす鉄道

    Wenさん

    超!絶!き!れ!い! 天気がいいと本当にどこを撮っても映える…沿線の景色もずっと素敵で、トンネルを通るときには天井でちょっとしたLEDライトショーもあります。 定番の、高い鉄橋の真ん中で停まるところは言うまでもなく最高。渓谷を見下ろす景色はとても壮観で、スタッフさんが写真用にシャボン玉も飛ばしてくれて、全体的に夢みたいな雰囲気! 景色をより楽しめるように完全オープンで屋根がないので、直射日光で少し暑いです。日焼け対策はしておいたほうがいいかも。でも、いい天気に恵まれてこの絶景を自分の目で見られるなら、この短い区間くらい日に当たるのも十分価値あり〜

  • 太宰府天満宮

    KEIKOさん

    太宰府は本当に行く価値あり!参道から神社までずっと散策できて、道沿いには個性的なお店やグルメ、お土産もたくさん。食べ歩きしながらでも全然飽きません。全体の雰囲気も心地よくて、日本の伝統的な空気が感じられ、歩いているだけでとても癒やされます。 神社は厳かで美しく、周囲には緑も多くて心が落ち着きます。福岡に旅行するなら、半日ほど太宰府を予定に入れるのがおすすめ。お参り、写真、美食巡り、どれを目的にしても十分楽しめる場所です。

  • 地中美術館

    Skimuraki Zinさん

    安藤忠雄が建物全体を山の斜面の地下に見事に埋め込み、幾何学的な形の中庭と天窓だけを残しています。打ち放しコンクリートの冷ややかな幾何学の線の中を歩くと、自然光だけが時間や天気に合わせて自由に流れていきます。モネの《睡蓮》の展示室に足を踏み入れると、足元には数万枚もの細かな大理石で敷き詰められた真っ白な床が広がり、自然光が上から降り注ぐ。その瞬間、絵画と空間、そして自然がひとつに溶け合い、息をのむほどの衝撃を受けました。 ここはただ絵を見る場所ではなく、身体と空間、光と影が深く対話する場所です。

  • スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京

    Linさん

    東京のスターバックス リザーブ® ロースタリーに行って、本当にびっくり。普通のスタバとはまったく別物です! 一歩入るとコーヒー豆の香りがいっぱいで、巨大な銅製の焙煎機も圧巻。コーヒー豆が銅管を流れていく様子もすごく面白かったです。建物は4フロアそれぞれ雰囲気が違って、隈研吾さんが手がけた木の内装はやさしくて上質な感じ。3階のテラスからは目黒川を遠くまで眺められます。 店内のバリスタさんの手際もとても丁寧で、焙煎したてのコーヒー豆の香りも濃厚。生豆が一杯のコーヒーになるまでを実際に見られて、全体を通して最高の体験でした。コーヒー好きなら絶対に来るべきスポットです!

  • 秩父札所巡り

    Jing Hsuさん

    ここ2年ほど、日本の観光列車を旅の主軸にして、ほかの行程を組み合わせるスタイルで旅行しています。車を運転しない私たちにとっては、とても便利で快適です。今回、ようやく西武鉄道の公式サイトで、2026/06/07(日)16時に秩父から新宿へ向かう、東京まで運行する唯一の観光列車「52席の至福」を予約できました。日帰りにしたかったこと、そして車内で生演奏付きのフレンチディナーを楽しめるプランを選びたかったことから、最終的に次のような旅程になりました。 朝9時に池袋駅から、2019年3月にデビューしたLA VIEWに乗車。所要時間は約70分です。秩父に着いて駅を出ると、まず目に入ったのが、台湾の北投温泉とのコラボによる温泉イベント。そのすぐそばには、さまざまなお土産やグルメが並ぶエリアもあります。そこから歩いて約5分で、秩父で一番有名で、私の中でもナンバーワンのラーメン店「珍達」へ。お腹いっぱい食べたあとは、個性的に整備された街並みをのんびり散策しました。道沿いのお店はどこも温かみがあって可愛らしく、歩いて約15分で秩父神社に到着。日光東照宮の三猿を思わせる可愛らしい猿の文化があり、伝統的な神社建築に鮮やかな色使いが合わさっていて、とても印象的でした。厳かな雰囲気に浸ったあと、帰り道では思わずたくさん買ってしまうスーパーに立ち寄り、その後は駅近くの温泉施設へ。広々とした大浴場からは山の景色が眺められ、石板に寝転べるスペースもあって、この数日毎日2万歩歩いた疲れがしっかり癒やされました。 そして「52席の至福」は、まるでフレンチレストランのような座席配置。料理は食材が新鮮でとてもおいしく、本格的なフレンチソースもかなり高水準でした。さらに、見事な腕前のバイオリン生演奏が旅の締めくくりを彩ってくれて、今回の旅は本当に完璧な体験になりました。

  • THE YUKAWA一條支店

    孫佳玲さん

    今回は仲のいい女友達と一緒に宿泊しましたが、特別リラックスできて、とても居心地がよかったです。部屋に入った瞬間から、本当に離れたくなくなるような空間でした。テラスの目の前には自然が広がり、耳には虫や鳥の声、せせらぎの音。視界いっぱいの緑にも癒やされます。温泉に入ったあとは、友人と一緒にテラスでおしゃべりしたり、お茶を飲んだり、ぼーっとしたり。何もしない時間こそが、いちばん贅沢な楽しみでした。 夕食はホテルが丁寧に用意してくれた懐石料理。宿泊前に食事のNGも確認してくれて、とても心配りを感じました。友人と美味しい料理を味わいながら旅の思い出を話しているうちに、一品ずつ運ばれてくるお料理は味はもちろん、盛り付けや器にまでこだわりが感じられ、ホテルの丁寧さが伝わってきました。 季節の食材がたっぷり使われていて、素材そのものの自然な美味しさを堪能できます。2時間近い食事時間もまったく長く感じず、むしろ料理と窓の外の景色をゆっくり楽しめました。予定に追われることもなく、友人と過ごす心地よい時間だけが流れていて、本当に満たされた気持ちになりました。 滞在中、いちばん印象に残ったのは、ホテルがプライバシーをとても大切にしていることです。スタッフの方は必要以上に立ち入らず、それでいて必要なときにはすぐに対応してくれるので、気楽で安心して過ごせました。友人とも周りを気にせず、ゆったりした時間を楽しめました。 荷物をまとめて帰る準備をしているときは、名残惜しさでいっぱいでした。今回の女友達との小旅行は、ぎっしり予定を詰め込むこともなく、ただペースを落として目の前の景色や美味しい食事、一緒に過ごす時間を味わっただけなのに、想像以上に癒やされました。 自然が好きで、宿の質にもこだわりたい方、そして仲のいい友人とゆっくりリフレッシュしたい方には、とてもおすすめです。 泊まってもすぐ忘れてしまうホテルもありますが、ここは違いました。環境、お料理、サービスのどれもが印象深く、気の合う友人と何もせずのんびり過ごしたり、語り合ったり、気負わない旅を楽しむのにぴったりの場所です。

  • THE YUKAWA一條支店

    Fion Tsaiさん

    駅に到着したときは、迎えの方が来ているか少し不安でした。ですが、その心配はすぐに不要だと分かりました。ほどなくして、運転手の方が温かい笑顔でこちらに向かって来てくれました。親切に荷物を持ってくださり、私たちの言語で対応できるスタッフもいるので心配いりませんと声をかけていただき、到着早々とても良い印象を受けました。 ホテルに着くと、日本らしい心のこもったおもてなしで迎えていただき、とても安心してくつろぐことができました。ラウンジでウェルカムドリンクをいただきながら、担当の方が施設やバーについて丁寧に案内してくださり、ゆっくり滞在を楽しんでくださいと声をかけてくれました。その後お部屋へ案内されましたが、すべてが自然で心地よく感じられました。 お部屋では、本当に穏やかで贅沢な時間を過ごせました。テラスで何もせずにただ座り、鳥のさえずりや川のせせらぎに耳を傾け、温泉に浸かり、ラウンジチェアにもたれながらお茶を飲む——心からリラックスして、ゆっくりと日頃の疲れを癒やせる最高の時間でした。 食事の体験も同じくらい素晴らしかったです。食事は私たちの希望する時間に合わせて丁寧に用意され、事前に食事制限の有無についても細やかに確認してくださいました。美しい景色に囲まれながら、一流のサービス、ゆったりとした空間、そしてプライバシーへの深い配慮を感じることができました。どれも期待以上で、大切にされていると実感できました。 何かお願いしたいことがあるたびに、担当の方がいつも素早く対応してくださったのもとても印象的でした。以前読んだ、「最高のサービスとは常に付き添うことではなく、必要なときにいつでもそこにいてくれること」という言葉を思い出しました。 2日目は屋外で朝食を楽しみました。朝食の後は荷造りをしましたが、こんなに素晴らしい1泊2日の滞在のあとでは、帰るのが本当に名残惜しかったです。出発の際には、スタッフの皆さんに加えて、おそらくオーナーと思われる女性も入口に立ってお見送りしてくださいました。こんなにも美しい宿をつくり上げ、細部にまで心を配ってくださったことに感謝したいです。 本当に特別な体験でした。自然が好きな方、プライバシーや上質さを大切にする方、そして心身ともに癒やされたい方に心からおすすめします。ここでの滞在は、一生の思い出になるはずです。

  • イルカウォッチング受付予約センター(熊本県天草市)

    Wenさん

    イルカセンターの入口には、その日の日時入りのリアルなオブジェがあって、ここだけの記念写真が撮れます。 天気にも恵まれて波もそれほど高くなく、出航後の船旅はとても穏やかでした。澄んだ海は太陽の光を受けて水晶のように透き通っていて、ここに生息する野生のバンドウイルカは200〜300頭ほど。船長さんが手際よくイルカのいる場所へ案内してくれるので、ほとんど空振りの心配はありません。 こんなにたくさんのイルカが目の前でのびのび泳いだり跳ねたりする姿を実際に見ると、本当に感動して興奮します!水中を優雅に進む姿や、リアルな潮吹きの音を聞いていると、ただかわいい動物を見るだけではなく、地球の美しさや大切さまでしみじみ感じられました。

  • とり皮・中華そば かわのそば

    陳恩浩さん

    白醤油ラーメンのスープは見た目はあっさりしていますが、飲んでみるととても奥行きがあり、塩辛すぎません。麺にスープがよく絡んで、特に食べやすかったです。 博多名物のぐる皮を初めて食べましたが、鶏皮は外はカリッと、中はもちっとしていて、噛むほどに香ばしさが広がります。ラーメンと一緒に食べると相性抜群。天神あたりに来るなら、ぜひ一度試してみてほしいお店です。白醤油ラーメンに看板メニューの鶏皮串、この組み合わせはまた行きたくなります。

  • 高砂酒造

    W10Bさん

    前から「国士無双」という名前はよく耳にしていたけれど、その由来はずっとよく分からないままでした。今回ついに酒蔵に足を運ぶ機会があり、実際にその酒造りの世界を目にすることができました。空気の中に酒の香りがふわっと広がっていて、思わず足を止めてじっくり味わいたくなります。 季節限定のお酒を試せるだけでなく、さまざまな関連グッズも購入できます。 酒器から酒粕の商品まで、どれもこの土地ならではの風土を感じさせてくれます。 帰る頃には、手にはたくさんの戦利品のお酒がありました。

  • 神戸ポートタワー

    Norton Liangさん

    神戸港にある劇場型水族館「AQUARIUM × ART átoa」は、港町の歴史の記憶と阪神・淡路大震災後の再生の意味合いを巧みに結びつけた建築コンセプトが印象的です。 建築コンセプト:「隆起する大地」(The Uplift) 大地の生命力:átoaの建物本体は、「海の中から隆起した土地」を象徴するデザインになっています。荒々しく岩層のような外観は、1995年の阪神・淡路大震災による引き裂かれるような被害と破壊を経験した神戸が、再びエネルギーを集め、山と海が出会う場所でたくましい生命力を見せながら「再生」することを表しているようでした。 これまでずっと見過ごしていた神戸に来てみて、神戸港は観覧車🎡や神戸ポートタワーだけではなく、この土地の再生、青を基調にした活気、そしてこの建築そのものに心を打たれ、圧倒されました!

  • 神戸旧居留地

    Norton Liangさん

    一瞬でヨーロッパに来たような建築の雰囲気。 ぼーっと散歩するのにぴったりな、古いヨーロッパ風の街並みです! 神戸の「旧居留地」は、日本の明治維新後に定められた外国人居留地。今でもクラシカルな西洋建築と碁盤の目のような並木道が残っていて、国際的なラグジュアリーブランドやファッション店、雰囲気のあるカフェが立ち並ぶ、神戸でも特にロマンチックな欧風の街歩きスポットです。📍 歴史と地理的背景 起源:1868年に神戸港が開港した後、日本人と外国人の衝突を避けるために設けられた専用の居住・商業区域。 建築様式:イギリス人技師によって設計され、碁盤目状の街路の両側には壮麗な近代西洋建築が建ち並び、かつて「東洋一美しい居留地」と称されました。 場所:神戸市中央区にあり、「三宮」または「元町」から徒歩約3〜5分で到着できます。

  • HOTEL CLAD

    李啓銘さん

    新宿駅から高速バスに乗れば御殿場プレミアム・アウトレットに着けるので、アクセスはとても便利です。アウトレットをぶらぶら見て回ると、さまざまなブランドの服や靴がそろっていて、どこにいても富士山の景色が目に入ります。ホテルは一番高い場所にあり、ロビーの大きな窓や客室の窓が富士山を切り取っていて、まるで美しい絵のようでした。このホテルに泊まったことは、とても素敵な思い出になりました。ぜひ一度体験してみる価値があります。

  • 天橋立傘松公園

    蘇柏州さん

    今回傘松公園を訪れて、いちばん印象に残ったのは展望台に立った瞬間でした。目の前の景色は写真で見るのとは本当に違って、「飛龍観」と呼ばれる天橋立を実際に目にして、ここが有名な理由がよくわかりました。ケーブルカーでゆっくり山を上っていく時間も気持ちよく、山頂に着くと空気が澄んでいて、自然と歩くペースもゆっくりになりました。 この日は観光客が多めでしたが、全体的によく整備されていて、混雑の窮屈さはあまり感じませんでした。特に気に入ったのは、展望エリアに座って風にあたりながら、遠くの湾と山並みが織りなす景色を眺める時間です。普段たまった疲れやストレスがすっと抜けていくような気分でした。傘松公園は写真を撮るためのスポットというだけでなく、心を落ち着けて自然の美しさを味わえる場所でもあります。もしまた京都北部を旅行する機会があれば、ぜひもう一度訪れたいです。

  • チームラボプラネッツ TOKYO DMM

    Lee Shanshanさん

    入場してすぐ靴を脱ぐスタイルで、エリアによってはそのまま水の中に入るところもあります。光や音楽、鏡張りの空間が合わさって、没入感がとても強いです。いちばん気に入ったのは「Floating Flower Garden」の空間で、人の動きに合わせて花がゆっくり変化していくのが本当に幻想的。実際に見る感動は写真ではなかなか伝わりません。全体的に動線もスムーズで、スタッフの方もとても親切でした。人は多めでしたが、それでもじっくり体験する価値は十分あると思います。友達やパートナーと一緒に行くのもすごくおすすめで、ほんの少し現実世界から離れられるような感覚になれます。特に新しい展示エリアも面白くて、たくさんインタラクティブな体験ができます。東京が初めての人にも、予定に入れる価値のあるスポットのひとつだと思います!

  • 富良野スキー場

    顏泰翔さん

    富良野に行ったことがありますが、ここの「パウダースノー」は本当にクセになります! 内陸性の気候だから雪質はとてもドライで、水分もかなり少なめ。軽く吹くだけでふわっと散ります。板を踏み込んだ瞬間の、やわらかいのにしっかり支えてくれるあの“浮遊感”は、まるで綿あめの中に飛び込むみたい。ターンすると雪がドライアイスのように体の横でほどけていって、気持ちよすぎて思わず叫びたくなるほど。 富良野の極上Japowを体験すると、本当にハマります。毎年冬になるとまた行きたくなります!

  • 和歌山城

    Charlie Chenさん

    和歌山城をぶらり散策〜 大阪の友だちのおかげで、 わざわざ大阪から車で連れてきてもらって、 和歌山城と城内の景区を楽しんできました〜 残念ながら桜の時期🌸はもう終わりかけでした〜 和歌山県は紀伊半島にあり、 熊野古道、高野山、白浜温泉、 そして和歌山城で知られる、有名な温泉リゾート地です〜 しかも大阪から車でわずか1.5時間ほどなので、 1〜2日のプチ旅行にもぴったり〜 初めて和歌山を訪れましたが、市街地は人がとても少なくてびっくり! 駅周辺以外は、 ほかの場所はかなり閑散としていて、 観光客も少なめ〜 これは本当に予想外でした〜

  • うなぎ・日本料理 魚元

    Chungjian Huangさん

    府中駅から歩いて行くと、正直そこまで見つけやすくはなく、住宅街の中にひっそりあります。でも一歩入ると、まず和の雰囲気が漂う小さな庭が目に入り、一気に気持ちがほぐれました。店内のスタッフさんもとても親切で、近所のお姉さんのような温かくて居心地のいい雰囲気です。 いちばん感動したのはやっぱりうな重。特に、熱々のご飯にタレがかかった瞬間の香りがふわっと広がってたまりません。ひと口食べると、うなぎの食感とタレの風味が見事に合わさっていて、本当に箸が止まらなくなります。ほかの料理も全体的にしっかりしたおいしさで、また行きたくなるお店でした。

  • 鳥取砂丘 砂の美術館

    Zinさん

    鳥取砂丘は、まるで境界のない世界に入り込んだようでした。 風がとても強く、砂はきめ細かくて、一歩ごとに足跡が残るのに、すぐに消えていきます。 足が砂に沈み込むあのやわらかい感覚が心地よくて、思わず歩くペースを落としつつ、どんどん先へ進みたくなりました。 砂漠と海が同じ景色の中に広がっているのも、本当に特別です。 砂の美術館は、最初はただの砂像展示だと思っていましたが、目の前の作品は信じられないほど精巧でした。人物の表情、衣服のひだの重なり、さらには光と影の濃淡まで、すべて砂だけで作り上げられていました。

  • 出雲大社

    Zinさん

    出雲大社は日本最古の神社のひとつというだけでなく、祀られているのは大国主命。この神様には「因幡の白兎」というとても有名な神話があります。ここではうさぎが癒やし、再生、そして幸運の象徴になっていて、境内のあちこちにうさぎモチーフの小さな像がたくさん見られます。娘に着物を着せてあげたら、振り向いたその姿がまるで日本の物語の中に入り込んだみたいでした。娘がいちばん喜んでいたのは、出雲大社のあちこちで次々と小さなうさぎを見つけることでした。

  • 地中美術館

    W10Bさん

    安藤忠雄設計の地中美術館は、建築と展示作品の結びつきの強さを本当に深く感じられて、想像以上でした。どの瞬間も、天気や光の変化によって鑑賞者の受ける印象が変わります。いちばん気に入ったのは印象派のモネの作品《睡蓮》。空気感が変わるたびに、また違った美しさを見せてくれます。 見学の際は、必ずルールを守ることが大切です。写真撮影は指定エリアのみ可能で、それが作品やほかの鑑賞者への敬意にもつながります。ミュージアムショップも立ち寄る価値があり、中国語の案内冊子を購入したことで、より深く理解できましたし、素敵な記念にもなりました。

  • 観光特急「あをによし」

    金己田さん

    あをによしは、紫を基調に金をアクセントにした色使いで、全体的に古代の貴族のような雰囲気。車内の座席配置はオープンタイプながらプライバシーも保たれていて、シートのホールド感も十分、座り心地も快適でした。内装も細部までこだわっていて、照明から荷物棚の装飾まで、この列車ならではのレトロで洗練された雰囲気が感じられます。さらにカフェ車両もあり、限定スイーツや大仏プリンを購入可能。乗車記念証もこちらで受け取れます。 全体的にハード面もソフト面もとても丁寧に作られていて、本当に満足度の高い乗車体験でした。奈良から京都までのわずか30分の移動が、名残惜しく感じるほどでした。

  • ところざわサクラタウン

    Rebecca Ĺïnさん

    アートや建築デザインが好きなら、Kadokawa Culture Museum(Rock Museum)は絶対に外せません。公式サイトにも情報があるので、事前に少し調べておくのがおすすめです。今回のひとり旅では、行き方や切符、オンラインチケット、そして出発する勇気まで(笑)、しっかり準備して行きました。 出発地でJRの切符が買えるかどうかは先に確認したほうがいいです。私は自宅から近かったので池袋駅を選びました。当日出発なら現地で買っても大丈夫ですが、私は早めに予約したので往復分をまとめて購入しました。そのあとオンラインで入場券を購入。なお、出発日の切符と入場日が同じ日かどうかは必ず再確認してください。入場券は払い戻しできません! 車票:切符は2区間に分かれていて、まず出発駅から武蔵浦和駅で下車し、その後東所沢駅行きに乗り換えます(Japan Transit Plannerのダウンロード推奨)。当日に調べれば乗り場のホーム番号も確認できます。時間帯を見るときは、自分が買った切符の金額に合う列車を選ぶのが大事です。安い切符で高い料金の列車に乗らないよう注意。見つからなければ大丈夫でも、検札で見つかるとかなり高い追加料金を取られることがあります。切符は当日中なら何時に乗っても使えます。 入場券:2種類あります。1つは1Fのライトコミック&ライトノベルエリアのみ。もう1つは、1F・2FのRock Museum Shop & Cafe(エントランスホール)、4Fの本棚劇場、5Fの武蔵野ギャラリー&回廊も含まれます。3Fはレストランの自由利用エリアです。企画展示を見る場合は別途チケットが必要です。 角川のシンボルでもある岩(Rock)は、実は3つの面から撮影できます。私が行った時はちょうど日本の連休で、屋外にはキッチンカーも多く、人出もかなりありました。残念だったのは雨で、寒くて地面も濡れていたこと。晴れていれば、もっと素敵な写真が撮れたと思います。本棚劇場の照明演出はよく変わるので、みんなが見る景色や撮れる写真も毎回少しずつ違うはずです。館内は撮影禁止なのでご注意を。角川に行けて、ひとつ夢がかなった気分です!

  • 星野リゾート 青森屋

    Zinさん

    青森屋は、青森の文化をぎゅっと一つのリゾートに詰め込んだような場所。ポニーのお出迎えがあり、畳のお部屋はあたたかく静か。夜の「みちのく祭りや」では、青森ねぶた祭のにぎわいが見事に再現されていました。子どもがいちばん気に入っていたのは、りんごジュースの蛇口。何杯もおかわりしていました。 ビュッフェの夕食はとても豪華で、青森らしさもたっぷり。甘みのある大きなエビ、肉厚の生ホタテ、焼きたての味噌仕立ての大ぶりなホタテ…どれもとても美味しかったです。浮湯と元湯の温泉も雰囲気が良く、泉質も上質。月の形のお風呂や子ども用の大きなお風呂、子ども用の入浴チェアまであり、更衣室にはベビーベッドまで用意されていて、小さな子どもも一緒に温泉時間を楽しめました。

  • 蔵王の樹氷(山形県)

    Rebecca Ĺïnさん

    ついに蔵王でアイスモンスター(樹氷)を見に!これはもう、深く考えずに「とりあえず申し込んで行っちゃえ」って感じのノリ旅。今回の旅はツッコミどころゼロで、毎日マイペースに、どんどん雪深い場所まで歩いていった。 日本旅行は100回以上来てるけど、今回は初日から最終日までずーっと寒かった…でも毎晩温泉に浸かって、これ以上何を望むって感じ! 蔵王は天気が良すぎるくらいでテンション爆上がり。ずっと「田舎者が大観光地に来た」みたいにキョロキョロしっぱなし。しかも自分、服装わりと分かってて、寒すぎず暑すぎずちょうど良かった。『もう一回上る?』って聞かれて、Yes!

  • であい橋(白川郷)

    張穎心さん

    あなたは考えたことがありますか? たった一つの村が、両手を合わせるような敬虔さで、一人ひとりの旅人を迎えてくれるなんて。 合掌造りの村は、まるで静けさに満ちた水墨画。屋根は大きな掌のように高くそびえ、そこに雪が降り積もると、大地がそっと夢を抱きしめているみたいでした。 村の石畳は百年の物語をささやき、桜の木は春風に揺れ、古い家の窓は優しい目で瞬きをする。 ここは観光地というより、心が帰ってくる場所。足を踏み入れた瞬間、あなたはもうただの通りすがりじゃなくて、優しく迎え入れられる家族になるんです。

  • 新潟総鎮守 白山神社

    金己田さん

    旅の最終日、新潟の総鎮守・白山神社へ。境内に入ってまず目を奪われたのは、色とりどりの花手水。拝殿でお参りしたあとも、特徴的なお守りや御朱印がたくさんあって見ていて飽きませんでした。 商売繁盛や縁結び、安産などを司るそうで、絵馬がずらりと掛かった縁結びの壁を通り、「白山くくり石」という御神石の前へ。 この石に触れると白山のエネルギーをいただけると言われていて、触れた瞬間にふっと風が吹き、両脇の風車も一斉に回り出しました。あの一瞬は、天地とつながったような感覚で、旅の締めくくりにふさわしい不思議な余韻が残りました。

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